2008年03月31日

ぜひもっかい食べたい。

買い物をしてレジで待っていてもいっこうに店員が来ないので(今日は棚卸しなので店員さんはいつも以上に忙しかったらしい)、ちょっと大きめの声で「すみません!」と言ったら店員はおろか店中のお客さんまでがこちらを見たので大変恥ずかしい思いをしたまる子ですこんばんは。声が通るとちょっと本気出すだけでこういうことが起きるんだよな。

家に見たこともない妊婦さんが座っている夢を見た。しかも産気づいていて苦しそうにしている。完全に不審者なのだが、だからといって陣痛に苦しむ妊婦さんをたたき出すわけにもいかぬ…と救急車を呼んであげる内容だった。私の夢に妊婦さんってまず出てこないんで気になって夢占いのサイトをいくつか見たけれど、いい夢だという説とそんなでもないという説が出てきてますます困惑してしまった。どっちに転ぶんだろうなあ。どっちでもない現状維持、のような気もするが。

今日ある人から頂いたサブレがものすごく美味しくて感動した。歯触りがサクサクしていて、散りばめられたピーナツがカラメルで香ばしく味付けされているのだ。どこのメーカーかな…と裏を見たら販売元として『日蓮宗新聞社』と書かれてあった。新聞社が焼き菓子を!?と思いつつ、機会があれば取り寄せたいなと思ってネットでざっと調べてみたんだけど、全然その情報に行き着くことができなかった。実は口外することまかりならん的な秘伝中の秘伝で、タブーにされているお菓子だったらどうしよう。ここに書くのも本当はヤバイとかさ。イヤだぞトラぶったら(笑)。わたしは純粋にあのお菓子が美味しくてどうにかしたいだけなんだからさ。


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2008年03月30日

深く眠る。

近所で飼われているラブラドールがやたらに私に懐くので思い切りほだされる毎日を送っているまる子ですこんばんは。嬉しそうにやってくるんですよ私を見ると。シッポをふりふりしながら。名前はまだ知らないんだけどね。

今日は日頃の睡眠不足を回収するかのようにものすごく寝てしまった。私は睡眠の質があまりよくないのか何時間寝ようとも大体いつも眠いので(眠気の強弱はもちろんある)、逆にそんなに長時間眠らないようにしてたんだけど、それではやっぱり無理が生じるのか、久々に鱶のように寝てしまった。

寝たといっても昼寝なんですけどね。私は昼寝をするとき、大体今何時くらいだな…ってのを寝ながらでもある程度把握しているのだけど(寝ている自覚がある、って感じ)、今日は寝てることを忘れるくらい寝ましたぜ。

なので目は久々に冴えまくってるんですが、ネタは全くない状態でありまするよ。夢すら覚えてません。普通は覚えてるんだけどなあ。
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日常の断片

以前、元チェッカーズの鶴久政治氏を「チェッカーズの…菊地?」と言った父が夕食時に「三原じゅん子の最近別れた亭主って誰やったっけ?…タヌキやったっけ?」と言い出したのでまたじわっとツボを押されてしまったまる子ですこんばんは。言いたいことはわかるんだよな。丸っこくて森に暮らす生き物ってところはコアラと似てるし。でも正解はハッピハッピー。コアラでも不正解ですじゃ。

地デジ入りましたよ。ブースターが要るかなと思っとったんですが、アンテナの向きを調整して、あとチョコチョコ設定しただけでちゃんと映りました。アナログと違って画像が乱れるときにぼやけるんじゃなくて画像をシュレッダーにかけたみたいになるのが面白いですな。あと画面がやっぱり鮮やか。デジタル見てからアナログ見ると画面が沈んで見えるんすよ。これからはデジタルの方ばっかり見そう。やっぱり人はより美味いものを求めてしまうのだね。

圧力鍋でカレーを作ったらジャガイモが解散してしまって残念至極の境地。メークインじゃなくて男爵使ったのが敗因かな。それをわかっていたからかなり大きく切ったんですけどね。やっぱ煮込むときはメークインの方が間違いがないね。ポテトサラダとかは断然男爵系がいいけど(男爵系、ってなんか響きがちょっと怪しいなあ。どこがどう、とは言えんが)。
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2008年03月29日

