2007年12月29日

それではまた来年。

喪中なんだから、正月料理とかお雑煮とか、そういうのナシにしてみたらどう?と一縷の望みをかけて言ってみたら「それとこれとは別」と言われてしまったまる子ですこんばんは。年賀状はダメで正月祝うのはいいのか。判断基準が自分勝手だよなあ。

これから数日は日頃より頑張らんとあかんのだが、眠だるくてどうにもやる気が出ない。嫌なことがあると眠くなるという困った習性のせいなんだけど、眠いといってじっとしてるわけにもいかないので、久々にカフェインの錠剤にご登場願った。本当は1回2錠なんだけど、効き目に不安があったので4錠にしてみた。

1時間くらい経つと、いきなり目が冴えまくって、やたらにテンションが上がってきた。チャッチャチャッチャ動けちゃうんすよ。いつもなら30分かかる作業が20分くらいでできてしまったり。夕方に飲んだので今はさすがにトップギア状態ではないけど、でも薬は切れてないっぽい。切れたときが怖いなあ。一気に眠くなりそうでさ。しかしいつでも気力全開の人ってあんな感じで日常を送ってんのかな。全くすごいな。いつも薄く眠い私にとっては未知の感覚っす。

…と、こんなバカエントリで今年を締めくくるのもなんなんですが、今年の更新は今日で終了します。生活が本格的に年末年始モードに切り替わるので。今年一年、いつも通りになんら厚みも中身もない拙ブログにお付き合い下さいましてありがとうございました。皆様どうかよいお年を。


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2007年12月27日

風呂で居眠り過去を思い出す。

フジテレビのものまね番組で、出演者が歌いだした瞬間に客席からあがる「フーーーッ!(似てる!)」という感嘆の声を封じてしまう演目は何なんだろう…とふと考えてしまったまる子ですこんばんは。かなり強敵ですぞ、あの歓声は。あの番組そんなに見てるわけじゃないけど、見る限り確率100%で「フーーーッ!」の声があがるんだよね。絶対元ネタ知らんやろ、ってのでも歓声はあがる。さとう宗幸の『青葉城恋歌』だろうとティナ・ターナーの『愛の魔力』だろうと堤大二郎の『燃えてパッション』だろうと絶対「フーーーッ!」は轟くはずだ。答えを見つけるのは難仕事だな(大げさ)。

入浴中、湯船にじっくり浸かっていたら、そのあまりにも絶妙な暖かさ加減につい居眠ってしまったよ。顔が前に倒れてバチャン!と水面を叩いた衝撃で目を覚ます始末。いやあひっさびさです、風呂場で寝てしまうの。高校生のとき以来。

高校一年のとき、母が胆石で緊急入院したんだけども、勉強と部活の私の生活に家事とお見舞いが一気にのしかかってきたのですよ(他の家族は一切手伝わず)。で、私は基本的に時間の使い方がヘタで、何かをしながら何かをするってことができないんすね。一つ一つ終わらせてから次に行くっていう段取りしか。だから毎日毎日入浴が午前二時くらいになってしまって、そこでついつい毎日居眠ってしまってたわけですな。ひどいときは湯船に三時間浸かってたこともあるくらい。

結局私も入院するハメになって、そこから生活を立て直したんですけどもね。やっぱり若かったんだなあ俺。今現在あの暮らしをしろと言われたら絶対無理だもの。3日で真っ白に燃え尽きること請け合い(笑)。
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2007年12月25日

徐々に年末モードに。

昨日のブログで書いた通り、案の定日付がわからず困りまくるハメに陥った父親を華麗にシカトしているまる子ですこんばんは。そうそう、そうやって存分に困ればよいのです。

なぜか立て続けにお歳暮で数の子を頂いた。今我が家はちょっとした数の子天国である。しかしなあ、数の子食べる人が我が家にはほとんどいないのですよ。あれ地味に癖があるからほかの料理思いつかないしなあ。天ぷらとか美味しいと聞いたことはありますが。実際のとこお味はどうなんでしょうかねえ。

