2007年09月07日

ようし、明日から再開だ。

うちのシュレッダーがいつの間にか壊れていて、なぜか私が壊したことにされてしまったまる子ですこんばんは。俺はそれをただの一度も使ったことがないのだけどなあ。理不尽だよなあ(笑)。

この夏はあまりフレグランスをつけなかった。暑すぎてどの香りもうるさく感じたのもあるし、そこまでの気力がわかなかったってのもある。でも私の場合そもそも気力に乏しい性格で、それを補って高揚させるためにつけていた部分も大きいので、つけずにいるともっと無気力になっちゃうんすよ。悪循環だね。

ものすごく恥ずかしいことは承知の上で書くけども、香りをつけていると、ほんのちょっとだけ自分が女である自覚が生まれるような気がするんすよ。いつもは自分が女だという自覚を持つこと自体に罪悪感があるのだけど、それがちょっと緩和されるというか。心の部分に確実に影響するんだよね。ああ、ホント恥ずかしいな。何書いてんだよ俺。

でも明日から再開してみようと思ったり。気分が停滞気味なので打破のきっかけになりそうな気もするし。


posted by まる子 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

カステラたまらん。

ホラー映画の主題歌『僕の花』(←「なんだか〜なんだか〜」って歌)を聞くとどうしてだか森田童子を思い出すまる子ですこんばんは。歌詞の流れとかメロディの質感が何となく似てるんだよなあ。

知り合いからカステラを頂いた。私がカステラ好きと知って福砂屋のカステラを送って下さったのだ。カステラを愛するカステラスキーの私にとってはたまらない贈り物である。もう大げさでなく頬が緩みっぱなし。映画『家族ゲーム』における宮川一郎太ばりのニヤニヤ笑いを浮かべておりましたよ。

カステラはあの、紙が貼ってある底の部分が香ばしくて最高なんだよな。野放図にはがすと紙のほうに香ばしさ担当の部分が全部引っ付いていってしまうので、慎重に慎重にジワジワとはがす。いかにカステラ本体に多く残せるかが腕の見せ所なのである。あれにはザラメが混じってて、食べるとそれがシャリシャリとして独特の涼しげな食感が味わえるのがいいのだ。

これから味が落ちない程度に少しずつじっくり食べていこう。本当はがばっと行きたいんだけどさ。ま、大人の分別ということで。分別ある奴がブログでカステラ愛を語るかよ、というツッコミをくれた人にはもれなくコント赤信号小宮のブロマイドを送るのでそのつもりでどうかひとつ。
posted by まる子 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

鼻筋が痛い。

家の中で何かが落ちる大きな音がしたのにも関わらず、家のどこにも変化がないときに妙に不安になるよね?と同意を求めたい気分のまる子ですこんばんは。何かがひっくり返っているのを目撃したら「ああ、この音か」と安心できるけれど、何も変わってないとねえ。おいおい一体あの音の出処はどこなんだい?と言いたくもなります。

私は鼻筋がときどき圧迫されたように痛むことがあるのだが、最近その回数が微妙に増えている。別に鼻に病気があるわけでもないのだけどね。子供の頃に缶ポックリ(昔ロンパールームだかなんかで『パカポコ』と言われていたアレである)をしながらアパートの階段を下りるという暴挙に出た挙句、当然のように最上段から落下して鼻を強打したことがあり(なぜか鼻血は出なかった)、その後遺症なんじゃないかと思っている。

以前は年に二回くらいしか痛まなかったのだが、今年に入ってもう五回は痛くなっているのだ。なんだ、何かの前触れか?それとも幸せのお告げか?この人並外れて低い鼻がギューンと高くなってくれたら嬉しくておっちゃん近所中に振舞い酒するよ。黄桜ドンか何かを(←安酒やなあ)。

でもほんと冗談でなしに、何かの特殊能力の発露だったら面白い&便利なのになあ。『鼻筋が痛くなると、ドアノブ握ったときに静電気でビリッと来る』『鼻筋が痛んだ翌日は必ず、肘をついたときに肘が滑ってカックンとなる』とかさ。ちっちゃなことやけど心の準備ができるやん。
posted by まる子 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

由々しき事態だ。

乾燥ひじきの入った袋を輪ゴムでとめていたら途中で輪ゴムがぱちんと切れ「イテ!」となり、新しい輪ゴムでやり直していたらまた輪ゴムがぱちんと切れ「イテ!」となったまる子ですこんばんは。なんか自分自身が針飛び起こしてるみたいな気分になりましたよ。

父はときどき急に特定の食べ物に凝りだす癖がある。予告もなくだしぬけに「オイ、ザーサイあるか?」などと言い出すので正直困る。そんな父が今凝っているのがクリームパンである。急に食べたくなったのだそうだ。まあ別に高いものでもなし、入手困難というわけでもないので私はすぐに了承した。

まあ別にそれは本題ではないのだが、いざ買いに行ったら最近あんまりベーシックなクリームパンって売ってないんすね。ミニタイプのとか、豆乳入りだったりとか。今日買い物したときにも棚には一個しか残っておらず、しかもそれはちょっと変わったクリームパンだったのでどうしたもんかとしばし迷った。なのでいったん保留にし、別の物をカゴに入れてからやっぱり買うことに決め、棚に向かった。

するともうクリームパンが棚にはなかった。あら、別の人が先に買っちゃったんだわ、しょうがありませんわねと簡単に諦め私はレジへ。そして会計の最中、カゴの中を見て私はわが目を疑った。なんと諦めたはずのクリームパンがカゴに入ってるではないですか!私は自分がクリームパンをカゴに入れたことを完全に忘れていたのである。

