2007年11月29日

苗字の色。

巷で流行中(笑)のヘッドスパですが『ヘッドスパ』という言葉を聞くといつも頭を『スパッ』と取ってしまう様子を想像してしまうまる子ですこんばんは。どうも私は言葉の音(おん)に影響されやすいみたいですな。

何回も書いているんだけど、私は記憶力にバラつきがあって、すぐに頭に入るものと平均以下の記憶力しか発揮できないものとがある。特に困っているのは人の名前である。私は人の名前を覚えるのが本当に苦手だ。本を一冊読み終わって、主要な登場人物の名前を覚えていなかったこともある(名前の文字を記号として把握してしまうのだ)。

なぜ苦手かというと、私は人の名前(苗字)を色のイメージで覚えてしまう癖があるのだ。なので同じ色に属する名前を混同させてしまうのである。例えば私の中で中村さんと伊藤さん、奥田さんと長谷川さんなどは同じ色のイメージでとらえている。その同じカテゴリーの中で混乱が生じるのだ。これはもの心ついたときからの癖で、大きくなるまで人はみんな名前を色のイメージで把握しているものだとばかり思っていたほど自然なことなのである。

よく、音楽を聞くと音符が色になって頭に浮かぶ人がいるとか聞くが、そんな芸術的センス豊かなもんじゃないってのがもうにんともかんとも。単に日常生活に支障が出やすい悪癖ってだけだからなあ。


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2007年11月27日

菊はタフだね。

大正漢方胃腸薬のサウンドロゴっていうか最後の「たーいしょーかんぽーいちょーやく♪」というフレーズの作曲は山崎まさよしだって言っても信じてもらえなかったまる子ですこんばんは。本人が昔テレビで言ってたんだよう。あとククレカレーだかなんだかのCMソングも手がけてたと言ってたんだよう。ケイン・コスギがCMに出ているのを見て、山崎氏のお母さんが「アンタが出てるの?」と山崎氏に電話してきたって言ってたのを覚えてます。

一月ほど前、祖母の葬儀から帰るとき、叔父から祭壇に飾った花を花束にして渡された。正直花に興味がさほどないので困ったが無碍にもできず受け取り、家で生けていた。ユリとかカーネーションは枯れてしまったが、菊はいまだにしっかり咲いている。切花なのにすごい生命力だ。ひょっとすると先人は、菊の長持ちぶりを知っていて菊人形とかを作ったのだろうか。それとも逆で、墓花などに使うから長持ちするように改良したんだろうか。いずれにせよいまだにみずみずしいのには本当に驚いたよ。

家族から「もう圧力鍋は使わへんのか?」と聞かれた。そんな毎日毎日煮込みまくるわけじゃないし、普通のお鍋の方がいい場合だっていっぱいあるわけだからねえ。何しろでっかいので、ほんのちょっとの量を煮込むとかはできないわけですよ。たくさんの材料をここ一番に軟らかくしたいときとかでないと。あ、イワシも骨ごと食べられるくらいに軟らかくできるらしいっすね。毎日焼いて食べているけど、たまには煮てみようかな。そして骨ごとバクバクいってみようか。春巻き感覚で。
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2007年11月26日

洗濯がらみの話。

私には嫌いな野菜はほとんどない!と思っていたが、どうもサニーレタスは好きになれんな、と気づいたまる子ですこんばんは。あの葉先だけ赤っぽい色合い、もさもさとして水分少なそうな歯ごたえがかなり苦手だなあと。食べる機会もほとんどないけど、私の中ではパセリと同カテゴリーですな。

洗濯ばさみってのは何でああピョンピョンどっかへとんで行ってしまうんだろう。何回か洗濯ばさみを補充したことはあるが、それは経年劣化のせいではなく、単にピョンピョン飛ばして失ってしまっているからなのだ。今日あまりの洗濯ばさみの少なさっぷりに心底落胆して買ったわけなのだけど、今までなくした洗濯ばさみってどのくらいの量になるのかなあ。リサイクルしたら定規とか何本もできそう(ヤクルト容器か)。