ぬる坊としか思えん。

朝外に出たら玄関先に黒い鳥の羽が一枚、ひらりと落ちているのを発見し「これは何かのメッセージかも知れぬな」とひそかにニヤッと笑ったところを近所の人にジャストミートで目撃されてしまったまる子ですこんばんは(ジャストミートの意味を間違えて使っている)。ま、実際のところはカラスかハトが暴れただけでしょうけどね。でもただのゴミだけど何だかちょっといいじゃないっすか鳥の羽って。情緒がある風味で。

平城京遷都1300年を記念してデザインされたマスコットキャラクターのことを皆さんはご存知でしょうか。ひこにゃんと違い、あまりにもアクのきついスパイシーなそのビジュアルのため、発表時から物議をかもしているキャラクターなんですが。検索したら一発でおわかりになるとは思いますんでざっと説明すると、少年(実際の絵を見ると少年の風貌に何らかの意味があることはすぐに理解できると思いますが、その意味をデザイナーサイドが明言していないため、あえて『少年』とだけしておきます)の頭から鹿の角がニョッキリ生えているイラストなんですけどもね。

私は正直いいとも悪いとも思わないけども、大変印象的な趣きなのは間違いない。実はこのキャラクターはまだ名前が決まっていなくて、オーソドックスに公募で決められることになっている。でも公募で決まる名前ってたいていベーシックつうか、ひねりゼロの名前が多いっすよね。わざわざ広く世間一般から募らんでも、4〜5人の人間が1時間も話し合えば決まりそうな名前ばかり。パブリックなキャラだけにあまり奇をてらった名前にするわけにもいかんのでしょうけども、個性が光る名前は却って採用されにくいような気もしますな。

私は自分の中で彼に対して勝手に『鹿太郎』と名づけていたんだけど(声に出して呼んだことはないけどね)、テリー伊藤氏が真顔で命名した『ぬる坊』のインパクトの方が強すぎて書き換えられてしまいそうになっている。テリー氏はかなりこのキャラに好意的で「触るとぬるぬるしてそうだからぬる坊」と丁寧に由来まで語っていた。

これがまた意外なほど引きが強い名前なんですよ『ぬる坊』。いったん聞いたらその名前以外で認識できなくなるくらい。これでもし本当に『ぬる坊』に決まったら面白いんだけどなあ。鹿にも奈良にも平城京にも何にもかかってない名前だしさ。
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2008年03月27日

呼ばずに喋る。

最近BSの方が何となく面白くて視聴傾向がそっちにシフトしつつあるまる子ですこんばんは。深夜の映画『ニュルンベルク裁判』とか見ちゃいましたよ。戦争裁判ものなんですが、そういう歴史的背景やストーリー云々じゃなく、出ている俳優達の喋り方が実に美しいので見て(聞いて)しまいました。もちろん英語はわからんので実際に美しいのかは知りませんけども、耳に心地よく響いて離れがたくなるんですよ。聞いてて眠気を催す声や喋り方が大好きなもので。

最近アンテナ工事やらデッキの搬入やらで電気屋さんがちょくちょく訪ねてこられる。実はそのかたは父の親友で、50年近い付き合いなのだとか。修理や新品購入など、たいていの電化製品関連はそのかたにお願いするようにしていて、その際に色々と無理を聞いて下さったりするので本当に感謝している。

しかし付き合いが長いからといってそんなに頻繁に会うわけでもなく、2〜3年くらい会わないこともザラにあるらしい。無理しないでつかず離れずの状態なのでそんなことになっても縁が切れないのだそうだ。

そんな二人の会話を聞いていて私がずっと気になっていることがある。それは、父の親友は父のことをなんて呼ぶのかがまったくわからないことである。父はその人を『○○』と普通に苗字呼び捨てで呼ぶのだけど、相手は父を名前でも呼ばないし、お前とも君ともあんたとも言わない。何となく喋り始めそれで会話が成り立っているのだ。

