2007年09月30日

日常の断片

普段苦手なチョコレートを無性に食べたくなり、少しだけ食べたら胃もたれとめまいを起こしてしまったまる子ですこんばんは。チョコで胃もたれってもう俺は年寄りか。

よく母親べったりのことを『マザコン』父親に憧れ続けることを『ファザコン』というが(心理学的にはもっと複雑な要素があるらしいけど)、例えば息子離れを意図的にしないとかそういう人をなんて言うんだろうか。現象は現実に起きているのだから、何らかの用語で呼ばれていてもいいと思うのだが。息子はサンだからサンコンか?いや、自分で言っといてアレだがサンコンはないな。いくらなんでも。ちなみにオスマン・サンコン氏は持ちネタ「イッコン、ニコン、サンコンで〜す」と言うとき最初から指を三本立てています。

コマーシャルで指先のひび割れをパックリ割れと呼んでいて、映像を見るだけで痛そうだなあと思っていたら、私の指先がパックリ割れを起こしてしまった。左手の人差し指の先なのだが、ほんとに痛い。しかし最近まで暑い日が続いて手荒れとは無縁だったのになあ。この急激な気候の変化に指先も乾燥してしまったのか。とりあえずケアを急がねば。こうやってタイピングしてるだけでもかなり痛みます。傷口深いですよ、パックリ割れって。皆さんもお気をつけ下さい。


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意外な光景。

ヤマダ電機テレビショッピングで商品説明をしている女性社員の滑舌の悪さが妙に気になるまる子ですこんばんは。一音一音の区切りが明瞭じゃないときがあるんだよな。流れるというか滑るというか。

志村どうぶつ園とかいう動物の番組をチラッと見たら(私はこの番組をほとんど見たことがない)志村けんがチンパンジーとめっちゃ仲良く遊んでいた。記念撮影したり、一緒に温泉に入ったり。とりたてて変わった映像など一つもなかったのだが、私は少なからず驚いた。驚いたというか意外な感じを受けた。

そして私は自分自身が「志村けんは動物が嫌いに違いない」というイメージを勝手に持っていたことに気づいたのだ。自分で勝手にイメージを作り、それが覆されたと勝手に驚いていたのだ。志村けんは今までそんなことひと言も言ってなかったのに。実際に犬だって飼っていて溺愛しているらしいし(犬だけが好きで他のは嫌いって人もいるけどね)。

それで、何で私はそんな勝手な印象を志村氏に抱いていたのか考えてみた。実はたまたま一緒に見てた家族全員が私と同じように驚いていたので、これはある程度共通した認識なんだろうかと思ったのだ(サンプル数少なすぎだけど)。

それで私なりに考えてみたのだけど、実は志村氏自身がかなり不確定要素を嫌うキャラとして振る舞っているからなんじゃないかと思った。ドリフ時代から自分のコントは綿密に打ち合わせて細部まで作りこんでいる、という姿勢の喧伝だとか、女性と暮らすにしても自分がいいと思っているとき以外は別室にいてもらわないといやという人付き合いの方法だとか、素のトークにそんなに積極的ではないだとか、そういう情報が集まることで「この人は自分の計算が及ばないものとはあまり接触したがらない」というイメージを与えていたんじゃないかと思うのだ。

一方動物とは不確定要素のカタマリである。何をしでかすかわからないところが少なからず魅力になっていると言ってもいい。もちろんきちんとしつけられて人間の要求にしっかり応える動物もいるが、それも「人間の言うことなんかわかるはずの無い動物がきちんと言うことを聞いてる」という驚きを魅力に変えており、やはり動物は『人間の思惑など関係ないところで動く』ものだと思われている。

いつも計算をすることでここまでやってきた人物が、計算が全く通用しない生き物と仲睦まじくカメラに収まっていたらそりゃ驚くよなあ。自分が感じた驚きはただ反射的に反応したのではなく、一応自分なりの理由があったのだなあと思い、腑に落ちたというか納得した秋の夜だったのだ。
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2007年09月27日