私は家事が苦手なのだが、洗濯はそんなに嫌いではない。干すのはあまり好きではないけどね。たたむのは下手なりに好きなほうだ。昨日柔軟剤を切らしてしまい、いつものレノアではなく、どこのメーカーかわかんないようなやっすい柔軟剤に切り替えたのだが、これが意外にも好みドンピシャの仕上がりになるのですよ。私はあまりフワフワさせずにどちらかというとサッパリ仕上げたい派なんだけど、私好みの絶妙なサッパリ感を醸し出してくれるのだ。まったく出会いというものはどこに転がっているのかわからんね。
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2007年11月25日

日常の断片

リクエストがあったのでカレーを圧力鍋で作ってみたら本当に早くできた上に、お肉も野菜も本当に軟らかくなって仕上がりに大満足のまる子ですこんばんは。しかしふたを洗うのは確かに面倒だよな。覚悟して洗ってますけども。

私と違って通販にまったく関心を示さない兄が(関心がないというより、現物を実際に見ないと怖くて買えないってことらしいのだが)、『ジャパネットたかた』のテレビショッピングの術中にはまりそうになっていた。プラズマテレビやパソコンとプリンタのセットやらにものすごい興味津々の様子だった。「テレビ下取りしてくれるんか!」とか「このセットで13万はやっすいな〜」とか地味にテンションが上がっていくのがはたで見ていて面白かった。しかしすごいなジャパネット。通販に無関心な層まで取り込むとは。

金曜、土曜となぜか全然眠くなくて、睡眠三時間とかでサッサカ動けたんだけど、その反動が今来ているらしく眠くって眠くってしょうがない。私はそもそも睡眠と覚醒のリズムが身につきにくいタイプで、ずーーっと悩まされている。子供の頃からきっちり睡眠をとっていても眠くなるし、寝不足なら当然眠い。どっちにしろ眠くなりやすいのだ。ん〜、これは実際のところ緊急課題だぞ。
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日常の断片

昔ちょっとだけ話題になった『イアーキャンドル』をなぜかふいに使ってみたくなったまる子ですこんばんは。耳に突っ込んで火をつけたらすごい勢いで耳あかが取れるとか何とかいうふれこみでしたよね。いっぺん使ってみたいなあと思っているうち市場から消えてしまいましたけども。

ここ数日プリンタの調子が悪いなあと感じてできる範囲で色々メンテしてたんですがどうもパッとしない。それで思い切ってカラーの方のインクカートリッジを交換してみたらあっさり解決しました。私のプリンタインクはは三色(赤・青・黄)が一つのカートリッジに入っているタイプなんだけど、どうも黄色だけが先になくなってしまってたらしい。まあそりゃそうだよね。三色とも全く同じ消費量なんてことはありえないわけだし。

私は夏以外は靴下を履いて寝るのだけど、これが何ともこう中途半端な存在でね。履いて寝てると暑く感じるし、脱ぐと当然寒くて寝られなくなるわけですよ。帯に短したすきに長しってやつですかね。今朝なんて片足だけ履いたままでもう片方は脱いでいるという状態になってました。どんなバランスのとり方やねん。
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2007年11月23日

やっぱすごいな。

羽賀研二が歌っていた『ネバーエンディングストーリー日本語バージョン』の歌いだしを聞いた時点で毎回毎回ブハッと噴き出してしまうまる子ですこんばんは。何年経っても面白い。いくつになっても笑ってしまうよ。よ〜せよ〜♪

昨日届いた圧力鍋で、早速豚の角煮を作ってみました。しかしほんとにでかいんだよこの鍋。業務用みたいな感じ。仕込みとかできそう。
nabe.jpg
写真はそのでかさに思わず撮ってしまった写真。きったないファンヒーターの上に乗せております。隣にあるのは比較対象界におけるキングオブキング、セブンスターです。鍋に貼ってあるシールは神田川さんの写真。写真はボケてますけどシールには『美味へのこだわり 美味の哲学 料理は理屈じゃないよ。腕だよ、経験だよ』というお言葉つき。「〜よ」という語尾のおかげで一見甘い言葉のように聞こえますが、その意味は結構きつくてシビア。まるで神田川さんご自身のようでありまするな。