私は一度気になりだすとずっとそれにとらわれる性格なので、いつも二人の会話にさりげなく耳をそばだてているのだが、毎度毎度空振りに終わる。たぶん会話の発信がいつも父側で、その人は聞き役だからってのもあるとは思うんだけど、故意にではなく、自覚のないまま名前を呼ばないで会話ができるってすごいと思う。私は無理だ。絶対何かしら相手の名前なり代名詞なりを呼ぶ文章で話をしてしまう。

この疑問が解けるのはいつのことになるやら。たぶん解けないんだろうなあという確信も何となくあるけど、解ける瞬間を楽しみにしているのだ。
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2008年03月25日

そんなに怒らないぞ俺は。

今日作った野菜炒めが妙に美味しく出来上がったので自分で自分が不思議だなあと思うまる子ですこんばんは。私は目分量一点突破の女なので比較的味が定まらないんですが、それでも大体こんな味に出来上がる、ってのはあるんですよ。今日は色んなバランスが上手くかみ合ったのかもな。ところで余談ですが『野菜炒め』の『炒』と『妙』の字って似てますな。いやそれ以外になんら広がりはないんですが(笑)。

私は短気な性格だと私をよく知る人からたまに言われるが、自分ではあまりその自覚がない。気長とも思わないが、気が短いとも思わないのだ。感情の起伏が激しい自覚はあるので『感情がなかなか安定しない(たやすく動揺する)』というのをさして短気だと言うならそうなのかもしれない。大体そう言う人に限って私の数倍は短気だったりするのでアテにならないような気もするし。

大変に薄味ながらそこそこに長い人生の中においても、私が本気の本気で(我を失うほどに)キレたのだって一回しかないのだ。しかも多感な時期の中学時代である。塾の中で講師から冗談半分で暴力をふるわれたのがきっかけで、室内の本棚という本棚を全部ひっくり返し、こぼれ出た辞書や参考書をその講師に全力で投げつけたその一回だけである。馬力あったなあ俺。

で、何でこんな話を書いているかというと、今日もまた「お前は気が短いねえ」と言われてしまい、そんなことはない、本気で怒ったのだって数えるほどしかないのだと主張するために記憶を探った結果上記の経験を思い出したのだ。ただ、私の喋り方はいつも怒ってるように聞こえんこともないんで、その点は猛反省だな。もうちょい柔らかくいかないとね。ただでさえ声が通るし。
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2008年03月24日

日常の断片

テレビで確認できる番組表に謎の『おすすめマーク』がつくので首をひねっているまる子ですこんばんは。見たこともない番組についてるんですよいつの間にか。なんなんだあれ。視聴傾向を記録し、それに伴うキーワードから選んでるらしいんだけど、キーワード『東京』って言われてもなあ。東京をフィーチャーした番組なんか見たことないんだけどな。

シーチキンの実力って侮れないよな。あれ一つあると結構応用が利くんで助かるんすよ。有名な『塩こんぶと一緒にご飯に炊き込んで食べる』ってのも手軽で美味しいし、冷やしスパゲティにシーチキンとワカメを乗せて、レモン汁を利かせたセパレートドレッシングで食べてもいける。オムレツに入れるのもアリだし、ノンオイルタイプのものはキュウリと一緒に酢の物にすると簡単でカサが増える。ここ最近頼る回数が増えてしまったよ、値上がり傾向なのにね。

近頃、ある夢をよく見る。親族一同でかなり広い一軒の家に泊まるんだけど、いざ寝る段になったら私の寝るスペースがない夢なのだ。どこに行ってもすき間なく布団が敷かれていて、しかも必ず誰かが寝ている。布団がない部屋は、構造上寝ることができない部屋なのだ(ものすごく狭いとか寒いとか急斜面だとか)。私一人が寝静まった真っ暗い家の中を忍び足でウロウロと歩いている。親戚も家族も誰一人私に気づかない。なんだか私の未来を暗示しているようでイヤだな(笑)。
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2008年03月23日

