2008年01月31日

日常の断片

電話がかかってきたので応対していたのだが、あまりに電話が遠かったので「あの、ちょっとお電話遠いんですけど」と言うとしばしの間の後「えっと…じゃあ、そちらでお電話に近づいていただけます?」と言われて絶句したまる子ですこんばんは。本気でそんなこと言う人いるんですね。相手は若い人だったけど、なんか展開が昭和40年くらいのコントみたいだなあ…と思いました。あ、もちろん意味は説明しましたよ。

冷凍ギョーザ食中毒事件が起きてますが、新聞のラテ欄を見てみたらNHKニュースの紹介文が『冷凍ギョーザ・食中毒』と書いていたんだけど、ギョーザのギョーで改行されているため『ザ・食中毒』みたいになっていてビックリしました。私は冷凍食品をほとんど利用しないので「あらあ〜怖いなあ〜」という感じなんですが、実際に買われたかたは切実ですね。


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2008年01月30日

携帯とかの話。

毎日チェックしている携帯の通信料金がなぜか前日より少なくなっていたので(原則的に増えこそすれ減ることはないもんね)「?」となって調べたところ、本来無料のページで間違って課金されていた分が返還されてきていたのだと知ったまる子ですこんばんは。いや、そういうミスがあって該当者には通信料で返金しますと書かれていたのは知ってたんすけど、まさか自分が該当者とは思わなかったでし。

で、携帯つながりの話なのだが、親父の携帯がいよいよ危ないらしい。まあ五年くらい使ってるしね。カメラはとっくの昔に壊れているし、電池の減りの勢いがすごいらしいのだ。電池だけ交換したいと言っていたけれど、店に行ったら間違いなく新機種を勧められると思う。古いしmovaだし。「今度店に一緒に行ってくれ。新しい携帯買ってやる」と言われたが、たぶんそうはならないだろうなあ(笑)。だって私去年の5月に買ったばっかりだしね。バリューコースに興味はあるけどさ。

コンタクトレンズ、だいぶ慣れてきましたよ。こすり洗いがどうにも上手くできなかったんだけど、2週間近くやってるとコツがつかめてくるもんですな。最初の頃はどうなることかと思ってましたけども。着脱はね、何の問題もなかったんですよ最初から。手入れだけがヘタッピでね。手入れさえ上手くできれば大丈夫。あとは油断だけだね。今がまさに「過ちすな、心して降りよ」の状態なわけだし。
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2008年01月29日

日常の断片

近所のおば様方が私のことを「あのイカズゴケ」と呼んでいる場面に遭遇してしまったまる子ですこんばんは。ありゃ気まずいものですな実際のとこ。向こうの愛想笑いが愛想笑いになってなかったもんなあ(苦笑)。私自身は別になんとも思ってないですけどね。こっちの生活が邪魔されるわけではないんで(笑)。逆になんか申し訳なかったくらい。

今使っている掛け布団代わりの毛布が重くて仕方ない。厚手であったかいのはいいんだけど、ふわっと持ち上げて畳むなんて芸当を到底許さない重たさなのだ。たぶん五キロ以上はあると思う。最近寝ていてやたらに肩がこるなあ…と感じていたのだが、原因はあの毛布かもなあ。ひょっとしたら毛布じゃないのかもしれないけど。バスタオルと間違えてタオルケットを使っていた前科があるくらいなんで(笑)。

せっかく出したストーブなんで、チリビーンズでも作ってみようかと思ったりしている。とろ火で長時間煮なきゃいけないのでちょうどいいんじゃないかと。ガス代もいらないしね。ただ問題は誰が食べるかだ。うちの家族は変わった料理を受け付けないからね。だったらオーソドックスに煮豆かおぜんざいかな。
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2008年01月28日

懐かしい暖かさ。

あまりにも寂しい夢を見て目を覚まし、しばらくその感情を引きずってしまって困ったまる子ですこんばんは。いやあ、ほんとに全く寂しい夢でした。どういうシチュエーションを寂しいと感じるかは人それぞれだとは思うんですが、今日見た夢は私の寂しさのツボど真ん中でした(笑)。現実にあんなことされたら堪えられへんね。