そろそろ増やすか。

気候が安定せずに、今日が果たして暑いんだか涼しいんだかもイマイチわからない感じの日々を過ごしているまる子ですこんばんは。昨日なんかは涼しかったけど、今日は暑かったよー。で、こういうときほど夏バテになりやすいそうですよ。皆様もご注意くださいませ。

私はよくこのブログでもテレビネタを取り扱うし、なんかヘンな知識があるせいもあって、ものすごいテレビ大好き人間だと誤解されがちである。でも実はそうでもなくて実際はテレビを消している時間のほうがはるかに長いのだ。好きな番組をピンポイントで見るタイプなのである。でもあまり取り上げすぎると日がな一日テレビばっか見て生きていると思われかねないなあ…と思い、最近ちょっとテレビネタを減らしていたりするのだ。

でもそうしたらそうしたで言いたいことがいっぱいたまってきちまいましたよ。なのでそろそろまたその手のネタが増えてくるかと思われます。…って、何でこんな挨拶してんだろ俺。
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2007年09月26日

曲乗りて。

「あったりまえやん」と言うべきシーンでついつい「あたりきしゃりき」とか言ってしまう習性を持ち続けているまる子ですこんばんは。しかし『しゃりき』ってなんなんですかね。『短気は損気』における『損気』みたいな語呂合わせ用語なんでしょうか。

捨てたとばかり思っていた高校時代の生徒手帳が出てきた。高校時代生徒手帳なんてほとんど使わなかったし、そういったアイテムにほとんど思い入れのない私にとっては完全に無用のものである。でもまあ、捨てる前に一回くらい見てみるか…とパラパラめくってみた。

生徒手帳には校則が書かれてあるが、さして厳しい規則もなければ奇抜な制約があるわけでもなかった。高校時代はみんなが一様にいわゆる真面目で、でも別に無理をしているわけでもなく、普通に振舞っていても校則に抵触しない人が大多数だったのだ。なので校則自体を意識したこともなかった。

なので大して面白い校則もないなあ…とちょっとガッカリしたのだが(ガッカリするなよ)、一つだけほんのちょっと「ん?」と思う記述があった。それは自転車に関してなのだが、以下の行為を禁ずるみたいなことが書かれてあって、二人のり、夜間無灯火などなど書いてある中に『校内での曲乗り』とあったのだ。

曲乗りはないよなあ。というかまずできないよなあ。曲乗りですよ。危険運転とかじゃなくて。私見たことないよ、どこかのサーカスのように一台の自転車に15人くらいが扇状になって乗ってる様子とかさ。それできたらむしろカッコいい、喜ばしいとか思っちゃうよ。

まあ、私の中の曲乗り概念がそもそも歪んでて、もっと違う行為を指してるのかもしれないけど、でも生徒手帳に出てくる単語としてはちょっと面白いなあと思いましたです。
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2007年09月25日

コックと泥棒、その妻と愛人

ハーレーダビッドソンを乗りこなす人を見かけた際、瞬間的に頭の中で『Born To Be Wild』を自動再生させていたまる子ですこんばんは。別に興味はないのに勝手に引き出しが開くんだよなあ。

『コックと泥棒、その妻と愛人』を見た。先日深夜に放送していたことだけはラテ欄で確認していたのだけど、作品自体はほとんど見たことがなかったのだ。かなり昔に友人が勧めてくれたのだけど気乗りがせずそのままになっていることもあり、気にはなっていたのだ。

私はまずタイトルから『料理人と泥棒と泥棒の妻と泥棒の愛人』が出てくるのだとばかり思っていた。違うんすね。愛人とは泥棒の妻の愛人でした。この時点で全く知識がないことが判明。

舞台は超高級レストラン。そこの常連で毎日のように泥棒一味がやってくるのだが、この泥棒の頭目がもうほんとにまったく、天晴れなほどに下品で粗野で凶暴で口数が多く誰からも愛されておらず、言うなれば最低のゲス野郎である。毎日ガツガツ最高級料理を食べているのに味なんか全くわかっちゃいないタイプである。

筋立てそのものはシンプルなので割愛するけど、何が印象に残ったかというと美術や衣装、小道具、料理にいたるまで何もかもが豪華絢爛なこと。しかもどれもこれも豪華絢爛なのにとてつもなく悪趣味でグロテスクでえげつないのだ。行き過ぎた美は醜悪さを放つのだろうか。勿論計算されてそうなっているのだろうけど。

