2007年09月02日

見たことないタイプの悪夢。

猫ひろしがときどきふと渡嘉敷勝男氏に見えるときがあるまる子ですこんばんは。あの二人の間には共通点がありそうななさそうな奇妙な雰囲気があるんだよな。

最近インパクトの強い夢ばかりを見るので疲れる。起きたら息が上がっていることもあるくらいだ。ハッピー系やのん気系、シュールな脈絡なしのすけ系などなら楽しめるのだが、近頃のはどうも悪夢風味なんだよなあ。心理的に追い詰められるような夢が多い。しかもそれを起きてから人に話しても、夢なんてもともと判然としない話ばかりなので賛同を得られんのですよ。誰とも分かち合えないこのつらさ(←大げさ)。

あるときは、広い居酒屋に私ひとりだけがいて(店員すらいない)、誰かに脅迫されるように延々酒を呑み続けるという夢だった。自分が立てる物音以外は何の音もしない妙に薄暗い空間で、追い立てられて酒を呑むという、心臓がキリキリ締め付けられるようなストレスフルな状態がずっと続くのですよ。夢のせいか全く酔えないし。

また別の日は、森の中にあるぼろっぼろの廃屋に一人で腐乱死体を捜しに行かなくちゃ行けない、という内容だった。もう絶対行きたくなくてほんとにいやなんだけど、それもまた何かに強制されて現場にいかざるをえない状況なんだよね。なかなか見つからない上に爪も歯も全部カミソリでできている女に追っかけまわされたりしてなんで自分の夢なのにこんなシチュエーションなんだとわが脳を恨んだりしておりましたよ。

今まで見ていた悪夢は、具体的な何かに追いかけられていたり突発的な事故に遭うとかそんなのばかりだったのだけど、最近の夢の傾向を分析してみるに、いやなことを何ものかに強制されて行なっていて、しかも味方が周囲にいないってのが共通してるんだよな。なんかその辺に鍵がありそう。今まで見たことのないタイプの悪夢が続くということは何らかの意味が間違いなく隠れているのだろうしね。


posted by まる子 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

煮えるかえるになるとこだった。

最近、シャープの「ダイエット中です、猫です」のCMにはまっているまる子ですこんばんは。あのCMが流れると手を止めてまで見入ってしまうよ。最後に出てくるチビがこれまたもう可愛いんだ。あざといとわかっていても猫好きにはたまらないんだよな。

いつもならばとてもじゃないけど冷房なしで昼間二階になどおれないのだが、今日は朝から何となく涼しく、風が通るせいもあってか特に不快を感じることなく二階にいることができた。それで「ああ、いい気持ちじゃわい…」などと思いながらつい昼寝をしてしまったのがいけなかった。

起きたらいつの間にか空が曇っていて、そのせいか湿度がぐんと上がっていた。気温もジワジワといつの間にか上昇していたせいか寝汗をものすごくかき、のどがカラッカラで頭痛もしていた。慌てて水を飲んだら回復しましたけども、なんかまるで『煮えるかえる(コンビ名みたい)』の実験を思い出してしまったよ。水を張った容器の底にかえるを入れて、ゆっくり熱していくとどうなるかって実験ね。

水は熱すると水面の方から熱くなっていき、底に沈んでいるかえるはかなり熱くなるまで気づかない。気づいて外に出ようとしたら水面はもっと熱くなっているので逃げ出せず結局煮える…でしたっけ。思えば残酷な実験だよなあ。
posted by まる子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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