夕方に帰宅し、寒い寒いと言いながらファンヒーターをつけた。トイレに行って戻ってきたらそのファンヒーターが動かなくなっていた。コンセントがささっていることを示す通電中のランプ(みたいなもの)さえ消えている。つまり電気が来ていないのである。コンセントを何回も抜き差しし、灯油のチェックをし(ほぼ満タンだった)、フィルターの掃除やらあれこれやってみたが、一時間経っても全くうんともすんとも言わない。完全にオシャカである。

この寒い時期、ファンヒーターがねぇのは死活問題だぞ…としばらく寒い部屋で困り果てていたのだが、ふと古い石油ストーブを物置に置いていることを思い出し、うんうん言いながら引っ張り出してきた。もともとどこも故障していなかったが、もう20年近く使っていないストーブである。ほこりをかぶりまくり、完全に死に体と化していた。しかし掃除をし、給油をして点火したところ、何の問題もなく部屋を温め出した。まさかの中20年の登板にはストーブ自身も驚いていることだろう。

本当はこのストーブ、近いうちに処分するつもりだったのだ。というか捨てよう捨てようと思いつつ20年そのままだった。いやあ、捨てなくてよかった!と心底ホッとした。思えばもの心ついたときにはすでに家にあったストーブで、色々懐かしい思い出もある代物だ。五徳の上でおぜんざいを作ったり、猫が肉球をやけどしたり…。ファンヒーターにはないジンワリとした暖かさも懐かしく、オレンジ色の火を眺めながらしばしノスタルジーにふけることができた。

しかし明日の朝から大変だなあ。ファンヒーターみたいにスタートダッシュが利かないから、早めに起きて点けておかないとね。
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妖怪、ゴム輪運び。

外に出るとなぜか歩道に車が完全に乗り上げた形で駐車してあったり、横断歩道の真ん中で車を停めてどこかに行ってしまう人がいたりと、車にまつわるシュールな光景を目にしたまる子ですこんばんは。正直ちょっと迷惑でごんした。

私は家では髪をゴム輪でまとめているのだが、寝るときはゴムをはずし、それを手首に巻いている。関西の量産型おばちゃんがよくやるパターンですな。それで今朝起きて髪をまとめようとしたらゴムがないのですよ。いつの間にか外れたか、と室内を探してもどうしても見つからない。

まあしょうがねえなと見切りをつけ、ベートーベンヘアフルスロットルの状態でキッチンに行くと、なぜかキッチンの廊下にゴム輪が落っこちていた。私はいったん寝たらキッチンには行かない。トイレに行くことがあってもそこは通らないのだ。私の手首からなぜそんな場所にゴム輪は移動していたのだろう。何かのサインか?ものっすごい穏やかなポルターガイストか?

妖怪の仕業だったら面白いな。生垣を揺するだけだとか、枕を動かすだけだとかものすごく活動内容がしょぼい妖怪もいるから、手首のゴム輪を台所に移動させるだけの妖怪がいたっておかしくないよな。
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2008年01月27日

幽霊になる夢。

小麦粉のことをうっかり『うどん粉』と言ってしまい「昭和臭きつっ!」と言われてしまったまる子ですこんばんは。メリケン粉言うよりマシなような気もするが…おっつかっつかな。

自分が幽霊になってしまう夢を見た。全然知らないマンションの一室で、見たこともない男(なぜか小杉十郎太さんの声だった)から右手の中指に注射を打たれて死んでしまうのですよ。それでその直後に幽霊になってしまうのね。だけど幽霊になっても周囲は全然驚かなくて、むしろ幽霊の私をみんなが便利使いするんすよ。「お前幽霊で瞬間移動できるんやろ?そしたら北海道行って毛がにを買うてきてくれ」だの「死なへんのやから寝ずにずっと働いとって」だの散々な言われっぷり。

でもなんかちょっと面白かったですけどね。そういうシチュエーションの物語があってもいいよな、ってちょっと思いました。幽霊なのに誰からも怖がられず、逆にいいように使われちゃう的な。もうすでにあるような気はしますけどね。結局夢の中の男はなぜ私を殺したのかわからずじまいで、それだけがちょっと心残りかなあ(そんなものに心を残してる場合じゃないだろう)。
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2008年01月25日

全部に入ってるんじゃないの?