立ち切れ線香を聞いた。

久々にドリップ式のコーヒーを淹れたら美味しかったのでビックリしたまる子ですこんばんは。年に一回くらいしかコーヒーって飲まないんだけど、それでもインスタントよりは美味しいってのはわかりますな。まあドリップ式淹れたっていってもそんなにこだわったものじゃないんだけどね。

落語の『立ち切れ線香』を聞いて不覚にも泣きそうになってしまった。あれいい噺だよなあ。私は落語に関しては門外漢オブ門外漢で、どんな噺があるかとか全然知らないんすよ。噺家さんの顔は何となくわかるけど、どういうスタイルの落語を演じるのかも知らないですし。それでそんな中聞いた『立ち切れ線香』なんだけど、いわゆる笑わせる噺じゃなく、じっくり聞かせる内容なんですな。大店の放蕩息子と若い芸妓(舞妓かな)の恋のお話で、この芸妓(小糸という)が本当に主人公に惚れてしまっているんだけど、実に健気でいじらしいんすよ。

小糸は約束の日にやってこなかった主人公(彼は放蕩が過ぎて蔵に100日閉じ込められている)を一途に想って手紙を書き続け、結局弱って死んでいくのだけど、それを演じている故・桂文枝師匠が絶品でねえ。文枝師匠は女性を演じたら天下一品と称された方らしいのだけど、それがよくわかりました。小糸が本当に可愛らしくて泣けてくるんですよ。ああいう噺も落語にはあるということすら知らなかった私にとっては本当に新鮮でした。
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2008年03月22日

薄暗い春先。

ベランダが大根ですき間なくみっしりと埋め尽くされている夢を見てあまりの気持ち悪さに飛び起きたまる子ですこんばんは。おびただしい数の青首大根が整然と並んでるのって予想以上に気持ち悪いですよ。

昨日今日と、なんか変な隙間が空いているというか、エアポケットみたいな感じの一日だった。本当はこんな悠長に構えてる場合じゃないんだけどね。いつも書いているけど春になると私はガス欠みたいになっちゃうので(万年そうじゃないかというツッコミには何のためらいもなく聞こえないフリをするよ)、その前触れ状態なんだろうけども。

何か情報を取り込んでもスカッと底から抜けていくような感覚があるんだよね。ハーフ抜け殻状態という感じで。それで頭の中がごきげんになればいいんだけど、私がもの心ついてからずっと付き合ってきた『私はここにいちゃいけないんじゃないか』感が普段より強まるからたちが悪い。心が薄暗くなっちゃうんすよ。春なのにねえ。

ま、今日はガアグウと寝て気持ちを少しでも切り替えるか。自分でできそうなことはどうにかしないとねえ。
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2008年03月20日

工事の続き。

久々にメガネをかけたら何となく頭痛がしてきて困ったまる子ですこんばんは。前はそんなことなかったのになあ。結局一時間もかけてられませんでした。

今日は昼過ぎからテレビの工事の続きが行なわれた。配線を取り替える工事なのでそれなりに時間がかかる覚悟はしていたけれど、予想よりもはるかに時間がかかってしまいました。原因はケーブルを上手く這わせることが家の構造上や壁の材質等の理由でできなかったため。ドリルで穴をあけたり、雨戸をずらしたり、その他諸々の手間がかかっちまいました。

でもおかげでBSはバッチリ映るようになりましたぜ。やっぱり画質はアナログ放送とぜんっぜん違いますね。画面が明るいしクリアだしとにかく見やすい。実は以前BSを受信してた時期があったんだけど(NHKだけ)、そのときはそんなに高画質とは感じなかったんすよ。でも着実に世の中は進歩しているのだね。チャンネル数とかめっちゃ増えてますもん。NHKのハイビジョンなんかたまげるほどきれいだったっす。先代のテレビがすごく古かったってのもあるんだろうけど。