クリスマスが過ぎると年末ムードとやらで何かに追い立てられるような気になるのがつらい。もうホントにどよーんとしんどい。毎年のことなのに、いや毎年のことだからこそ気が重くなるんだろう。どうも私は自分のペースを崩される(しかも速められる)ことがものすごく苦痛なんだろうと思う。あと大掃除も大の苦手。あ〜、年末と松の内省いちゃってくれないかなあ(笑)。
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2007年12月24日

2008年のしかない。

何かクリスマスチックな料理でも作ろうか…と思ったが予算やらなんやらで折り合いがつかず、結局グラタンで手を打ったまる子ですこんばんは。自分で作っといて言うのもなんやけどグラタンて。クリスマスに何の関係もないよ。少なくとも筑前煮よりは近いけどさ。

カレンダーマニアの父が、家中のカレンダーを全部来年のものに交換してしまった。あまりにも気が早すぎる。しかも今年の分は全部処分してしまったものだからたちが悪い。どうすんだよ、あと一週間あるんだぞ。もうホントメチャクチャ不便。携帯についてるカレンダーで確認するか、いちいち逆算して日にちを考えないといけないし。父の辞書に謝罪の文字はないので(どんな手を使ってでも相手のせいにしてしまう)「脳トレにちょうどいいやろ」と神経逆撫で指数の高いコメントを寄越してくる。

断言するが、一両日中に絶対父は困りだす。そして私に「明日(今日でも可)何曜日やったっけ?」と訊きまくるだろうなあ。私にはその展開が見えてる。もしそうなったら私はシカトすると決めているのだ。ちょっとぐらいこりてもらわないとね。俺に責任はないんだから。
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2007年12月23日

子供の頃のクリスマス。

日が落ちてすっかり暗くなってから自転車に乗っていると、そのまま自分がふっと消えてしまったら気持ちいいだろうなあ…などと思ってしまうまる子ですこんばんは。寒いときには特にそう思うなあ。そんな瞬間皆さんありませんか?

もうじきクリスマスですが、皆さんあったかいクリスマスを過ごされるんですかねえ。ハッピーな人が多ければ多いほどいいってものですな。ところでクリスマスといえばサンタクロースなんだけども、サンタのネタになるともう付き物といっていいくらいの質問が「サンタの存在を何歳まで信じてた?」というやつである。もう絶対一回は訊いただろうし訊かれてると思う。かくいう私も訊かれたことが数回ある。

実は私は幼稚園くらいまでは信じていたのだ。そう言うと皆さんビックリするのだが、そんなに私はサンタを信じることに違和感があるキャラなのだろうか。まあ日頃の発言がリアリスト的なものだから仕方ないのかもしれないけどね。

母は私なんかより筋金入りのリアリストだったけれど、サンタに関してはちゃんとひと芝居売ってくれていて、我々兄妹が欲しいものをメモに書き、封筒に入れて封をしたあと母に預け、それを母がポストに投函する…という手の込んだシステムをとってくれていた。今から思えば宛先を自宅にしていたんだろうなとすぐわかるのだけど、当時の私は何せ五歳児なので「封筒に入れた時点で中身は母は知らないはず。だけどプレゼントはちゃんと届く。やっぱりサンタさんはいるんだ!」…と素直に信じていたのだ。我ながら単純で可愛いやっちゃ。

でも小学校に上がってしばらくするとその魔法も解けたのだろう…と母も察したらしく、普通におもちゃ屋さんに一緒に買いに行ってくれるようになった。でもいつ魔法が解けたのか、自分でもはっきり覚えてないんだよなあ。ただ知る前も知ったあとも、クリスマスになると浮かれることに変わりはなかったんだけどね(笑)。
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ザ・堂々巡り。

ちゃんと聞けば全然そうじゃないことはわかっているのだが、なぜかインリンの話す日本語がヘタに聞こえるまる子ですこんばんは。日本で暮らす年月の方が長くて日本語ペラペラだってのはわかってるんだけど、でもなぜかヘタに聞こえてしまう。