で、肝心の仕上がりですが。短時間で本当に軟らかくできてビックリしましたよ。味もしみてたし。最初は「鍋が爆発するんじゃねぇか?」とかハラハラしてたんですけどもね。でっかい鍋は無事役目を果たしてくれました。

ただ、課題もいくつか残りましたねえ。まずは脂。普通の鍋で一回ゆでて脂抜きしてから圧力鍋でもう一回下ゆでしたんだけど、まだちょっとしつこかったな。他の方法を検討しないとね。一回フライパンで焼いてみるとか。あとレシピどおりだと若干味に鋭さがない印象を受けたので、醤油を増やすとか砂糖を減らすとか、日本酒を焼酎にしてみるとか色々やってみようかなと。

今度はカレーに挑戦しよう。夢が膨らむなあ。鍋一個で膨らむんだから、俺の夢も安上がりだね(笑)。
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エキセントリック配達員。

そういや今年はお歳暮CMでハムの人がいねぇなあ…と何となく思っているまる子ですこんばんは。ずっとずっと浮かず沈まずで季節の風物詩的存在になっていくだろうと無根拠に信じてたんですけども。そのくらい安定感があったし。世の中に絶対なんてものはないんですなやはり。

今日圧力鍋が届いたんですけど、まあでかいでかい。容量が9リットルもあるんすよ。事情でそのサイズだけしか選べなかったので仕方ないんですけどね。ありとあらゆるものを煮込めそうです。キャベツ一個丸ごとなんか余裕余裕。蓋なんかフライパンみたいっすよ。

まあそれはそれとして。その鍋を運んできた人ってのがこれまた奇妙な人でね。ベルを鳴らしたあとめちゃめちゃキレてるんですよ。
「○○(うちの苗字)さんっ!宅配便ですっ!早く出て下さいっ!」って外で怒鳴ってるのね。私は急かされて慌てて応対したんだけど、戸を開けたら明らかにその人の顔が怒ってるんですよ。すごい険しいの。その顔で「ここにハンコ押してっ!」って開口一番キレながら言ってきました。

それでこっちもちょっと呆気にとられつつハンコをつき、急いで荷物を受け取ったんだけど、その途端その配達員さんが急におとなしくおどおどした表情に変わったんすよ。そして消え入りそうな声で
「すみませんでした…。失礼します…」と一言残して去って行ってしまいました。

もうその落差に驚くというか怖くなってしまったよ。キレてるならずっとキレっぱなしの人の方が「ああ、こういう人なのか」と納得できるんだけど、一瞬ですごい落差をつけて態度を変えられるとちょっとこわいっすよね。エキセントリックっていうのか、感情の制御が若干弱そうな感じだし。いや、キレっぱなしの人も怖いですけどね。怖さの質が違うんだよな。常に危険なものと、いつ危険になるか予測できないものの違いに似てると思う。前者はビビりつつも覚悟ができるけど、後者は高確率でこっちが後手に回るからなあ。
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2007年11月21日

家だけはあかん。

ついさっき、10分ほど断続的に悲鳴みたいなものがずっと聞こえてて冷や冷やしていたまる子ですこんばんは。音源は遠いんですよ。でもそれでも聞こえてくるのね。酔っ払った女性がふざけて絶叫してるだけならいいんだけど。なんだか世の中ずっと物騒ですしね。

父は良きにつけ悪しきにつけ自信満々な人間である。まあそこそこ長い付き合いではあるが、いまだに驚かされたり呆れたり感心したりすることもたまにある。何がすごいってどんな状況であっても自分が一番の重要人物であると認識して行動することだ。いわゆる『みんなの目上』感覚なのである。職場の社長にさえ自分とアンタは同格であると振る舞うほどだから筋金入りである。

その自信満々ぶりがいいように働きゃいいのだが、そうそううまくは行かないのが世の常である。何せ全方位的に自信家だから、自分に専門知識がなくても世の中のあらゆる物をどうにかできると思い込んでいるところがあるのだ(そしてどうにもできないものは他人にやらせればいいと思っている)。