コンタクトを入れているのを忘れてメガネをかけてしまい、一瞬「ギャッ」となったまる子ですこんばんは。視界が鮮明になっているのに何をやっとるんだ。習慣ってのは怖いなあ。

私は貧血気味になるとチョコレートが食べたくなる。今日はスーパーで不二家のルックチョコを買った。あれって色んな味が楽しめて好きなのだ。今日は寒かったけれど、気分だけでも春めこうと『桜、アプリコット、ピーチ、苺ミルク』の四種類が入っているものにしてみた。パッケージの中に『桜のマーク以外に違うマークが入っていたらこのURLにアクセスしてみてね!』というメッセージが書かれており、そしてまるで当たり前のようにそのマークが入っていた。

サイトを見てみると、そのマークを送った人の中から抽選でストラップが当たるキャンペーンを行なっているようである。ひょっとしてこれ、全てのパッケージにマークが入ってるんじゃないだろうか、という気がしてきた。だってもれなく当たるわけじゃないし。もしそうじゃなかったとしても相も変わらず地味なくじ運だね。
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2008年01月24日

雨派と雪派。

ファンヒーターに火がつくまでの1分ほどの時間が一日のうちで最もストレスのかかる時間だと断言したいまる子ですこんばんは。もうイライラしすぎてウロウロしてしまうからね、意味もなく。

今日、外に出たら雪がちらついていた。この辺はものすごく寒い日でも積もるほど雪が降るなんてことは滅多にない。昔は雪になるとテンションが上がっていたけれど、最近ではブルーになるばかりだ。雪を楽しむには体力がいるのかもしれんね。

世の中には雨派と雪派っていうのがいるらしくて、その区分はどっちが好きかということではなく、どっちの方がマシだと感じるかってことなんだけども、まあ「夏と冬どっちの方が耐えられる?」みたいなもんでしょうね。ちなみに私は雨派です。雨は残らないし、とてつもない冷え込みってのがないんでね。ま、とてつもなく冷え込むから雨が雪に変わるんですけどもね。

でも雪派の人に言わせると「雪のほうが体が濡れない(ついてもすぐにはらえばOK)し、ウインタースポーツをもたらしてくれるから雪の方がありがたい」のだそうだ。なるほど、一理あるような気はする。しかし雨ではタイヤにチェーンを巻かなくていいもんなあ。まあ、俺は運転しないんで関係ないんだけど。身近なドライバー達がチェーンを巻く大儀さをよく語るので『チェーン=すごい大変』っていう図式が俺の頭の中にもできてしまってるんすよね。
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2008年01月23日

『ウリボウ』の不思議。

オーブントースターで餅を焼いていて餅を燃え上がらせてしまったまる子ですこんばんは。膨らんだ餅がヒーター部分に接触して燃え出したのには驚いた。焼いた餅は好きだが、燃えた餅はなあ…。燃えたのはごく一部だったのでその部分を削って食べましたけども。

イノシシの子供ってなんか特別待遇だよなあと思うのは私だけだろうか。特別待遇と言っても別に10万円のエサを与えているとか(例えが貧乏くさすぎるな)、冷暖房完備のねぐらを宛がわれているとかそういうことではなく、彼らの呼び名についてそう思ってしまうのである。

イノシシの子供はどんな場面においても『ウリボウ(うり坊)』と呼ばれている。ビジュアル的に瓜っぽいからというのが由来らしいが、つまりは単なるあだ名、愛称でしかない。トンボの幼虫を『ヤゴ』、ヘビトンボの幼虫を『マゴタロウムシ』と呼ぶほどに正式名称化はしていないはずだ。しかしニュースでも新聞でも『ウリボウ』呼ばわりで、根拠もなく他の動物と差をつけている。公式名と言ってもいい。