私のブログは電話ネタが多いが、今日もまた電話ネタ。ていうか俺ン家間違い電話絶対多いと思うぞ。今日は夕方にある年配女性から間違い電話がかかってきた。以下はその際のやり取り。

女性「○○さんのお宅ですか?」
私「はい」
女性「○○××さんのお宅ですね?」
私「いや、違います。それはもう一軒の方(うちの近所に同姓の全くの他人が住んでいる)ですね」

女性「お宅さんは△△町じゃないんですか?」
 私「△△町ですよ」
 女性「△△町の○○××さんと違いますのん?」
 私「違います。○○さんはもう一軒あるんで、そちらの方ですよ」
 女性「○○××さんじゃないんですか?」
 私「いや、だから違いますよ。○○は二軒あって、そっちですよ」
 女性「でもお宅さんは△△町でしょ?」
 私「そうですけど、○○××ではないです」
 女性「え? でも△△町の○○さんはお宅さんなんでしょ?」
 私「あの、二軒あって、○○××さんは違う世帯です」
(*部分、四回繰り返す)

もうね、堂々巡りってこのことだと痛感しましたよ。なんかデジャヴみたいな感覚になってくるの。あれ、この話今したぞ? ん、この次はこう言って来るぞ、って思うくらい同じことの繰り返し。何回説明しても全然納得してもらえずでした。結局相手は腑に落ちない様子のまま電話を切りましたけどね。たぶん同じ町内に二軒あるってのが理解できなかったんだろうな。
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2007年12月21日

すごく香りが残る。

世界のナベアツの「そこにぃ〜ぃ〜ぃ〜ぃ〜ROCK YOU!」が耳について離れないまる子ですこんばんは。このネタをご存じない方には虚無の書き出しですみません。渡辺鐘氏は若いときからずーーっとヘンなところが面白い。

何となく気が向いて、洗濯洗剤を液体のものに変えてみた。アリエールジェルウォッシュ。粉末と違って溶け残りが出ないので、水温が低い冬場でも大丈夫といわれている代物だ(とはいえ私は風呂の残り湯で洗濯しちゃうんで水温云々はあんまり関係ないんだけどね)。

使ってみて粉末と特に違いは感じないけど、香りがやたらにビビッドなのに驚いた。シャンプーみたいな香りがするんすよ。アリエールはもともと粉末も香りが強いのだけど、液体の方がもっとクリアに残る。柔軟剤の香り(これも結構香る)が打ち消されているのがすごい。

決して嫌いな香りじゃないんだけど、洗剤の香りってもっとほのかで、干すと消えちゃうみたいなイメージがあったのでちょっとビックりだ。毎日タオルで顔を拭くたび、ボールドのCMみたいに「いい香り〜」と和んでしまう。洗剤が違うけど。
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2007年12月20日

ノドやからって。

買い物をしてその場を離れるとき習慣で店員さんに「ありがとう」と言ったらその店員さんに「ございました」とだけ言われてちょっとギョッとしたまる子ですこんばんは。意外な場面での割りぜりふ。ん〜、なぜにゆえに。

ここで言っても仕方ないことなのだが、冬場は寒いのでどうしてもトイレが近くなる。私はあのトイレに行きたい感じがどうにもこうにも嫌いなので(好きな人はいないと思うけど)水分の摂取をつい控えてしまう。するとどうしたことか頭がふらつくのだ。血液がネバネバになって何か悪影響をもたらしているのだろうか。トイレに行くのを嫌がらずに水分を摂るべきなのかなあ、やっぱり。ま、頭がふらつくのは親知らずの影響もあるだろうけどね。