ただ、やっぱり地デジは映らないですな。あれは諸条件を満たさないとダメなんすよね。しかもデジタルだから映るか映らないかのどっちかしかない。ぼんやり映るとかはないらしいんですよ。うちはどうもブースターを置かないとダメっぽいんだけど、そこはまあ今後の課題ということで。まだ三年あるしさ。
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相棒終わりましたな。

さっきからずっとなんだかお腹がすくなあ…と思っていて、よく考えてみたら朝食以外何も食べてないことに気づいたまる子ですこんばんは。何となくタイミングを逃して食べそびれてたのだね。そりゃ空くはずだよなあ。でも今から食べるわけにも行かず…眠れるかな今晩。

最終回でしたねえ『相棒』。今シーズンは何となく実際に起きたケースであるとか、何となく不条理を感じている社会的システムを連想させるような内容が多かったような気がします。ちょっと社会派っていうんかな。そういうのもちろん面白いのだけれど、私は初期の作品に多かった『こうであろうと思われるオチからさらに一回ひねる結末』を迎える脚本の方が好きだったなあ。不自然にならない程度に予定調和を破壊するクールな展開にシビレたもんです。

シリーズものっていうのは回を重ねるごとに徐々に変質していくもので(意図的ではなくとも絶対に変わる)、その変化が許容できなくなったときに人はファンをやめるのだろうと思う。私は今のところ大丈夫だ。今度また変化したらちょっと自信ないけど。右京さんをヒーロー的に描写するよりは、片隅にいる侮れない風変わりな切れ者という扱いの方が好きだったので。

しっかし、相変わらず小野田さんは怖いっすね。100%敵に回したらいけない御仁ですな。ラストシーンで亀山がちょっと目を付けられちゃったけど、続編ではどうなっちゃうんだろうか。張ったっきりほったらかしの伏線ってのが少ないからな、あのドラマは。今回目を付けられたのだって、だいぶ前の話で小野田が亀山の価値を認めたっていうシーンがあってのことだしね。
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2008年03月19日

プラグ一つで。

私の作った味噌汁がなぜか褒められ、つい「喜んで、いただけましたか?」と言ったところ何も伝わらずに心に寒風が吹きすさぶようなわびしさを味わったまる子ですこんばんは。稲川淳二の往年の名セリフだったんだけどなあ。もう忘れ去られてしまったのだね。

二階のテレビのリモコンが買ったときからどうにも調子が悪くて困っていた。正確にはリモコンじゃなくテレビの方なんだけどさ。リモコンの信号をなかなか受信しなかったんすよ。4回5回と押してやっとチャンネルが変わったり、音量なんか何回押してもうんともすんとも言わんのね。至近距離までセンサーに近づけてやるとスムーズに受信してくれるのだが、ちょっと離れるとまたダメになる。

これはテレビの初期不良かなあ…と交換を視野に入れていたんだけど、ふとコンセントを見ると電源プラグが外れそうになっているのに気がついた。チョンと触っただけで落ちそうなくらいに不安定で、かろうじて留まっている風。そこで何の気なしに根元までかっちりと差し込むと、あら不思議。今まで峰不二子のごとき気まぐれぶりを見せつけていたリモコンがすっかり機嫌を直し、素直で温順な性格になったのだ。離れてても角度が多少無茶でもスイスイ受信する。

専門家の人に尋ねてみたら「電源プラグがリモコンの受信感度に影響するとは考えられへんねんけどなあ」と首をかしげていた。でもそのプラグ挿し直し以前と以後で受信感度が大きく変わったし、それ以外に何か変わったこともしていないのでプラグしか考えられないんだよな。ひょっとすると専門家にもわからない何かがテレビの内部で起きていたのだろうか。
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2008年03月17日

やっぱり自分が好きなのか?