古来から日本人の生活に欠かせない、と呼べるほど密着しているわけでもなく、どんな動物よりも人と仲良く暮らしてきたというわけでもない(むしろ猛獣扱いだ)のになぜかイノシシの子供だけは『ウリボウ』。確かに『子犬』『子猫』『子だぬき』のように『子イノシシ』と呼ぶのは座りも語呂も悪いし言いづらい。でもアザラシの子供だって『子アザラシ』とは言いにくいが別に愛称が与えられているわけではない。普通に『アザラシの赤ちゃん(子供)』と呼んでいる。だったらイノシシだって『イノシシの赤ちゃん(子供)』と呼べば解決するはずなのだ。しかしそこを敢えて『ウリボウ』。一体なぜなんだ。

確かにウリボウは可愛い。だがどんな動物の子供だって大体は可愛いし、好みの問題はあるがウリボウの可愛らしさがその他の動物の子供よりも抜きん出ているとは思わない。そして『ウリボウ』と呼んでいるからといって他の動物より大事にしているのかといえばそうでもない。しかし名前だけは特別扱い。パブリックな場であってもあだ名が通用している。私にはそのカラクリが全くわからず、ひたすら不思議なのだ。
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2008年01月22日

悪意がなくとも失礼な視線。

あまりの寒さに耐えかねてちょっと呑みに出ていたまる子ですこんばんは。酒呑んでる場合じゃないんやけどなあ。呑むとアルコールであったまるんでね、ついついね。ウォツカを呑むロシア人の気持ちがちょっとわかったような気がします。気がするだけなんやけどね(笑)。

今日たまたまチラッとだけ見たテレビに、世界一背の低い男性、っていう人が出ていた。中国に暮らす19歳の青年だそうだ。で、彼のことをみんなが「かわいい〜」って言ったり、動くたびに『ピョコンピョコン』っていうSEをかぶせたりしていたのだけど、いいの?そういう扱いって。かわいいと言っても相手は19歳の青年なんでしょ?幼児を見る視線で彼を見るのは失礼じゃないのかなあ…などと思った冬のひと時でした。

それにしてもやっぱりあの手の番組には黒タキ着用の愛川欽也氏が欠かせないな(今日の番組には出ていなかった)。いないせいでよりその重要性を実感したよ。もし彼が出ていたら例によってその19歳の人にも「かわいいやつだよお前」って言っちゃうんだろうな。

なんか今日は体中がだるくて痛むなあ…と思っていたんだけど、あるときふいに自分が筋肉痛であることに気づいた。日曜日の雨降りの日、6キロくらいの荷物を持ってかなりの長距離を歩いたのだけど、その影響が火曜日になって出てきたことに豆ショックを受けましたよ。筋肉痛といえば昔は当日の夜か翌朝だったのに。老いを直視することがこうやって増えていくんだろうな。しかしそれにしても背中とふくらはぎとすねが痛い。
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2008年01月21日

和田ラヂヲの新世界

『屍累々(しかばねるいるい)』という言葉を見たり聞いたりした瞬間、頭の中に太川陽介が浮かんでしまい困っているまる子ですこんばんは。シリアスな小説とか読んでても、脳内には「ルイルイ♪」とポーズをとる彼の笑顔が…。また意外に引きが強いポーズなんだよなあれ。

『和田ラヂヲの新世界』を入手。この作家の漫画は昔から大好きなのだ。デビュー作からずっとファンである。ローテンションでシュール(初期のほんの少しの間はギャグマンガ独特の熱さとか勢いがあったけどね)で、読む者をひたすら困惑させる作風が読んでて疲れないし地味に面白いのだ。

「これ面白いだろ?」「俺こういうのすっごい面白いんだけど」っていう作家のエゴが作品からちゃんと除去されているのも好感が持てる。「まあ、こういうのも面白いと思うんだけど」くらいの静かさが心地いい。キャラクターに対して作者自身が一定の距離をとっているのだ。作者のクールな人柄がいい意味で反映されていると思う。

身近にいる「ものすごく変な人なのに社会生活はなぜかちゃんと送れている」人物に対する困惑がテーマの作品なんかも大変多く、たぶんそういう人達を醒めた目で観察してきたんだろうなあ、と思わせる。

そんな中『ザ・課長』シリーズは一般的なギャグマンガの温度やテンションを持っていて印象的である。課長という、わがままでむっちゃくちゃでどうしようもないキャラに愛嬌すらにじんでいて素直に面白い。勝手な憶測だけど、作者はこの課長のことが結構好きなんじゃないかなと思う。他のキャラよりも距離の近さを何となく感じるのだ。
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2008年01月19日

日常の断片

待ち受け画面を紅葉にしているのを知り合いに見られ「季節外れもはなはだしい」とツッコまれてしまったまる子ですこんばんは。いいじゃないか綺麗なんだから。ねえ?