話が飛んでしまってばかりで申し訳ないのだが、ジェスチャーゲームってあるじゃないっすか。例えば『女性』を表現するときに口紅を塗る仕草をしたりとかするあれ。あれの中に半ばテンプレ化している動作があるけれども(「おいといて」で箱を傍らに置く仕草をするとか)、あの中で「〜の」を表現するときに自分のノドを指差すってのがあるのね。『さるのこしかけ』の『の』を示したりするのに使うんだけど、あれの完成度って低くないか?『のど』やから『の』って。すごい中途半端というかすわりが悪い。前々から言おう言おうと思ってて今日思い出したんで書いてみたんですが、どう考えても『のど』で『の』はないよなあ。
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広告・カタログ・地味な収集

公衆電話から携帯にヘンな電話がかかってきて正直いまだに気分が晴れないまる子ですこんばんは。「○○(私の本名)さん〜、覚えてるよね〜?」みたいな内容。相手が誰かは私にはわかっているんだけど、数年ごとに思い出したように電話してくるのは本当にやめてほしいなあ。どうにかなると思ってるようだけど、どうにもならないんだから。

私は家電量販店の広告を見るのが好きである。家電量販店の広告が入る金曜日か土曜日はちょっとワクワクするほどだ。やはり購買意欲を効率よくあおるためか、家電量販店の広告と物件広告は土曜日に入ることが多い。4〜5社分の広告が毎週入るのだが、価格を比べたり商品群を見るだけで何となく楽しいのだ。プリンタとかテレビ、パソコンなど別に今必要ないものなんだけど、見るのがなんだか好きでやめられない。

思えば昔からカタログや図鑑など、何らかの形でカテゴライズされたものを眺めるのが好きだった。別に生活に必要もないし、欲しいのかと言われると大して欲しくなかったりするのだけどね。ひょっとすると私の地味で小規模な収集癖とも関係しているかもしれない。色違いのレターセットは全種類買っちゃうし、色辞典(色鉛筆)も90色全色買ってしまうような人間なのだ。香水も一時収集に乗り出したが、今は一時中断。というか達成不可能なんだよなあれは。欲しいと思っていて買えずに悔いが残っているのがいくつかあるので、また時期が来たら再開するとは思うんだけど。
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2007年12月18日

牧場を足すだけで。

生まれて初めて固焼きそばなるものを食べたまる子ですこんばんは。なかなか機会がなくってねえ。ほかのメニューがあるときに固焼きそばはなかなか本命にはならないし。食べた感想は、あんかけ部分が意外に塩辛いんだなあと。まあ私の舌は薄味舌になってるのでそう感じただけかもしれないんだけど。

唐突だが、八代亜紀女史の口癖をご存知だろうか?会話しているところを聞いているとわかるのだが、彼女はかなりの頻度で「オッケー」と言うのだ。「了解」のときも「承認」の意味でもまず間違いなくあのハスキーボイスで「オッケー(正確にはオッケ)」と囁く。表情はたいてい笑顔だ。たぶんスタッフの人とかにも言ってるんだろうな、と想像できるくらい「オッケー」というセリフが身についている。

しかし彼女の「オッケー」って大して認知されてないんだよな。八代亜紀といえば「オッケー」と言われてもおかしくないくらい彼女は頻繁に「オッケー」と囁いているというのに。「オッケー」自体が口癖と呼ぶにはあまりにもアクがないフレーズだからだろうか。

その点で行くとガッツ石松氏の「オッケー牧場」は氏を語る上でもはや欠かせないセリフになっているのがすごいなあ。氏のキャラクターを考慮しても(そもそもガッツ氏に比べたら八代亜紀女史のキャラはあまりに希薄だけどね)桁違いの浸透率&定着率。「ぼくさぁ、ボクサーなの」と並んでモノマネのときの必須アイテムと化しているものね。もともとは『OK牧場の決斗』っていう映画のタイトルらしいけど。でもそれを自分のセリフとして採用したのはガッツ氏だし。

単なる返事でしかない「オッケー」に「牧場」を足すだけでここまでインパクトを稼ぎ出せるのか。言葉ってつくづく面白いなあ。
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2007年12月17日