その中でもとりわけ興味深かったのは料理である。高級レストランが舞台ということもあり、出てくる料理はどれもこれも極上品なのが見ていてもわかる。実際一流料理人が料理を担当したらしい。しかし、これが一つも美味しそうに見えないのだ。見た目は素晴らしいのに、見ているだけで吐き気を催してくる。あの空間であの料理を一口食べたなら、際限ない嘔吐に見舞われそうな気がする。なんというか、地獄の料理みたいな感じ。一つ残らず悪趣味でエグイのだ。実際見ている間ずっと胸がむかむかしていた。なぜか『臓物』という言葉が頭に浮かんだりした。

見ているうち、この映画はストーリーを楽しむのが主旨ではなく、その絢爛豪華な空間に渦巻く過剰極まりない汚らしさやグロテスクさを味わうのが目的なんじゃないかと思うようになった。その下品さに中てられて、存分に不快感を募らせるのが正しい見方なのかもしれない。あと見ていて思ったのは『食べる』という行為は醜さや汚さを根源的にはらんでいるのだなあということ。ゴージャスも過ぎれば毒となるということ。

見たあとほんとにしばらく食欲がなくなって困りました。ここまで生理感覚に打撃を受ける映画とは思わなかった。
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2007年09月24日

最近行き違うなあ。

古代南米文化をたどる番組をチラ見しているときに、ナレーターが「リュウヘイさんは…」「リュウヘイさんが…」と言うたび頭の中にダチョウ倶楽部が浮かんでしまって困ったまる子ですこんばんは。正解は松田龍平さんでした。

近頃はなんか妙に情報が行き違う感じになっていて、地味な取り残され方をしている。別に今迄だって最先端にいたわけじゃないし、そんなこと一切気にする必要はないのだけど、急に状況が変わるとそれが何であれ戸惑う感情がわくのは仕方ない。

例えば以前にも書いたけど、IKKOさんの「どんだけ〜」を見たのはつい最近だし、実は「そんなの関係ねぇ〜!」っていうのもフレーズだけ知っててちゃんと見たことはないのだ。別に見たいとも思わないんだけどね。しっかしみんなは一体どこで見てるんだろうなあ。
posted by まる子 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケットの中のような一日。

「トンボとカエルが結婚した」「だから『とんぼ返り』なのだ」はさすがに苦しいんじゃないかといまだに思い続けているまる子ですこんばんは。だからて言われてもなあ。

ああ、ダメだ。「ルパーン、ヒゲー、女ー、着物ー」というフレーズが頭から離れんよ(笑)。たまたま昨日見てた『ケータイ大喜利』でとり上げられていた「今日の銭形警部はなんかやる気がない。そのセリフは?」というお題に対しての答えがこれだったのだ。もう名前呼ぶ気力もないのか。

今日はなんかヘンな一日で、暇があるようなないようなそんな状態だった。ヒマっちゃヒマなんですよ。でもじゃあ時間がら空きかというとそうでもない。ポケットに入っちゃったようなそんな一日。そんなもんブログに書くなって言われそうだが、まあね、あとで読み返したら「ああそんな日もあったな」となるかと思って。しかしもっとパリッとせんといかんねほんとに。
posted by まる子 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

実は縁がなかったってことだ。

連日の暑さに、今がもう9月も下旬であることが実感できずにいるまる子ですこんばんは。あと三ヶ月ちょいで今年も終わろうかというのに、まだ夏を引きずってるってどういうことだよ。ねえ?

