2008年02月14日

幻想のシーン。

コンタクトを外しているところをたまたま通りがかった父に見られ、「なんや、目玉の皮むいてるんか?」と言われてしまったまる子ですこんばんは。目玉の皮て。気持ちの悪いことを言うんじゃないよまったく。ねえ?

熱い物(煮立ってる鍋とか)にうっかり触れた際に「アチチチ」とか言いながら耳たぶをつまむ人って本当にいるのだろうか。相も変わらず唐突な書き出しですまないが、ふと思ってしまったもので。昔のホームドラマなんかでよくそんなシーンを見た覚えはあるのだけどね。

あれは確か『耳たぶは体のほかの部分よりも冷たく、また鈍感であるため熱くなった指を冷やすのにちょうどいいから』とかいう理由だったと記憶しているのだが、でも耳たぶ以外に冷たい場所なんて2500箇所はあるだろう。それに咄嗟の反応だったら手を振るとかそういう行動に出ると思うんだよな。耳たぶをつまむって相当余裕がないとできない気がする。

結局これも『遅刻寸前でトースト咥えながら家を飛び出す』とかと同種の幻想のシーンなのかもしれんね。現実にやってみたときの違和感、わざとらしさはどっちも同じくらいだし。『レンタルビデオ店(図書館でも可)で偶然同タイミングで同じ商品に手を伸ばしてしまい、手が重なってハッとする』とか『オープンカーのドアを開けず、ひらりと身を翻して降車する』とか『「お母さん、なんか焦げ臭いよ」「ああっ、いっけない、お魚焦がしちゃったー!」のやり取り』とか、『「こいつぅ」と言いながら人差し指で相手のデコを軽く押すアベック』とか…探してみれば幻想のシーンって結構いっぱいあるな。それぞれ最初に思いついたのって誰だろうなあ。ちょっと知りたいな。


posted by まる子 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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