クリスマスデートねえ…。

ドコモのバリューコース(携帯本体を全額実費でユーザーが買い取る代わりに基本使用料が安くなるコース)に父ががぜん興味を示し始めたためにコース内容をなぜか説明するハメになったまる子ですこんばんは。わしゃショップ店員でも関係者でもないんじゃがのう。そして説明している間に私までバリューコースに興味が出てくる始末。ミイラ取りがミイラになりかけました。ハーフミイラくらい。そんな言葉ないけど。そしてそんなミイラはいないけど。

クリスマスが近いせいで、なんだかよくデートコースの紹介だとかプレゼントネタだとかを目にする昨今。ワシにはそんなの関係ないからなあ。いやほんと、クリスマスデートなんてしたことないです。たぶん自分のキャラを考慮して、デートできる環境だったとしても避けてしまいそうな気がする。

こんな俺だが、過去には数回デートらしきしたものはある。けど全然そういう時期ではないときばかりで、街中が浮かれてる…みたいのには出くわしたことはないのだ。もう、ホントひっそり。普通に友達と会ってる感じ。目立たぬようにはしゃがぬようにってやつです。

一回くらいはクリスマスデートみたいなのやってみたい気はするんだけどね。してみたい気分とお前にそんな資格はないだろうという自己ツッコミの間で今年もユラユラ揺れております。ていうか大掃除とか年末の買出しとかに気が行っちゃうんだよな。

自分で何書いているのかわからなくなってきたので今日はこの辺で。
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2007年12月16日

5時台は困るよ。

灯油の値上がり方の暴れん坊ぶりに途方にくれる毎日のまる子ですこんばんは。ちょっと前まで2000円で36リットル買えたのになあ。今やもう…って感じですよ。おのれ、サブプライムローンめ。

全国的にどのくらいの率でその習慣が生き残っているのかわからないが、私が住んでいる地域にもしっかり回覧板制度は残っている。大体の人は自分が読んだあとお隣さんの家の玄関先に置いておくのが通例だ(玄関を開けたら開けたでややこしいので軒に置く)。私の家にはお一人暮らしの80代の女性が持って来られる。そのこと自体は別に何も問題はない。

問題は持って来られる時間帯なのだ。年配の人は朝が早いという例に漏れず、その方もかなり早起きである。そして早朝から散歩に出られるのだが、そのついでに回覧板を持って来られるのだ。その際、そのまま置いておいて下さればいいのに、いつもいつも律儀に呼び鈴を鳴らすのである。朝8時とか9時ならむしろ「わざわざご丁寧に」と恐縮してしまうのだが、彼女は早いときで朝5時半、遅くとも6時過ぎにベルを鳴らすのだ。正直言って大変に迷惑である。

以前から顔をあわせるたびに「回覧板はそのまま置いていって下さって結構ですよ。わざわざベルを押していただくのも申し訳ないですし」と遠まわしに『鳴らさないでアピール』をするのだけど、彼女は「でもそのまま置いていってそこに火でもつけられたら危ないですから、ちゃんと手渡しさせて下さい」と真意に気づかぬままだ。彼女は一見穏やかなのだが、実は非常に気性の激しい方で、周囲も彼女を怒らせないように細心の注意を払っている人物である。そんな人に「朝早くにベルを鳴らさないで」などと言えるわけがないのだ。

毎日のことでもないからこちらから受け取りに行くわけにもいかず、ストレスだけが降り積もる…ホント勘弁してほしいよ。
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2007年12月15日

胃袋どうなってんだ。

知り合いに「私はカニ(食べる方)が苦手」と話したところ嘘つき呼ばわりされてしまったまる子ですこんばんは。曰く「カニが嫌いな人間なんかいない!」とのこと。いや、そんなことねぇよなあ?結構な数でカニが苦手な人っているぞ。そこまで全国民に愛されてる食べ物とは思えないんだがねえ。