過去には掛け時計を直す!と言い張って(修理に出すべきと私は言った)分解し、結局どうにもこうにもならなくなって捨ててしまった。あと、家の中にあるドアのドアノブもメンテナンスする!と言い出して外してしまい、余計に扱いづらい状態にしてしまったりもしている。他にも数え切れないくらい修繕前より状態を悪化させている物が家にはあるのだ。

そして、どうして私がこんなことを書いているのかというと、父がとうとう家のリフォームをすると言い出しているからなのである。時計やドアならまだいい。だけど家は素人がヘタに触ったら取り返しがつかない物件だ。どうにかそれだけは阻止したいのだが、何せ自信満々な性格&自分が一番重要人物だと思っているので目下の人間の言うことなど聞く気すらないのだ。工具類を買い込みださないか、兄と二人で監視しよう、と決めたのだった。
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2007年11月20日

猫の柔らかさ。

最近イワシの塩焼きにはまってしまっているまる子ですこんばんは。20センチくらいのサイズのを一日一匹。独特のかすかな苦味がまたたまらないんですよ。小骨は確かに多いんだけど、そんなもの一緒に食べてしまえば問題なし。こんなに毎日食べてしまうのは体が青魚を欲してるせいなのかもしれんな。DHAだのEPAだのそんなのを。それが体にどう効くのかはっきりとしたことは知らないけど。

近所のお店で飼われている猫が本当に珍しく私に懐いてきたので、嬉しくなって抱っこしてしまった。猫はギリギリのところで緊張を解くことはなかったけど、血相を変えて逃げるということもなく、久々に猫の手触りや重さを楽しんだ。しかしつくづく猫ってのは柔らかくて丸っこいね。それだけで和みますよ。

うちで昔飼っていた猫ってのが、猫でありながらいたるところが硬くて鋭かったんすよ。肉球は硬いし毛は(猫にしては)剛毛だし体つきも大変筋肉質でずっしりと重く、ぷよぷよ感とは無縁の存在だったんだよね。性格は無頼でとてつもなく激しかったし。

なので他の猫を触るとその柔らかさ、体つきや毛並みの繊細さに今更ながら驚かされたりする。そして私が飼っていた猫は猫の中でも異端児に入ってたんだなあとしみじみ懐かしく思うのだ。
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2007年11月19日

日常の断片

寒さが急に厳しくなったので、棚から電気カーペットの入った箱を下ろそうとしたら、滑り落ちてきた箱が脳天を直撃し一瞬蜃気楼が見えたような気がしたまる子ですこんばんは。こんなことでただでさえ乏しい脳細胞を死滅させてるんじゃないよと言いたくなりまするな。

寒いと早くお腹が空くってのは本当ですな。私は朝かなりたくさん食べて昼は摂らないことが多いんだけど、最近じゃ昼にもちゃんとお腹が空くんですよ。全く不経済だよなあ。しかも空腹だと寒さが骨身にしみるんで無視できないんすよ。私はどうも寝食を忘れるということができないタイプなので「これは気のせい。ほかの事に集中して気を紛らわして…」ってのができない。ちょっとの食事量で長時間食欲と無縁でいられる逆ギャル曽根みたいになりたいっす。

圧力鍋は今週中に届きそうな気配。あまりに待ち遠しいのか、圧力鍋が届く夢を見てしまった。しかし箱の中身は鍋ではなく椅子であった。これは一体何を表しているんだろう。鍋とかけて椅子ととく…とかそんな感じだよな。俺にはええ答えは出せんけども。この手のトンチはまるきり利かないので。
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2007年11月18日

意外な真相。

父に頼まれプリンタで喪中葉書を印刷していたら途中で調子がおかしくなって色が変なことになり(黒のはずの部分が青になる)慌てたまる子ですこんばんは。ヘッドのクリーニングで回復したけどね。でも回復した後も怖くてその場を離れることができなかったよ。私のプリンタは低性能なので印字に時間がかかるんで、小一時間寒い自室でじっとしておりました。じわっと寒くて参りましたよ。

外出先で思いもかけず、小学生のときの担任に会った。私のことを覚えていた彼はもう定年を迎えられたとかで、確かに歳月を感じさせる程度に歳をとられていた。ま、その分俺も確実に老けていってるわけだけども。卒業時子供だったのにもうおばちゃんになっとるわけだからね。