『無観客試合』を「むきゃんきゃくじあい」と言ってしまい「ちょっとだけ永六輔みたいだ」と言われてしまったまる子ですこんばんは。「しゅじゅつしつ」とか「せにゃならん」とかは実際発音する人のことを全く考えてないよな(←八つ当たり)。「せにゃならん」ってつい「せなにゃらん」って言ってしまいません?2ccほど猫が入るね。

数日前「ペットはどうして飼い主に似てくるのか?」とかいう疑問を解明していたが、私は「え?そんなの最初から自分に似たのを選んでるだけじゃないのか?」と思っていたので、やっぱりそういう趣旨の答えが出たときにみんなが驚いていることに驚いてしまった。まああの場合『驚く』というリアクションだけが正解なので致し方ない部分もあるけど、それ以前に「わざわざそれを採り上げるの?」という意味で驚いてしまったのだ。

私が飼っていた猫は、細身のクセにマッチョで、手足が長く顔も洋猫のように尖っているタイプで、私とはビジュアル的に全然共通点がなかったんだけど、見た目の好みだけでいえば全然好みじゃなかったのだ。たくさんいる中から選んだわけじゃなかったのでそうなったのだが、複数から選ぶことができたのならまずあの猫を選ぶことはなかったと思う。もちろん、長年暮らして愛情もわき『ものすごく可愛い』と感じてはいたけどね。

で、どんな猫が好きかと考えてみたら、丸ぽちゃで手足が短く、丸顔でぺちゃっとしていて、何となくドジで動作が鈍い猫だなあ…という結果に。それでそのとき「ああ、自分に似た動物を人って好むのかもしれんなあ」と思い至ったのが16のときだった。全くモニター調査せず、サンプルは俺一人状態でそれはどうなんだって話なのだが、でもその後色んな人の話を聞いていて、その人物が好む動物との間に共通点が多いなあと感じ、考えを変えぬままここまで来たのである。専門家が立証していてちょっと嬉しかったので忘れる前に、タイムラグがあるものの書いてみやした。
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2008年03月16日

早く平常心を取り戻したい。

一階と二階で同じ全く同じサイズの同じテレビに交換したのに、二階のより一階の方が大きく見えてしまうという目の錯覚に苦しめられているまる子ですこんばんは。しかも家族全員同じ錯覚起こしてるんすよ。あれは何でなのかなあ。一階のテレビは20→26インチで、二階のは29→26インチという落差から来てるのかな。

朝起きてから、左足の小指がなんだか痛い。小指の先だけが痛いのだ。どこかにぶつけたとか何かを落としたとかはないんだがなあ。確認してみてもあざにもなってないし、爪がはがれたりもしてない。よく、人の体には全く無駄なものはない、足の小指を失っただけでも歩きにくくなったりするのだ…などと聞くが、それはつくづく本当だなとおもった。実際になくなってしまうのとただ痛いだけってのは全く違うけど、かなり歩きにくいもんな実際。

う〜ん…なんか心が乱れて上手く文章にならないな。今日はこの辺で切り上げるとしますか。ではでは。
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作業八割でストップ。

自分を気分屋ではない(むしろ冷静沈着で感情が安定していると自分では思っている)と思い込んでいる気分屋の人と付き合うのはしんどいなあ…と最近とみに思うまる子ですこんばんは。秒単位で機嫌が変わるのでついてけないっすよほんとに。さっきまで明るく笑っている→トイレに行く→1分もしないうちに戻ってきたらふてくされてロクに返事もしないなんてザラですからねえ。こっちが疲れてるときはほんとにきつい。

今日は新しいテレビがうちに来たんだけど、なかなか受信がうまく行かず大変なことに。予定では二時間かかるかからんか(二台いっぺんに交換なので)って話だったんだけど、電波状況が悪くてパラボラを屋根に上って取り付けてもらわなければならなくなったり(当初はベランダにつけるはずだった)、配線が古過ぎて総取っ替えになったりで、6時間以上頑張って頂いたのだけど、結局後日仕切り直しってことになりました。明日かもしれないけどね。一応アナログ放送は映ってますけどね。

私は力仕事ができるわけでもなく、テレビの接続ができるわけでもないので何の役にも立たなかったんだけど(お茶入れたり灰皿換えたりくらいかな)、でもなんだかものすごく疲れましたです(笑)。今日はよく眠れそうじゃわい。
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2008年03月15日