我が家は現在三人家族なのだが、世間で少数派、と言われている人間が我が家では多数派なことが多い。3人中2人が左利きだったり、AB型だったりする。普段何かそれで支障が出ることはないのだが、ふとしたときに家庭内少数派の人間がないがしろにされてしまうこともある。ハサミを持って来いといわれてそれが右利き用のハサミだと「何だこれは!」と怒られたりね(ちなみに私は右利き)。ま、だからなんなんだって話ですけどもね。

最近、ひょっとしたら兄はちょっとした大食い人間の部類に入るのではないか、と思い始めている。兄というくらいだから私よりも年上であり、30代半ばを過ぎている年齢である。よく「男でも30過ぎると焼肉とか食べなくなる」「揚げ物がしんどい」「魚の方が美味しい」とか聞くが、兄には全くその様子がないのだ。平気でカルビがっつがつ食べるし、カレーだって大盛りだ。極め付きはメガマック。あれを二つ食べてポテトをぺろりと平らげて平気な顔をしている。胃もたれなどとは無縁の様子だ。それなのに体格は全く標準的。太りも痩せもしてないのである。見た目的に私のほうが大食いだと誤解されて最近ムカついたので書いてみた。やせの大食いってほんといいよなあ。
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2007年12月13日

今日はおにぎりを。

むかし売られていた、柿ピーとか細かいあられやおかきなどのちっちゃいパックを詰め合わせたお菓子の『辛味亭ダッツ』という名前の由来がいまだにわからないまる子ですこんばんは。元ネタがないことには納得できないほど唐突すぎるネーミングなんだよな。『辛味亭(からみてい)』から推理すると『カラミティ○○』みたいな何かだと思うんすけどね、元ネタは。CMも覚えてますよ。大航海時代の冒険家っぽいアニメキャラの男性が、その野太い声で「目指すは我らが辛味亭…ダァァァーーーッツッ!!」と叫ぶ内容でやんした。

私はちょくちょく変わったかたやシチュエーションに出くわしやすくて、過去には老人女性におはぎを五つももらったり(「一人ではこんなに食べきれない」という理由らしいのだが、私だってそんなには食えんよ)、市バス一日乗車券を旅行者のかたに突然手渡されたり(もう帰るからいらなくなった、とのこと)、下半身丸出しの男性が友人夫妻と仲良く話しながら街を歩いているのを見かけたりしてきた。

そして今日はおにぎりである。中年女性が私の顔を見るなり待ってましたと言わんばかりに傍に寄って来て「コンビニでおにぎりを買ったけど、間違えて嫌いな具のを買ってしまった(こんぶらしい)。家族は誰も食べないのでもらって帰ってほしい」と言いながら手に押し付けて去って行ってしまった。ワシはそんなに全方位的な食いしん坊キャラなのか。さすがに落ち込むわ。

で。おにぎりなんですが。ちょっと怖いなと思いつつもせっかくもらったし…と家で食べました。これが手作りおにぎりだったら(たとえ市販品でも)絶対に食べませんでしたけどね。きょうびの世相を考えるとちょっと無理っす。油断している者に向けられる悪意は年々強くなっていってるし。
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2007年12月12日

里田まいは面白い。

この近所では駅にしか売り場がないのにまたしてもジャンボ宝くじを買いに行かされるハメになったまる子ですこんばんは。私のささやかなくじ運に頼りすぎなんだよう。俺って一等は絶対当たらない運命なんだぜ?(←ちょっと不良少年気取ってみた)。

里田まいは面白いなあ。最近タレント達が頭の悪さを競い合う風潮が加速している気がするが、あまりにもああいう人たちが出てきたおかげで、頭の悪さにも質があるのだなあと気づかされる。面白い頭の悪さとそうでないのがあるのだ。

たぶんそのジャンル(『バカ』という理由で排斥されない)の先駆者はジミー大西だと思うんだけど、あの時代はああいうタレントの絶対数が少なかったから、競争相手もいなくて一人勝ち状態だったし、周囲も本気で数に入れてないというかイレギュラー扱いだったもんね。しかし今は頭の悪さもクオリティが問われてしまう時代なんすね。数が増えたら淘汰が始まるのはどこの世界も同じということでしょうか。