子供の頃には手が出ず「大人になったら絶対これを使おう!」と心に決めていたのに、いざ大人になってみるとその商品が市場から消えてしまっていた、なんてことがある。まあ、大体そんなことを考えるのは10歳までの話であり、成長を待つ間最低でも10年近く月日が流れているわけで、それだけの期間消えずに残れるロングラン商品なんてなかなかないことを考えれば致し方ないことではあるのだけど。徒花商品だったらなおさらだしね。

私が幼い頃「大人になったら必ず…!」と胸に誓い果たせなかったのが『ノグゼマ』という洗顔クリーム。泡が出ないタイプの洗顔料で(だから洗顔フォームじゃない)、CMで見た滑らかそうなクリームで顔を洗う映像と「ツールツルンのゆで卵♪」というCMソングが好きだったのだ。クレンジングと違って油分が少なそうな所も好感が持てた。しかし気がつけば市場から消えていたのだ…残念至極。

あと憧れていたのが粉末タイプのシャンプー。薬局等でもらえるシャンプーのサンプルはたいてい粉末で(本来の商品はちゃんと液状)、粉に少量お湯をたらして泡立てるのが何となくかっこよく見えたのだ。小さい頃母に「その粉のシャンプーで洗いたい」と言ったのだが「これは刺激が強いからダメ」と結局一度も使えないまま、サンプルも商品と同じ液状になっていったのである。

子供の頃には様々な理由で使うことができず、成長してみればそれは手に入らなくなっている…。それは結局、私とその品物との間に縁がなかったってことなんだろうな。憧れなどのせいで深く印象に残るからそう考えにくいだけで、現象だけ捉えてみれば単に目の前を通り過ぎただけの存在だったわけだしね。
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2007年09月22日

直射日光は疲れる。

父が運転する車に乗って帰宅中、明らかに前の車両の運転手が居眠り運転をしていて大いに肝を冷やしたまる子ですこんばんは。『カクン、カクン』と首が前に倒れるわ、対向車線にはみ出しそうな勢いで蛇行するわ、急に減速するわ、信号が青に変わっても一行に発車しないわ、まるで絵に描いたような居眠り運転具合でした。事故らなくて何よりでしたよほんと。巻き込まれちゃたまらないしね。

それでなんで父の車で帰宅したかというと、昨日書いた歯医者さんが父の会社の近所にあるからなんすよ。淡々としたクールな名医で、遠いんだけど電車に乗って通うちょります。それだけの価値はある腕前なので。治療代安いし。

診察が終わって父に電話をしたらあと30分くらいで迎えに行くといわれたので、歯医者の近くにある業務用スーパーで買い物がてら時間潰し。業務用スーパーって面白いですね。何もかもがでかい(当たり前だけど)。かつお節とかふりかけが枕みたいなでかさの袋に入ってるの。『ジャワカレー1s(50皿分)』とかね。50皿て。初めて見たよ。あと2リットルのごま油とか、3kgだか5s入りの粒あんとか。地味にテンション急上昇。オレの妹急上昇(←急上昇と聞くとどうしても浮かぶフレーズ)。

それで買い物が終わって外で待ってたんだけど、結局30分どころか1時間くらい待たされました。その間ずーーっと炎天下で待ちぼうけ。買い物は終わってるので今更その店にとって返してうろつくのもあれだし、日差しを遮るものが何もない場所で本当に困りました。もう帰ってきたらクッタクタで参りやした。直射日光って体力奪うっていうけどホントだね。仮眠したけど正直まだちょっと眠いっす。
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2007年09月20日

日常の断片

奥歯の詰め物がスッポーンと取れてしまい、周囲の歯ぐきが腫れてなんだか痛むまる子ですこんばんは。明日から歯医者通い決定。たぶん抜歯される。

アメトーークのスペシャルを見たけど、江頭はさすがだなあ。見上げた男だよ。天晴れって言ってもいい。ただ自己紹介するだけの安いモノマネがあんなに面白くなるとは。「タイガーウッズでしたっ!」「ルパン45世だぁ〜〜〜」「上戸彩でっす」などのフレーズを、何のためらいもなく言ってのけるその神経。レベルの高い低いは二の次でとりあえずその場でウケることのみを目指す、その魂が好きだ。

朝から『相棒』が再放送されている。たぶんもうじき新シリーズが始まるのでその関係だと思うんだけど、不覚にも気づかなかったんだよなあ。しまった。今度からちゃんとチェックしとかないと。
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2007年09月19日