実は私は小・中学時代、教師という存在と本当に相性が悪く、たいていの担任教師と仲が悪かった。高校になるとそれが嘘のように教師と仲良くなるのだから環境ってのは恐ろしいものだ。私の場合、わかりやすい反逆児ではなかったので教師も怒鳴ったり殴ったりなんてことは一切なかったが、地味に私を嫌がり、避けたりこっそり意地悪をする教師がものすごく多かった。今日再会した先生もその一人で、だから正直大して嬉しくなかったし、話したところで恨み言になりそうだったのであまり喋りたくなかったのが本音だ。

でもまあ、冗談に混ぜて言うくらいは許されるだろう、とちょこっとその話を持ち出したら、その教師は意外なことを言い出した。曰く、先生は私のことが怖かったのだそうだ。嘘とかごまかしとか生徒に対する好き嫌いをすぐに見抜いてしまうような目つきをしていたらしい。そしてそれを口に出して「先生の嘘つき」とか糾弾してくれるならまだ救われるが、私の場合黙ったまま「あ、そう。先生はそういう人ね。じゃあ今度からこっちも態度を考えます」というような雰囲気を持っていたと言う。メチャメチャいやなガキじゃないか俺。まあ、あの頃は相当神経過敏な時期だったからなあ。

しかし私自身はそんなつもりは全くなかったのでとても意外に感じ「私はそんな鋭い人間じゃなかったですよ」と言ったのだが「そう、君は自分で気づいてなかった。だから手加減がなくて怖かった」とまた「怖かった」発言を食らってしまった。じゃあ子供の頃私を避けていた教師は全員が全員そうじゃないにせよ、私を恐れてそうしたのだろうか、とその場であっという間に悶々としてしまいましたぜ。なんか自分に関して意外な真相を聞いたような変な気分だった。
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鍋物が楽だと思えない。

うちのカセットコンロには点火装置がついてないので(壊れてるのではなく、初めからついていない)マッチで火をつけるんだけど、なんかコンロにマッチで火をつけるのが平気になったときにちょっと大人になったような気がするよと言ったら「しょぼいな、お前」と言われてしまったまる子ですこんばんは。昔はガスが出てる状態のコンロにマッチで火をつけるのがすごく怖かったんすよ、大爆発しそうで。でも今は平気さ。

父が「今日は寒いから鍋が食べたい。特に魚の鍋が食べたい」と言い出したので(そこで冒頭のカセットコンロの話に繋がるわけですよ)、それなりに材料を揃えて買ってきた。兄は魚の鍋は一切食べないので肉、魚混合の鍋である。鍋は材料費は若干かかるが、準備が楽なのでいいよね〜という話をよく聞くが、私はあまり楽だというイメージがない。いや、実際に作業してみたら支度は早く終わるんだけど、でもそれでもメチャメチャ楽だわ〜と思えないのだ。

たぶん買い物のしんどさや、白菜のでかさ重さ、大根おろしの大儀さなどが私にマイナスイメージを植えつけているのだと思われる。後片付けも意外に早く終わるんだけどね。食器の一つ一つが大きいだけで数は少ないから。いつか「鍋って楽だわ〜オーチンハラショー!」と心から思える日が来てほしいものである。
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2007年11月16日

ちゃんとムード歌謡。

寝ている間にゲラゲラ笑い続け、家族から「とうとう来たのか…」と思われてしまったまる子ですこんばんは。なんかメチャメチャ笑える夢を見たんですよ。内容は定かじゃないんだけど。本当に面白くってねえ。笑える夢を見るとリアルで笑っちゃうんだよなあ。なんかおばあさんが鞭を振り回してたところまでは覚えてんですよ。

『ガキの使い』の『山崎vsモリマン』はあれで一つの伝統芸能みたいになっているなあ。なんというか、すでに完成された『型』があってそこまでどうやって近づいていくか…みたいな世界。勝つか負けるかじゃなく、山崎邦正がどんな負け方をするのか、どんな情けない醜態をさらすのか、どんなありえないハプニングを引き起こすのかを鑑賞する状態になっている気がする。そんな中でも空中浮遊イリュージョン対決は単純に面白かったけど。とくにホルスタインモリ夫が浮いているときの妙なバランスの頭身がツボを刺激してくれましたよ。