そんな中、里田まいの発想は単に『頭が悪い』で片付けられない意外性があって目が離せん。一生懸命考えた末に全く思いもよらないところから思いもよらないものを持ち出してくる。『スーパーマンが変身する前は何と名乗っている?』という問題に『安田・S・トシオ』と答え、『米将軍と呼ばれた徳川八代将軍は?』には『稲川淳二』と言う。今日も『青首○○』の○○に何が入る?という趣旨の問いに『青首サトシ』と答えていた。何がどうしてそうなるのか思考経路がサッパリ読めない。いや、ホント彼女は面白い。同ジャンルの他のタレントとは一線を画していると思う。
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2007年12月11日

100匹目の髪の毛。

彼氏の浮気現場を目撃しても一つもショックを受けないというヘンな夢を見たまる子ですこんばんは。ほんとに全然ショックではなかったんですよ。しかし現実に彼氏いないんだから、夢くらいハッピーなものを見ろやって言いたくなりますなあ。

実は今、人生で一番髪が長い。10年ほど前にもすごく長い時期があったのだが、それを追い越してしまった。切りてぇ切りてぇと思いつつ、美容院恐怖症のせいでなかなか足が向かないのだ。本当はスカッと切りたいんだけど。ものすごい天然パーマなのでそれを生かした感じでね。

で、不思議なことに自分で「髪なっげぇなあ」と思い始めたのは最近なんだけど、その時期くらいから他の人にも髪が長いと指摘されだしたのだ。それまで誰もひと言も言わなかったのに。家族、よく行く店の店員さん、近所の人、果ては見知らぬ通りすがりの人までが「髪の毛長いねえ…」としみじみ指摘してくる。今までそんなこと本当に言われてこなかったのに。

なんかほら『100匹目のサル』とかいうじゃないですか。ある値を超えたらいっせいにそれが伝播する…みたいな。まああれはウソだったらしいんですけど、そういう現象を思い出してしまいましたよ。本当にいっせいに言われだしたから戸惑っちゃって戸惑っちゃって(笑)。
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2007年12月10日

あらびき団

兄と些細な口論になったときに「お前なんか生放送で森脇健児にツッコまれた人間の癖に!」と言われてしまったまる子ですこんばんは。いや、確かにそうなんだけどさあ。それって罵倒の意味があるのか無いのか判断しづらいよ。

最近『あらびき団』という番組が面白くて仕方ない。『あらびき団』の『あらびき』とは『あらびき芸人』のことだそうで、荒削りな中にも見過ごしにはできない芸を持った芸人さんのことらしい。といっても番組に出てくるのはお笑い芸人ばかりではなく、大道芸人の人たちも結構出てくる。その中にはメチャメチャ高水準なかたもいたりして目が離せんのだ。

私が個人的に大好きなのは風船太郎さんという、巨大バルーンの中に体ごと入って色んな芸をするかたである。バルーンには頭が出せる穴があいていて、風船太郎さんはそこから顔なり足なりを出して脚立に飛び乗ったり玉乗りをしたりするのだ。

しかし風船太郎さんは最後の最後でよく失敗をするのである。もうこれでフィニッシュだ!という技で派手にこけたあげく、自分が入った風船を割ってしまう。もうそれがね、ものすごく残念なんですよ。あとちょっとなのに!と。またそのこけ方がちょっと画期的なほどにかっこ悪くて、切ないやら応援したくなるやら。司会者の一人である藤井隆はへたり込んで笑ってたけどね。失敗を見るのがつらい私でもちょっと笑ってしまったよ。
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2007年12月09日

忘年会的な。

さっきセーターの袖をまくろうとしたら、袖ではなくて自分の中指の爪が半分くらいはがれてしまったまる子ですこんばんは。私の爪ははがれやすいから気をつけてたんだけどなあ。まさかセーターに負けるとは思わなんだよ。まあでも慣れてるせいで対処法はわかっているので、応急処置はあっという間に済ませましたけど。