そんなこともあるんだねえ。

猫が毛づくろいをするところはもう何千回と目撃しているが、犬が毛づくろいをするところをそういや見たことないなあ…とふいに思ったまる子ですこんばんは。身近に犬がいない人生だったので犬に関して漠然としたイメージしかないんだけど、犬は毛づくろいするのかなあ、しないのかなあ。どっちなんだろ。

柑橘類のジャムってのはマーマレードしかないんですかね。急に言い出す話じゃないけどさ(笑)。マーマレードじゃないものに出くわしたことがないんだよね。いつも皮が入っている。あのほろ苦さは嫌いじゃないんだけど、口に残る食感はあまり好かんのです。なので純粋に果肉だけを使用した柑橘類ジャムを食べてみたいのですよ。なにか作れない事情でもあるのかなあ。

まだ確実な情報じゃないんだけども、あるイケメン俳優(このフレーズもどうかと個人的には思うんだけど)がどうやら私のはとこらしい。確定してないんで名前は書かないけどね。写真見る限り全く共通点がないので、違うような気もするんだけどなあ。
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2007年09月18日

その発言は不謹慎じゃないのか。

父のクリームパン癖がいまだに治まらず、毎日毎日色んなクリームパンを買い求めているまる子ですこんばんは。塩キャラメルクリームパンは私好みでしたが、父には合わなかったらしく、食べた瞬間フレーメン現象を起こしたような顔をしていました。

昼頃に用事で出かけたとき、やたらに歩道に人だかりがあることに気づいた。しかもその人たちは一点を注視しているのである。何だろう、と私もその方向を見たら、年配の男性が交通量も多い大通りの真ん中に倒れてらしたのでギョッとした。すでに警察が来ていて現場検証(っていうんですかね)をしていたのだが、事故車両がなかったので交通事故ではないんだろうなと思った。

しばらくの後、倒れられている方がかすかに呻きながら身じろぎを始めたので私はホッとしたのだが、私のそばにいた野次馬のオッサン(あえてオッサンと言うぞ)がそれを見てガッカリテイスト丸出しの口調で「な〜んや」と言ったのには本当に呆れてしまった。オッサン、あんたは一体何を期待しとったんだね?
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2007年09月17日

こういう場合はどうするの?

朝起きて玄関を開けたら軒下に洗剤のボールドが置いてあって一瞬たまげたまる子ですこんばんは。結局お向かいさんのご挨拶(家を工事するとかなんとか)だったんだけど、意表をつかれました。

以前からずっと気になっていたことがあるのだが(しかし私は気にすることが多いね。我ながら呆れる)、コンビニやスーパーでの支払い時にハプニングが起きた際は一体どういう対処を取るのだろうか。

具体的に言うとですね、会計後支払額を告げられ、こっちが代金をトレーなりカウンターなりに置いた直後、横っちょから誰か知らない人間がその金をつかんでどこかへ逃走した場合どうなるのか、ってことなんすよ。可能性ゼロとは言えんでしょ?

その場合、支払いはすでに完了したものとして店側が対処するのか、客側の過失(つまり店側は無関係)となってもう一度払わなければならないのか。その辺のことを疑問に思った方は私以外にもたくさんいらっしゃるとは思うんですけども、いったいどういうルールになっているんでしょうね。

でもかといって店に聞くのも難しいし。「このお金が泥棒に持ってかれたらこっちがもう一回払うんですかね?」なんて店にしてみたらものすごくいやな質問だろうし。でも気になるんだよなあ。どなたか正解をご存知の方いらっしゃいませんか?
posted by まる子 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

色々初めてでした。

昨日飲みに出かけて深酒をしたせいで、いまだに調子が戻りきってないまる子ですこんばんは。二日酔いは一切してないんですけどね。呑み疲れってやつですかね。今朝の8時くらいまで頭がふわっふわして足元がおぼつかない状態でした(笑)。

私は以前痛恨のミスをして以来、冷酒は卒業し水割り党になったのだけど、いいですねあれ。ガツンと来ないんでずっと飲んでられるというか、やめ時がはかりやすいというか。急に酔う飲み方だと、やめたときには手遅れだったりするもんで。水割りだと10杯くらい飲んだって平気だもんねえ。