あと、試合後の余興みたいな形で披露されたショーの中で、浜田と八代亜紀のデュエット『恋の沈丁花』が耳に残って仕方なかったよ(笑)。山崎邦正が作詞作曲したムード歌謡なんだけど、結構面白い仕上がりだったと思う。歌詞に荒さはあるけど、あの陳腐さとベタなメロディはなかなかいい味になっていると思う。特に

八代「こんな私を口説く気?」
浜田「よせよ、そんなガラじゃない」

のくだりはほんとに耳に残る。八代さんの歌唱力によるところも大きいだろうけど、ちゃんとムード歌謡だ。もう一曲の方は、過不足ない悪ふざけどまりですけどもね。なんか今日は辛口だなあ俺。
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2007年11月15日

圧力鍋に手が届きそう。

「目玉焼きはご飯に合わない」ということを日夜提唱していきたいまる子ですこんばんは(←そんな女、イヤ…)。醤油だろうとソースだろうともちろん塩コショウだろうと、何かけても合わないんだよなあ。いや、合わせる必要はないんだけどさ。でも玉子焼きやオムレツはそこそこ合うのに不思議だなあと思って。

前々から欲しい欲しいと言い続けていた圧力鍋が手に入りそうな気配。買おうかなと思いつつ「いや、今度買えばいいか」と意味のないスルーを続けていたらこの結果です。果報は寝て待てって言ったらたぶん言いすぎだな。

圧力鍋を入手したらぜひ作りたい料理が二つある。それはカレーと豚の角煮だ。別に凝ったカレーが作りたいわけではなく、どのくらい調理時間が短縮されるのか体験してみたいし、ジャガイモなんかをメチャメチャでかい状態で煮込めると聞いたのでぜひともチャレンジしてみたいのだ。私は具が完全に煮とけてエキスみたいになってるカレーより、具がゴロゴロしてるタイプの方が好きなのだ。

あと、豚の角煮は家族がずっとリクエストし続けてきた料理なんだけど、普通の鍋だとあまりに手間がかかる(二回ほど作ったことがある)ので勘弁願っていたのだ。でもネットで色んな角煮のレシピを見ている限り、かなり時間が短縮されるようなのでこれなら…と思っている次第だ。

しかし心配な点がないこともない。私は洗い物の中でも鍋を洗うのがとにかく嫌いなのだ。大きく重くなればなるほど嫌になる。圧力鍋ってでかくて重いらしいので、それだけが気がかりだ。
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2007年11月14日

デウスエクスマキナおじさん。

買ってきた年賀状のCD-ROMで絵柄どれにしようか…と思った瞬間「あ、年賀状書いたらアカンのか」と気づいたまる子ですこんばんは。喪中なので寒中見舞いになるのでしたな。でしたな、ってものすごいおっさんげな言い回しだけど。いとしこいしのこいし師匠クラスの。

宛先が兄と私の連名になっている宅配便の荷物が届いた。差出人はなぜか父になっていて(だけど書かれた住所は自宅ではない)、おまけに私の名前の表記が間違っている。なんなんだこれ…めちゃめちゃ不審やないか…といささか不気味に感じながらも中身を出してみた。中身を見たら全て納得、でしたけどね。しかしあの送り状はホントに地味に不気味だったよ。なんかの物語のネタにできねぇかな。

何かが(それが何かはわからない)当たった当たらないで二人の女性が路上で口論していた。とにかくお互い一歩も引けずに謝れ謝らないと言いあいが続いていた。「ああ、うるさいなあ…」と少々いやな気分になりつつその場を通り過ぎようとしたら、通りすがりの男性がそれを上回る大きさの声で「お互いに謝れ!それで恨みっこなしにせぇ!」と一喝した。その迫力に押されたのか二人は何となく毒気を抜かれて一気に事態は終息を迎えた。すげぇなあのオジサン。無関係なのに一発で問題解決しちゃったよ。こういうのなんていうんだっけ?デウスエクスマキナだっけ?なんか違う気もするけど。
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2007年11月13日

