2007年11月13日

妖怪『掛け布団がえし』

田中邦衛のモノマネをするとき、定番オブ定番の黒板五郎(北の国から)ではなく青大将(若大将シリーズ)のキャラを拝借してしまうまる子ですこんばんは。「ホタル〜」と言ったことはないが「スビちゃん(スミちゃん)、俺ぁスビちゃんが好きだぁ」は100回以上言ってる自信があるよ俺。

寒い季節の布団はぎ現象はなぜ起きるんだろう。布団はぎ現象ていうのは私が勝手に名づけたのだけど、寒いはずなのに朝目が覚めたら掛け布団がはがれている(というか自分ではいでいる)現象のことである。それで実際朝に体が冷え切っていて困ることも多々ある。

寝るときにはものすごく注意するのだ。掛け布団のすきま風ってのはものすごく寒いのですき間ができないように心がけ、暖かく快適に眠れるようにと寝入るまでに微調整を繰り返す。そこまでやっているのに起きてみたらこの体たらく、というやつだ。一体何をやっているんだ睡眠中の俺は。

そういや昔『枕返し』という寝てる間に枕をずらす妖怪がいると聞いたことがあるが、この布団はぎ現象も妖怪のせいにしたいとさえ思ってしまう。というか昔から寝てる間の寝具のズレにはみんな悩まされていたのだなあ。妖怪のせいにしたくなるほど納得できない思いをしてきたってことだろうし。

寝ているときって体温が下がるはずなんだけど、暑がりになってしまっているのだろうか。それとも単に私の寝相の問題か?暖かいなあと思いつつ目を覚ます朝を迎えたいものである。


posted by まる子 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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