だからもし水割りだけ飲んでたとしたらここまで酔うことはなかったんだけども、ニコラシカも飲んじゃったんすよ。ご存知の方も結構いらっしゃるとは思いつつ一応説明させていただくと、ニコラシカってのはショットグラスにブランデー(ウイスキー、ウォッカもアリらしい)を注ぎ、輪切りにしたレモンを蓋のように置く。そのスライスレモンの上に砂糖を小さじ1くらい乗せた代物。

飲み方はまず砂糖を包むようにレモンをたたんで口に含み噛み締め、そしてそのまま一気にブランデーをあおる。そして口の中でしばらくモグモグやってから飲み込むのです。口中でカクテルを作るようなものらしいですな。これがあと口がスッキリして結構飲みやすいんですよ。そうは言ってももちろん一杯しか飲みませんでしたけどね。調子に乗ったら絶対潰れますから。

昨日はニコラシカを飲んだり、そのお店でカラオケを歌って店内歴代最高得点を出したり、たまたま乗ったタクシーの運転手さんがニューハーフのかただったり(もう戸籍上の性別変更は済ませてらっしゃったようですが)、なかなか初めてづくしの一日でごんした。
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2007年09月15日

甘い童話たち。

歳も歳だし、そろそろカバー力のあるファンデーションに切り替えないといけないのだろうか…と普段ポイントメイクしかしないくせにそんなことを考えているまる子ですこんばんは。隠したいところが色々増えてきたからねえ。

NHK教育の『子供にんぎょう劇場(人形劇)』『おはなしのくに(朗読)』で取り上げられている昔話にはかなり大胆なアレンジが入っているものが多いが、あれは一体誰の意思でそうなっているのだろう。

かなり昔に見た『うさぎとかめ』にはもうほんとにびっくりさせられましたからね。まずカメに彼女がいるんですよ。そのカメが要所要所で彼女の励ましを受けたりするのね。あとレース中に油断して居眠りしたウサギを起こすシーンがあったようにも記憶している。おいおい、敵に塩どころか高級ハム贈ってどうすんだよ、と思わされる衝撃シーンだった。寝てるウサギは放置するってのが物語の根幹だろうに。最後はあまりよく覚えてないのだが、カメと彼女ガメとウサギの三人でゴールしてた覚えがある。

たぶん、過度な競争意識はよくないだとか、寝てるウサギをほったらかすのは不親切とかそういう配慮の末なんだろうけどさ、じゃあ最初にウサギがカメを馬鹿にして挑発したのはどうなんだってことになるじゃないかよ。それは不問か?ウサギが寝過ごして負けるのは陥れられたわけではなく、自らの慢心が招いたことなんだから別に変える必要ないと思うのだけどなあ。

あと、最近やっていた桃太郎もなんかシュールなテイストに仕上がってたなあ。桃太郎が桃から生まれるのはそのままなんだけど、わがままでぐうたらで、老人二人を働かせて何もしないために、自力で起き上がることもできなくなったキャラになっていた。おじいさんおばあさんが鬼に略奪行為を働かれ、大怪我を負わされてもなお桃太郎を愛する姿にようやく目覚め体を鍛え鬼退治を果たすわけなんだが、基本フォーマットは同じでもキャラ設定が斬新すぎる。

いや、私が知っている昔話とて純粋に原典どおりというわけではないことはわかっているのだが、甘い方甘い方にアレンジされていってるのがなあ…と思ってしまうのだ。トラウマになるほど非情な展開は必要ないとは思うが、ほろ苦い童話もいいとおもうんだけどなあ。宮沢賢治作品や新美南吉作品(『ごんぎつね』『おじいさんのランプ』など)のやるせなさって結構子供に必要だと思う。
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2007年09月13日

原因がわかった。

入浴剤をお風呂に入れようとしたら手がすべり、危うく缶を浴槽の中に落っことしそうになったまる子ですこんばんは。どうにかキャッチしてごくわずかな被害ですみましたが。私の手はいつも乾いているので物がよくすべるんだよな。

物がよくすべる、で思い出したわけでもないが、家事のベテランとされる女性(あ、別にプロというわけではないっすよ)とお話しする機会があった。その際にふと「私は洗いものをしているときによく皿やコップを落としてしまう。割ったり欠けさせたりしたものがいっぱいあって悩んでいる」という話をした。