不調を抱えていた圧力鍋のふたが無事復旧した。ちょっと気になった箇所があったのでそこをちょいちょいと手入れしたらちゃんと元通りになりました。嬉しかったのでそのまま鳥の手羽元を煮込んでしまいましたよ。身がホロホロにほぐれ、味もバッチリ浸透。もはや手放せないね。

コンタクトレンズ、二日目でもうすでに入れてるのを忘れるくらいに違和感がなくなってきた。ソフトはすぐに馴染むってホントだなあ。もちろん忘れずに(二日目なので装用は五時間まで)取り出して洗浄しましたけどね。洗うのもちょっと慣れてきた。コツが微妙にわかってきたというか。でも長年のソフトユーザーのかた(使い捨ての人除く)って毎日こういう手入れをされているんだなあ。俺もめんどくさがらずに毎日ちゃんとやらなくちゃね。
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2008年01月18日

結局ソフト。

散歩中の大きな秋田犬にいきなりものすごく懐かれて、その後しばらくえびす顔のまま自転車で走っていたまる子ですこんばんは。秋田犬って大きいけど可愛いんだよね。ちなみにその子の名前は『ゴンタロウちゃん』だそうです。オス4歳。

コンタクトレンズ作ってきましたよ。色々考えてやっぱハードにしようと決めて行ったんですけどね。何種類かの検査をしたあとに、スタッフの人から「ハードに向いていない」と言われてしまった。乱視には角膜乱視と内部乱視というのがあるらしく、角膜乱視はハードコンタクトで矯正できるのだけど、内部乱視だとハードは却って乱視が強く出る可能性が高いとのこと。で、私は内部乱視らしいのですな。なので相談して、使い捨てではないソフトコンタクトにしました。

それで最初に入れるのとはずす練習をしたんだけど、どっちもほぼ一発クリア。ちょっとだけ褒められました(笑)。軽い尖端恐怖症のクセに自分の指を目に入れるのはぜんっぜん怖くないんですよ私。そういう意味じゃ向いてるのかも。ソフトだったおかげか痛みもほぼないしね。メガネがないのに視界がクッキリなんて久々の体験でした。

しかし問題はお手入れ。こすり洗いが超難しい。力加減がわからねえよう。洗浄液をどのくらい使えばいいのかもわからねえよう。まあその辺は経験でつかんでいくんでしょうな。
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2008年01月17日

日常の断片

近所に住んでいる元モデルの女性と立ち話しているときに「あれ、なんかいい匂いするね。何の香水つけてるの?」と尋ねられ返事に困ってしまったまる子ですこんばんは。「『ビューティフル』です」なんてこっぱずかしくて言えやしないよ。「お前に『ビューティフル』はないわ」と全方位的にツッコまれそうで(笑)。あ、その女性はすごく穏やかでいい人ですよ。結局「エリザベスアーデンの何だったかな?何かです」と誤魔化しました。

父は通販で健康食品を定期的に買っているのだが、電話注文するのは私の役目である。それで今日、その通販会社に発注したのだが、それから3時間後ぐらいにそこから電話がかかってきた。何か確認漏れでもあるのかな、と思っていると「もうそろそろ○○が切れる頃だと思いまして…」と言われてビックリした。アポインターと受注担当との連携がとれてないのかねえ。

明日コンタクトを作りに行くことにした。でもまだソフトかハードか決めかねている状態。行った先で相談して決めようかな、と早速人頼みなことを考えている。目が細いのでどれもダメですとか言われたらどうしようかな(笑)。
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2008年01月16日

要潤は面白い。

『相棒』を見ていて、妙に話のテンポが遅いなあと思っていたらまさかの前後編だったことにちょっとビックリしたまる子ですこんばんは。後編が引っ張る値打ちがあるだけの面白さだったらいいのだが。