私は自分の頭の中に忘れ袋(母命名。私は関心のないことをすぐに忘れるので、必要な情報は忘れ袋に入れているのだと幼少時母に言われた)を搭載している人間ではあるが、自分が何を買ったかくらいは把握しているつもりだった。買うこと自体を忘れることはあったけれど、まさか買ったことを忘れてしまっていたとは。のん気にブログなぞ書いてはいるが、実際はかなりショックで打ちひしがれておるのだ。

いや、ホントまずいぞ俺。脳トレやってんのに。
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2007年09月03日

ノーコメンターになりたい。

コメントする人のことを『コメンター』というのか『コメンテーター』って言うのかどっちなんだろうと思っているまる子ですこんばんは。私は普段は『コメンテーター』と言いますが、黙り込んだ人にツッコむ時には「君はノーコメンターか」と言います。

鶏肉の炒め物を食卓に出しながら「これ鳩の炒め物。家の前歩いてた土鳩とっつかまえてきた」と言ったらビックリされてしまった。冗談に決まってるやないかー。本当のことを話すことしか俺には許されてへんのか(笑)。

横断歩道で信号待ちをしていたら、中学時代の同級生が声をかけてきた。正直中学時代のことはあまり印象にないので、何をどうしたらいいやら微妙に困ってしまった。話を適当に合わせて数分間をしのげば済む話なのだが、他人を適当にあしらうのがこの歳になっていまだにヘタなのでサラッとこなせないのだ。

「○○さんいたやんかー?」と言われても…私はあいにくその人のことをほとんど覚えてないので曖昧に笑うしかない。世の中にはそんなとき「ごめーん、ちょっと覚えてないわ」と言ってもカドが立たない人と立つ人がいて、私は間違いなく後者なので(自分の意見を言うと波風が立つタイプ)、こういうときホント疲れます。ノーコメンターになりたいくらい。
posted by まる子 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

見たことないタイプの悪夢。

猫ひろしがときどきふと渡嘉敷勝男氏に見えるときがあるまる子ですこんばんは。あの二人の間には共通点がありそうななさそうな奇妙な雰囲気があるんだよな。

最近インパクトの強い夢ばかりを見るので疲れる。起きたら息が上がっていることもあるくらいだ。ハッピー系やのん気系、シュールな脈絡なしのすけ系などなら楽しめるのだが、近頃のはどうも悪夢風味なんだよなあ。心理的に追い詰められるような夢が多い。しかもそれを起きてから人に話しても、夢なんてもともと判然としない話ばかりなので賛同を得られんのですよ。誰とも分かち合えないこのつらさ(←大げさ)。

あるときは、広い居酒屋に私ひとりだけがいて(店員すらいない)、誰かに脅迫されるように延々酒を呑み続けるという夢だった。自分が立てる物音以外は何の音もしない妙に薄暗い空間で、追い立てられて酒を呑むという、心臓がキリキリ締め付けられるようなストレスフルな状態がずっと続くのですよ。夢のせいか全く酔えないし。

また別の日は、森の中にあるぼろっぼろの廃屋に一人で腐乱死体を捜しに行かなくちゃ行けない、という内容だった。もう絶対行きたくなくてほんとにいやなんだけど、それもまた何かに強制されて現場にいかざるをえない状況なんだよね。なかなか見つからない上に爪も歯も全部カミソリでできている女に追っかけまわされたりしてなんで自分の夢なのにこんなシチュエーションなんだとわが脳を恨んだりしておりましたよ。

今まで見ていた悪夢は、具体的な何かに追いかけられていたり突発的な事故に遭うとかそんなのばかりだったのだけど、最近の夢の傾向を分析してみるに、いやなことを何ものかに強制されて行なっていて、しかも味方が周囲にいないってのが共通してるんだよな。なんかその辺に鍵がありそう。今まで見たことのないタイプの悪夢が続くということは何らかの意味が間違いなく隠れているのだろうしね。
posted by まる子 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

煮えるかえるになるとこだった。

最近、シャープの「ダイエット中です、猫です」のCMにはまっているまる子ですこんばんは。あのCMが流れると手を止めてまで見入ってしまうよ。最後に出てくるチビがこれまたもう可愛いんだ。あざといとわかっていても猫好きにはたまらないんだよな。

いつもならばとてもじゃないけど冷房なしで昼間二階になどおれないのだが、今日は朝から何となく涼しく、風が通るせいもあってか特に不快を感じることなく二階にいることができた。それで「ああ、いい気持ちじゃわい…」などと思いながらつい昼寝をしてしまったのがいけなかった。

起きたらいつの間にか空が曇っていて、そのせいか湿度がぐんと上がっていた。気温もジワジワといつの間にか上昇していたせいか寝汗をものすごくかき、のどがカラッカラで頭痛もしていた。慌てて水を飲んだら回復しましたけども、なんかまるで『煮えるかえる(コンビ名みたい)』の実験を思い出してしまったよ。水を張った容器の底にかえるを入れて、ゆっくり熱していくとどうなるかって実験ね。

水は熱すると水面の方から熱くなっていき、底に沈んでいるかえるはかなり熱くなるまで気づかない。気づいて外に出ようとしたら水面はもっと熱くなっているので逃げ出せず結局煮える…でしたっけ。思えば残酷な実験だよなあ。
posted by まる子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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