その人は私の手をつかんでしげしげと眺め、ひと言「ああ、それはたぶん、あんたの親指がものすごく短いからやで」と私に告げた。私は親指がものすごく短いためにもともと食器をうまくホールドできない上に、その他の指とのバランスが悪いために(他の指は割と長い)ちょっと力の加減を誤ると普通の人よりも激しく食器がずれてしまうのだそうだ(親指を支点としてテコのようになるらしい)。

いやあ、なるほどなあ。ホントずっとこれには悩まされてきたのだけど、ちゃんと原因があったのだなあ…としみじみしたのだが、原因だけ聞いても仕方がないのも事実。効果的な対策があればぜひとも知りたいと思い、どうしたらいいですかねえと尋ねたところ、

「それは…慌てず落ち着いて慎重に洗わんとアカンね」

とのこと。結局メンタルな部分なのか…(笑)。
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2007年09月12日

髪がギシギシ。

野球の話をしていてふと『ONアベックホームラン』というフレーズを使ってしまい「お前は一体いくつやねん」とツッコまれてしまったまる子ですこんばんは。何のことだかわからないとおっしゃる方は『ONアベックホームラン』でググってみると一発でご理解いただけると思います。ちなみに『ON』は「オン」ではなく「オーエヌ」と読みます。

数日前にアルゲトロンというシャンプーのミニボトルを頂いたので実は昨日まで使用していた。といっても4回で使い切ったのだけどね。そのシャンプーは髪の美容液を謳っていて、髪によい成分がたっぷり入っているのだとか。なので使用の際にリンスやヘアパックはいらないということだった。第一名前からしていかにも効きそうじゃないっすか。『アルゲトロン』なんて未知の装置か未来の電磁波みたいでさ(←ものすごく頭の悪いこと言ってる自覚はあります)。

使ってみると硬めの泡がモコモコ立って、洗い心地は気持ちいい。そしてその後五分間洗い流さず、泡で髪をパックするのがポイントなのだ。その間ものすごく暇だったので、風呂場のそこいらを掃除したりして時間つぶししたのだけど、これ冬場はきついなあ。洗い場寒いし。

それですすいで完了なんだけども、なんかきしむんだよね。サッパリはするんだけど。一瞬リンスに手が伸びかけたが、いや、使用法通りに使ってみようじゃないかとこらえてシャンプー終了。乾けば指どおり滑らか〜とかなるかなとかすかに期待しておりました。

で、乾いたあとどうなったかというと、もうにっちもさっちもいかんのですよ。きしんでもつれてどうしようもない。私は現在髪が腰の辺りまであるので、ちょっとのきしみが命取りになるんすよ。長さの割りに傷んでいない方ではあるんだけど、それでもやはり毛先はぱさつくんでね。

結局4日使用しましたが、毛先がニクロム線のようになってしまって終了。早くコンディションを元に戻さねば。もうブラッシングが怖くて怖くて。あ、ブラッシング怖いって言ってるからって嫌がらせにブラシ山ほど送らないで下さいね。素直に喜びますので。
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2007年09月11日

結果的に猫助け。

昔カルチャークラブ(イギリスのバンドね)のことを間違えてヘルスクラブと言ってしまい体がくにゃくにゃになるほど恥ずかしい思いをしたことをなぜかふいに思い出してしまったまる子ですこんばんは。誰でもいい、その部分の記憶を司る脳細胞をレーザーで焼き切ってはくれまいか。

夕方道の真ん中でゴロ〜ンと寝転がる白猫を見かけた。そこは車も人もあまり通らない道ではあるが、そのあまりの無防備さに(ちょっと腹も見せていた)最初はひょっとしたら死んでんじゃねぇのか?と心配になったが、近づいてみると無傷な上にちゃんと呼吸していたので、本当に純粋にそこで寝ているだけなのだと気づいた。

