2007年10月24日

痛し痒し。

テレビを消そうとするたびに目を覚ます親父との戦いが連日続いているまる子ですこんばんは。もう全く連戦連敗で困っておりますよ。元自衛官&ガードマンだっただけに気配に敏感ですぐに起きるんだよなあ。

私は行きつけの店のおばちゃん系の店員さんに気に入られる傾向がある。嫌われるときは合理的な理由もなく(店員にしてみたら理由はあるんだろうけど)徹底的に嫌われるのだが、まあそんな店は行かなくなるので関係ない。「それも人徳の一つ」と言ってくださる人もいるのだが、そうなのかどうか判断は下せないでいる。

そんな私がほぼ毎日通っている食料品店があるのだが、そこの店員さんが以前からやたらにある缶詰を私に勧めてきていた。私はそんなには興味がなかったので、曖昧に笑ってやり過ごしていたのだが、数日前から「今日は買わへんの?」「あそこの棚にあるよ、取ってこようか?」などと言われるようになった。なので結局一つ買うことにした。私はこの手のお誘いをなかなか断れないのだ。

店員さんと親しくなるのは本当に嬉しいのだけど、その一方でそれがどこかでプレッシャーになったりもする。なんかよその店で買い物することに罪悪感が芽生えたりとか。よその店の袋を持ってその店には入れなくなったりするんですよ俺。そういうご経験ありませんか(誰に訊いているのだ)?


posted by まる子 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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