妖怪『掛け布団がえし』

田中邦衛のモノマネをするとき、定番オブ定番の黒板五郎(北の国から)ではなく青大将(若大将シリーズ)のキャラを拝借してしまうまる子ですこんばんは。「ホタル〜」と言ったことはないが「スビちゃん(スミちゃん)、俺ぁスビちゃんが好きだぁ」は100回以上言ってる自信があるよ俺。

寒い季節の布団はぎ現象はなぜ起きるんだろう。布団はぎ現象ていうのは私が勝手に名づけたのだけど、寒いはずなのに朝目が覚めたら掛け布団がはがれている(というか自分ではいでいる)現象のことである。それで実際朝に体が冷え切っていて困ることも多々ある。

寝るときにはものすごく注意するのだ。掛け布団のすきま風ってのはものすごく寒いのですき間ができないように心がけ、暖かく快適に眠れるようにと寝入るまでに微調整を繰り返す。そこまでやっているのに起きてみたらこの体たらく、というやつだ。一体何をやっているんだ睡眠中の俺は。

そういや昔『枕返し』という寝てる間に枕をずらす妖怪がいると聞いたことがあるが、この布団はぎ現象も妖怪のせいにしたいとさえ思ってしまう。というか昔から寝てる間の寝具のズレにはみんな悩まされていたのだなあ。妖怪のせいにしたくなるほど納得できない思いをしてきたってことだろうし。

寝ているときって体温が下がるはずなんだけど、暑がりになってしまっているのだろうか。それとも単に私の寝相の問題か?暖かいなあと思いつつ目を覚ます朝を迎えたいものである。
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2007年11月12日

読書の秋。

里芋と鶏肉の煮物が食べたい!と思って材料を買いに行ったらあいにく両方とも売り切れていてガックリガクガクな心境のまる子ですこんばんは。メニュー決めうちで行くと調達できなかったときにどうしようもなくなるので私はいつも基本ノープランで買い物に行くんだけど、今日はなぜかメニュー先行だったんだよな。でこの結果だ。ガッカリだよ。

今日は急に寒くなって薄いジャケットで外出してしまった私は心底後悔した。しかも夕方に大粒の雨が降ってきたのでメガネが濡れてしまいああもうなんともはや、な状態に。気候の変化がほんとにここ数年急激ですな。なだらかにいつのまにか…ではなくいきなりのハードランディング。皆さんはお風邪など召されてませんか?

私は気に入った映画や本を何回も何回も繰り返し味わうのが好きなのだが、今は原民喜の『夏の花』を読んでいる。もう何回目になるのかすらわからないくらい読んでいる。短編集なのでどこから読んでもいいし、一方でその短編が繋がって一つの長い物語にもなっているので最初から読むのもアリなのだ。うちに強靭なものを秘めながらあくまで繊細で透明で細やかなその文章は、私の心に静かに沈殿していくような気がする。書かれた内容自体はすさまじい生と死が織り成す物語だけれど、読むと癒され、穏やかな眠りに誘われるのだ。今日も寝る前に読もう。
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2007年11月11日

そのシャツはいいのか?

ドリンクの自動販売機の『あたたか〜い』という表示をなぜか脳内で故・山田康雄(ルパン三世)の声で読んでしまうクセがいまだに抜けないまる子ですこんばんは。『HOT』とかだったらもちろん読まないんですけど。『あたたか〜い』の『〜』がクセモノなんだろうな。勝手に軽妙な感じになるから。

NHKの番組をボンヤリ見ていたら『食彩浪漫』という番組をやっていた。料理人ではないゲストが自慢の手料理を振る舞うというフォーマットらしい。プロの料理人も出てきて別の料理も作るが、メインはあくまでもゲスト。場所もスタジオではなくゲストの自宅であったり別荘であったり、ゲスト自身の素の顔が覗くフィールドにまでスタッフが出向くという形をとっている。そこで調理を進めつつその料理にまつわる思い出や食および生活へのこだわりを語り、アナウンサーがそつのない受け答えをする肩の力の抜けた番組である。