猫に嫌われる私が近寄っても反応がないので「こりゃ本格的に寝入っとるな」と思ったのだが、何となく気がかりなので「おい、そんなとこで寝てたら轢かれるぞ」と声をかけたがそれでも起きない。猫のやつも好きで寝てるんだから車に轢かれようと小突かれようと関係ないっちゃないのだが、行きがかり上というか袖すり合うも他生の縁というか乗りかかった船というか(最後はちょっと違う)何かあったらちょっとした責任を感じちゃうなあという心境に。

なので安全な場所にでも置いていこうと思いそっと抱き上げた瞬間、猫が目を覚まし、火がついたようにもがいて暴れ弾丸のようにどこかへ走り去っていった。

若干せいがない気にもさせられたが、結果的に今の場所よりは安全な場所に逃げることはできただろう…それで十分じゃないか…と自分で自分に言い聞かせつつ家路を急いだのだった。腕にできた引っかき傷は痛いが、まあ久々に猫にさわれたのは嬉しかったかも。

おお、今日のエントリはなんかほんとに日記みたいだ。内容つまんねぇけど(笑)。
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2007年09月10日

日常の断片

東京行きの新幹線に乗ったのに、持っていた切符がなぜか博多行きになっていていやな汗をかいている夢を見たまる子ですこんばんは。しかし夢の中の財布には18万円(なぜか20万じゃなかった)が入っていて、あ、これでどうにかなるなとホッとしたところで目が覚めました。

昔『スターどっきりマル秘報告』内のワンコーナーで、一般人(とされる人)が自動販売機にお金を入れたとたん、森口博子がダッシュして来て適当にボタンを押して逃げるというやり逃げ企画があったけれども、今日私が自販機にお金を入れた瞬間、見知らぬ4歳くらいの子供がぽんとボタンを押したのには本当に驚いた。

すぐに親御さんと話をして、出てきた商品(私はそれを買う気はなかった)を買い取ってもらって決着しましたけども。いつもだったら呆気にとられておしまいなんだけどね、今日はなぜか冷静だったなあ。

ちょっと前にネットをウロウロ見ていたら、浅見千代子さん(ガキの使いの目力おばさんね)のヌード写真があって度肝抜かれました。しかも千代子ちゃんが笑ってる。この人ほんとに捨て身というか、あんなに無口なのにものすごい出たがりなんだろうなとしみじみさせられました。
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2007年09月09日

もっと、くだらなさを。

タクシー料金のおつりとして現金ではなく収入印紙を渡されて途方にくれる夢を見て目を覚ましたまる子ですこんばんは。収入印紙なんて10年単位で見てないよオイラ。何で俺の脳はそんな古い記憶を穿り出したのだろうか(笑)。

唐突だが私はくだらない話が大好きだ。もう、くだらない物件に常に飢えていると言ってもいい。念のため申し添えておきますがこの場合の『くだらない』はあくまでも笑えるくだらなさで、真のくだらなさではありません。「もう、くっだらないなあ」と笑い飛ばせなくちゃダメなんすよ。

たとえば『ブルース・リーのポスターを張って寝ていたら、夜中にごくかすかに「アチョ〜」と聞えてくる。そしてその声がだんだん大きくなる。そして最後には映画でおなじみのあの音量で「アチョーーーッ!!!」という怪鳥音とともにポスターからブルース・リーが飛び出し、みぞおちにパンチを入れられて気絶した。起きたらみぞおちに青あざができていた』とか(これ、実際に言っている人がいて、本当に笑った)。

ああほんとにくだらない。申しぶんのないくだらなさぶりだ。

『夜中に庭で大きな音がするのでなんだろうと思って見に行くと、そこにペガサスがいてもがいていた』なんていう話も大好きだ。まっことくだらない。こういう話を延々としながら退屈しない人と仲良くしたいくらいだ。

私は第一印象ではどうも真面目で冗談が通じない印象(今笑った人にはもれなく岡本信人の等身大パネルを送ります)があるらしいので、こういう話が好きだと言うと困惑させてしまうらしい(実は冗談が通じないってのは本当だけど)。私をよく知る人は驚かないですけどね。キャラがフラフラと定まらないのが、どうやら私のキャラなのだそうだ。勉強になった(出先で人にそう言われた)。
posted by まる子 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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