2007年09月30日

日常の断片

普段苦手なチョコレートを無性に食べたくなり、少しだけ食べたら胃もたれとめまいを起こしてしまったまる子ですこんばんは。チョコで胃もたれってもう俺は年寄りか。

よく母親べったりのことを『マザコン』父親に憧れ続けることを『ファザコン』というが(心理学的にはもっと複雑な要素があるらしいけど)、例えば息子離れを意図的にしないとかそういう人をなんて言うんだろうか。現象は現実に起きているのだから、何らかの用語で呼ばれていてもいいと思うのだが。息子はサンだからサンコンか?いや、自分で言っといてアレだがサンコンはないな。いくらなんでも。ちなみにオスマン・サンコン氏は持ちネタ「イッコン、ニコン、サンコンで〜す」と言うとき最初から指を三本立てています。

コマーシャルで指先のひび割れをパックリ割れと呼んでいて、映像を見るだけで痛そうだなあと思っていたら、私の指先がパックリ割れを起こしてしまった。左手の人差し指の先なのだが、ほんとに痛い。しかし最近まで暑い日が続いて手荒れとは無縁だったのになあ。この急激な気候の変化に指先も乾燥してしまったのか。とりあえずケアを急がねば。こうやってタイピングしてるだけでもかなり痛みます。傷口深いですよ、パックリ割れって。皆さんもお気をつけ下さい。


posted by まる子 at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意外な光景。

ヤマダ電機テレビショッピングで商品説明をしている女性社員の滑舌の悪さが妙に気になるまる子ですこんばんは。一音一音の区切りが明瞭じゃないときがあるんだよな。流れるというか滑るというか。

志村どうぶつ園とかいう動物の番組をチラッと見たら(私はこの番組をほとんど見たことがない)志村けんがチンパンジーとめっちゃ仲良く遊んでいた。記念撮影したり、一緒に温泉に入ったり。とりたてて変わった映像など一つもなかったのだが、私は少なからず驚いた。驚いたというか意外な感じを受けた。

そして私は自分自身が「志村けんは動物が嫌いに違いない」というイメージを勝手に持っていたことに気づいたのだ。自分で勝手にイメージを作り、それが覆されたと勝手に驚いていたのだ。志村けんは今までそんなことひと言も言ってなかったのに。実際に犬だって飼っていて溺愛しているらしいし(犬だけが好きで他のは嫌いって人もいるけどね)。

それで、何で私はそんな勝手な印象を志村氏に抱いていたのか考えてみた。実はたまたま一緒に見てた家族全員が私と同じように驚いていたので、これはある程度共通した認識なんだろうかと思ったのだ(サンプル数少なすぎだけど)。

それで私なりに考えてみたのだけど、実は志村氏自身がかなり不確定要素を嫌うキャラとして振る舞っているからなんじゃないかと思った。ドリフ時代から自分のコントは綿密に打ち合わせて細部まで作りこんでいる、という姿勢の喧伝だとか、女性と暮らすにしても自分がいいと思っているとき以外は別室にいてもらわないといやという人付き合いの方法だとか、素のトークにそんなに積極的ではないだとか、そういう情報が集まることで「この人は自分の計算が及ばないものとはあまり接触したがらない」というイメージを与えていたんじゃないかと思うのだ。

一方動物とは不確定要素のカタマリである。何をしでかすかわからないところが少なからず魅力になっていると言ってもいい。もちろんきちんとしつけられて人間の要求にしっかり応える動物もいるが、それも「人間の言うことなんかわかるはずの無い動物がきちんと言うことを聞いてる」という驚きを魅力に変えており、やはり動物は『人間の思惑など関係ないところで動く』ものだと思われている。

いつも計算をすることでここまでやってきた人物が、計算が全く通用しない生き物と仲睦まじくカメラに収まっていたらそりゃ驚くよなあ。自分が感じた驚きはただ反射的に反応したのではなく、一応自分なりの理由があったのだなあと思い、腑に落ちたというか納得した秋の夜だったのだ。
posted by まる子 at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ(CM含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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