最近、要潤がジワジワ面白くて仕方ない。ウケ狙いの発言など一切しないのにいちいち面白いのだ。別に「あんなにイケメンなのに面白い」とか容姿とのギャップを面白がっているわけではない。もともと私の感じる面白さに容姿は関係ないのだ。

昔『ぶっちゃけ!99』にちょくちょく出ていたときから面白さの萌芽はあった。若いに似合わずなかなか堂に入ったボヤキを毎回披露していた。そう、彼にはいつでも何となくぼやいているような雰囲気があるのだ。

不機嫌とは質が違うテンションの低さや、始終「やれやれ」と言っているような態度は、きょうびの若手俳優には珍しいと思う。いちいち攻撃的ではないのだけど、いやなことは絶対にいやというような頑固で偏屈な感じが妙におっさんくさくて実に面白いのだ。若い人よりもおっさんと仲良くなれそうな人に見えて仕方ない。

これからも面白い偏屈ぶりをどんどん発揮していって欲しいと余計なお世話ながらそう思ってしまう。
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2008年01月15日

日常の断片

昨夜お風呂に入ったあとあまりに眠くて洗い髪のまま眠ってしまったら翌朝髪の毛がベートーベンみたいになっていたまる子ですこんばんは。ドライヤーで整えて寝たらポール牧(昭和53年頃の)、ほったらかしで寝たらベートーベン…行き場をなくした俺の髪の明日が見えないよ。あれか、やっぱり縮毛矯正を視野に入れろってことか。

今日は本当に寒くて、ファンヒーターを点けっぱなしにしても室温が15度から上がらない状態だった。エアコンで暖房を入れるとセキが止まらなくなるのでいつもファンヒーターでの一点突破で過ごしている(一点突破の意味をたぶん俺は間違えて使っている)。で、そこまで寒いといつもいつも鼻の中が冷えてしまうのが厄介なのだ。

冬になると何度も書いているが、私の鼻はとても低いし、比較的肉が薄いのですぐに冷えきってしまうのである。今も鼻だけが冷たくってしょうがない。たぶん私は極地では過ごせないだろうな。鼻が凍って付け鼻みたいになると思う。ま、その前に極地に行く機会は訪れないとは思うけど。

あ、そうそう。お年玉つき年賀ハガキの抽選って1月27日なんすね。どうも1月15日のイメージを払拭できてなくって、新聞を見て「あれ?番号載ってへんぞ」と思ってしまうんだよな。広告がらみの年賀はがきが数枚来ているので、当たらないかちょっと楽しみである。当たったらここに書くね。誰も喜ばない報告だと思うけど。私が喜ぶのよ(←『相棒スペシャル』における犯人の名セリフ)。
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2008年01月14日

もう一回見たい。

朝方、台所で一心不乱に手を洗っているときに目を覚まし、自分が寝ぼけているということを自分で知ることができたまる子ですこんばんは。しっかし誰にも気づかれぬまま寝ぼけている事例って世の中にいっぱいありそうだなあ。

正月にテレビで太神楽の染之助・染太郎兄弟を見なくなって久しい。兄の染太郎さんが亡くなってからほとんど染之助さんを見かけていないのだ。このご兄弟、最初はちゃんと『海老一染太郎(兄)・染之助(弟)』と名乗っておられた記憶があるのだが『お染ブラザース』とか言われてブレイクしだした頃から『染之助・染太郎』になったような気がする。まあ、そっちの方が語呂がいいからだろうね。

見事な曲芸を次々披露する染之助さんに対して、そばでただ盛り上げているだけの染太郎さん。そしておなじみのフレーズは「これでギャラはおんなじ〜」だった。しかし、実はマネージメントの一切は染太郎さんが行なっていて、染之助さんは明日どこに行くか聞かされているだけの状態だったという。だからギャラが同じなのは当然だったのだ。

それにあの芸を行なっている間、染之助さんはほとんど喋ることができない。そこを巧みにフォローし、場の緊張感を和らげ、上手く盛り上げていた染太郎さんの話術があってこそ明るく楽しい曲芸になっていたのだろう。まさに二人で一つ。

もう一回あの華やかで罪も毒もない、パーッと明るくなる景気のいい曲芸を見てみたいなあ。
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もうダメになったの!?