昨日は忘年会ってわけでもないんだけど、飲み歩き食べ歩きに行っておりました。そして例によって例のごとく水割り飲みまくり。でも手加減して飲んだのでさほど飲み疲れはしてませんけどね。一軒目のお店では我々が最後の客だったので、店主のかたがケーキを出して下さいましてね。それがまた美味しかったんですよ。ちっちゃ目で上品な味で。ちょっと値は張るらしいんだけど、ぜひ我も買いに行きたいと思いましたです。

そのあと河岸を変えて飲みに行きまして、その店は小さいんだけど雰囲気が明るくてママさんの気風がよくて大好きなのです。女ひとりでは入りにくい店だけどもね。お色気ムンムン(あえて死語)系の店じゃないので気楽なのですな。ちょっとした気分転換、ストレス解消が図れてハッピーでしたよ。
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2007年12月08日

まさかあの機能が復活するなんて。

メガネをかけているのを忘れて「メガネメガネ…」と探してしまったまる子ですこんばんは。気づいたときの恥ずかしいことといったら!またシチュエーションがベタすぎ。もうあっしは二重に恥ずかしいよ。

私は初めて買った携帯電話のメーカーがソニー(以下SO)だったのだけど、そのときついていたジョグダイアルが大変に便利で(壊れやすいとか色々問題はあったらしいけど)それからずっとSO一辺倒で来た。しかしあるときからジョグダイアルがなくなっちゃったんすよ。そしたら急に不便になって一気に魅力が失せてしまい、愛着が一つもわかない状態になってしまいました。そんな携帯もいい加減古くなったので今年買い換えたのだけど、その際ジョグのない携帯に未練なし!とSOからFに変更したんすよ。Fはあまり人気がないのか安いし。

メーカーが変わると色々細かいところが違うので、勝手を覚えるまでに一苦労でした。ついついSOのルールで操作してしまうので、メールが全然はかどらなかったり、アドレス帳を表示させるのに四苦八苦したり。毎日必要以上に触って、一から新しく覚えなおすのに一月くらいかかりましたねえ。今でもたまに戸惑うことはあるけど、ほとんど操作に支障はなくなったっす。

ところがですよ。SOにジョグダイアルが復活しちゃったんですよ。やっと未練を断ち切り、新しい操作方法を覚え、そちらに馴染んだというのに…心が乱れるじゃないか(笑)。やっと忘れたあの人の面影が…的な(自分でもかなり気持ちの悪いこと言うとる自覚はある)。当分ない話だけど、買い替えの時には悩みそうだ。
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2007年12月06日

蒸かしジャガイモの実力。

寒い地方の人の方が暖かい地方の人より塩辛い料理を好むのはなぜなのか不思議で仕方ないまる子ですこんばんは。寒い方が汗かかないし、それだけ塩分が出て行かないわけで、薄味を好みそうな気がするんだけどなあ。

その大きさ重さにワーワー言いながらも、その大変さを補って余りある便利さに魅かれて、圧力鍋を時々使っております。ほんとに早いし加熱時間が短いのでガス代節約ぶりもたまらないよ。今日は付属の受け皿を使って蒸かし芋にチャレンジ。といってもサツマイモじゃなくジャガイモだったんすけどね。父がまたでっかいジャガイモを大量に持って帰ってきたので、それを消化しようと思ってね。

もうほんとにサツマイモくらいでかいジャガイモだったので、洗って皮付きのまま加圧時間を20分くらいかけて蒸しましたよ。そして空気冷却で10分放置。それでしっかり芯まで蒸されてました。皮をめくって塩とバターを少しつけて食べたんですが、皮ごと蒸すと旨みが残って美味しいですね。

しかし本当にでかかったので一個食べきるのがやっとの状態。めちゃめちゃお腹がふくれてござる。責任者ということで親父にも食べてもらったが、親父も満腹に陥り、他のおかずが食べられなくなってしまった。侮れんな、蒸かし芋。ていうかもともと一個がでかすぎただけなんやけど。
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