今回見たのは作家の北方謙三氏であった。主にハードボイルド小説で名を馳せ、エッジの利いた人生相談でも有名な小説家である。また作風とご本人のキャラが重なることもあってか、ご本人も『ダンディ』な雰囲気を醸し出している。今回はそんな北方氏がシーフード料理を作っていた。それはいい。北方氏のことは別に好きでも嫌いでもないし、番組自体も何となく見てしまう内容だ。だが、料理をするというのに北方氏が犬がフンをしている姿をプリントしたTシャツを着ていたのには驚いた。デザイン化されていたけれど、それでも、ねえ。

あれはうっかりそういう服を選んでしまったのだろうか。周囲は何も思わなかったのだろうか。それともTPOなんかあえてブッチぎるのが北方流なのだろうか。とか言ってたら意外に真相は誰もシャツのデザインに気づかなかったなんてことだったりするんだけどね。
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ボンヤリと休日を過ごす。

携帯に着信があって電話に出たいときどのボタンを押せばいいのか一瞬わからなくなっていつもパニくるまる子ですこんばんは。メールばかりで着信がほとんどないので慣れてないってのもあるし、電話が鳴るとどんな状況でも動揺するせいもあるんだけどね。間違えて切っちゃったことも何回かあります。済まぬ、許せ。

昨日はネットに繋がったかと思うとすぐに切れたり、どうにも調子が悪く「ひょっとしてパソが不調を抱えるようになったのか?」とちょっと焦った。俺のパソコンもだいぶおじいになってきたし(6年くらいかな)、本格的にガタが来たときのことも考えておかんといかんかなあ。そんなに酷使しているわけじゃないけど、一応毎日使ってるしね。で、今日はそんなトラブルもなく快適っす。昨日のはなんだったんだろう。ルータの方だったのかな。

美川憲一が一時期『美川けん一』名義にしていたことや、井上順が唐突に『井上順之(じゅんじ)』を名乗っていたことを話しても信じてくれない人がいて参った。「そんなの聞いたことない」と言われてしまったよ。でも本当に一時期そうだったんだってばさ。井上順のケースは本当に唐突だったし何の告知もしなかったし本人のキャラクター(どこまで本当かわからない)のせいもあって改名自体を信じてもらえなかった珍しいケースではあるけどさ。
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2007年11月08日

埋蔵金ってどうなったの?

外を歩いていたら道行く人達がすれ違いざまに私の右肩をじろじろ見るので「失礼しちゃうわ」などと思いつつ自分で確認したらユリの花粉がベッタリついていて大変恥ずかしかったまる子ですこんばんは。今家にユリを生けてるんですが、花粉がレンガ色で目立つんですよこれがまた。しかも花粉て一度付くとなっかなか取れない。ほんとに難儀しました。

糸井重里氏が徳川埋蔵金発掘に血道を上げていたことはもうなかったことになっているのだろうか。なんかもう誰もあのことに触れないなあと急に思ったんだけども。あれだけ局をあげて何回も何回もやってたらある意味一つの伝説になってもおかしくないと思うんだが、違うのだろうか。たぶん世間に浸透しきる前に、矢追純一氏みたいなライフワーク化をせずにスパッと切っちゃったからイメージが付かずに済んでるんだろうな。

私は糸井氏は何もかも計算のみで動いている人という印象がある。コピーライターという世論をある意味コントロールできるポジションで成功できたからってのが大きいんだけど。はしゃいだり遊んだりするのも全部一度計算してから行なっているような気がする。つまり糸井氏の行動には全て意味があるように感じるのだ。

だとすると埋蔵金発掘及びそこからの急速な撤退には何の意味があったんだろうと考えてしまう。あの引き際の見事さは自然な振る舞いには見えず、純粋な趣味とは思えないし。糸井氏は一体何を動かしたかったんだろう。成功した場合と失敗した場合(埋蔵金が出るか否か)の両方の対策は講じていたはずで、どっちに転んでも何かが動くと踏まないとやらないような気がするんだよな。結局のところわからないけど。

ただ、発掘中斜面が激しく崩れてきたときに「山が怒ってるよ!」と叫んだのは計算ではなかったんじゃないかとか思っている。
posted by まる子 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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