デニッシュ食パン(私の好物)をプレーンなまま食べていたら家族から「貧乏くさい」「食べ方に工夫がない」と散々な言われようだったまる子ですこんばんは。パンくらい好きなスタイルで食わせてくれよな。

カレーが食べたいというリクエストがあったので、ここは圧力鍋の出番だとまたまたご登場願った。材料を切って水とともに入れ、フタをセットし、いそいそと火にかけること数分。取っ手のところについている弁の穴から勢いよく湯気が噴出しはじめる。で、いつもならしばらくするとその穴についた弁がサッと閉じて本格的に圧がかかり始めるのだけど、全く閉じる気配がない。

慌てて火からおろして水をかけ、圧が抜けたのを確認した後、フタを取って弁をチェックするが、何かが詰まってるとか錆びてるとかそういう異常は見当たらない。だけど再度火にかけても弁はいっこうに閉じないのだ。結局だましだまし加熱してカレーは美味しくできたんだけど、まだ10回も使ってないのにもうオシャカなの?それはちょっと困るんだけどなあ。

説明書にもその弁に関する説明は一切ないし、でもあれが動かない限り圧力鍋は使えないし…。お客様相談センターに電話してみようかな。
posted by まる子 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

ミシン油の威力。

シャンプーしたあと、ものすごくうねる髪をどうにかドライヤーで整えてから寝て起きたら、昭和53年ごろのポール牧みたいな頭になっていたまる子ですこんばんは。雨降りで湿気も出てたからねえ。

昼過ぎに換気扇が急に動かなくなり、うんともすんとも言わなくなってしまった。冬場なんで湯沸かし器やファンヒーターを使うし、家族全員スモーカーということもあって換気扇はなくてはならない代物である。窓をちょっと開けたりしてその場はしのぎ、明日電器屋さんにでも行かないとなあ…などと話していたのだが、父が急に「油切れかもしれん」と言い出して換気扇をごっそりはずしてしまった。

まあたまに洗剤と水で洗うので油がぬけても仕方ないのだけど、油くらいでどうにかなるかなあ…と正直疑問だった。もちろん黙ってたけどね。父は思い当たる箇所にちょいちょいとミシン油をさし、しばらく置いた後再セットした。

そしたら華麗に復活しました(笑)。何の問題もなくスイッスイ回りだしましたよ。そして今も静かに力強く回っております。今まで全く頼りにしてなかったけど、油ってバカにできないもんなんすねえ
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2008年01月11日

短くしたよ。

新聞に載っていた「活動的な一週間。外出も吉。出費に注意」という趣旨の占いを見て首をひねってしまったまる子ですこんばんは。外出たらまあまず間違いなくお金使うやん。近所の公園とかなら大丈夫だけどね。でもそんなところには行きたくないしな。公園は苦手だ。上野公園とかそういうのは好きだけど、児童公園はどうも好きになれない。あまり良い思い出がないからだろうね。

やっと髪の毛切ってきましたよ。椅子に座ると座面に毛先がつくくらい長かったんすよ。もうさすがに洗ったり手入れが面倒になってきたんでね。なのでいっちょスカッと切ってやろうと。

しかしいざ「ショートで」とお願いしたら「それはちょっと勧められない」というお返事が。理由は天然パーマ。私の天パぶりが余りにひどく(縮れてはいないのだけど、ものすごくうねる)、短くすると手に負えなくなる可能性が高いと説明された。なので相談し、ショートとセミロングの間くらいの長さで落ち着きました。

でも美容師さんメチャメチャ苦労されてましたよ。時間をかけてすごい丁寧にカットしてくれました。なんだかだんだん申し訳なくなってきてねえ。「こんな厄介な髪ですまない」と心の中で呟いておりました。

おかげで頭がすんごい軽くなりました(中身違うぞ。いや、中身も軽いけどさ)。シャンプーの負担も減りそうで楽しみだ(まだ洗ってない)。形から入るってのもなんだけど、なんだか勢いつきそうな気がするよ。
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