どういう怖さなんだろう。

マクドナルドのメニューにえびフィレオはあるのに何でかにフィレオがないんだろう…と実につまらない疑問を抱いているまる子ですこんばんは。別にエビとカニはコンビではないんだから、エビだけがあってカニがなくたって何の不思議もないのにねえ。ま、かにフィレオがあったところでカニが苦手な私は食べないんですけどもね。

ゴーパッションで検索を繰り返し、何となく色んなサイトを見ていると、恐怖症の種類がいくつか列挙されてあるサイトが目に留まった。オーソドックスな高所恐怖症(単に高いところが苦手くらいの意味で使われることも多々ありますな)や尖端恐怖症、閉所恐怖症、渡橋恐怖症などの中に『アスパラガス恐怖症』というのがあってちょっとビックリした。しかもその内容はたったひと言『アスパラガスを恐れる』…。

いや、わざわざ書かんでもそらそうやろって話だよなあ。アスパラガスのどんな要素を恐れるかくらいはせめて書いて欲しいっすよね。つくしっぽい全体のフォルムがだめなのか、穂先のケバケバ感を受け付けないのか、節があるような茎の感じに鳥肌が立つのか、ホワイトもグリーンも両方アウトなのか、そしてブロッコリーやカリフラワーは平気なのか…。ものすごく人目を惹くタイトルを掲げているのに内容がちょっと素っ気ないよなあ。

世の中には色んな困難があるのですな。個人的には『タランチュラアレルギー』と同じくらいのインパクトを覚えました。
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2008年03月14日

さよなら黒い月のニーナ。

どうもイマイチ調子が上がらず、新しいものがなかなか吸収できないまる子ですこんばんは。なんて言うんだろうな、どうにも触覚が鈍ってる感じ。ナチュラルボーンぼんやり者なのにもっとぼんやりしているような。

我が家のビデオデッキは調子が良くなったり悪くなったり、フラリフラリと不安定な状態のまま推移している。今度テレビ買い替えの時にはDVD&ブルーレイのに変わっちゃうらしいので、ビデオを見るなら今のうちなのだ。あ〜、大好きだった『黒い月のニーナ』とももうちょっとでお別れかあ。

『黒い月のニーナ』は色んな偶然が重なって手に入ったビデオで、ショコラータというユニットが出したアルバム『黒い月のニーナ』のPV的な内容になっている。PV集ではあるが曲ごとに映像が全く独立しているわけではなく、緩やかに全体を貫くストーリーのようなものがある。シュールな短編映画のような造りなのだ。

入手した際、私はこのユニットに関する知識が全くないまま(今もほとんどゼロ知識だ)見始めたのに、初見でコロッと参ってしまった。私の好みにバッチリはまったのだろう。ずいぶん昔の作品で(それこそバブル時代の)、あの時代独特の過剰さというか凝りまくりでマニエリスティックなところに逆に古さを感じることはあるけど、でも作品が持つ、あの時代にしか留まれなかった雰囲気も含めて好きなのだ。特にアディオという曲は大好き。全編イタリア語で、情熱的で切なくセクシーな名曲です。
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2008年03月12日

新聞の人生相談

テレビ買い替えの件で色々と問題が出てきてありゃまこりゃま状態のまる子ですこんばんは。どうにかクリアできそうな感じではあるんですけどね。ああ〜しかしどんどん貧乏をこじらせるなあ俺は。悪性の貧乏ってやつだね。

私は子供の頃からなぜか、新聞の人生相談を読むのが大好きで、未だに読み続けている。たまたま紙面の都合かなんかで載ってない日はちょっとガッカリするほどだ。相談文がいい感じに編集されているので読みづらさがないというのも読み続けた理由だと思う。

人の数だけ悩みがある、とはいうものの大体どこかにカテゴライズできる相談内容がほとんどである。夫婦関係、財産分与だとか嫁姑問題、ご近所トラブルや進学のことや不倫(したりされたり)等々…。しかしそんな中たまにビックリするような悩みが採用されたりするので油断できない(油断て)。ビックリの方向性は大体三つ。質問者があまりにも気の毒な状況の場合と、質問者が理不尽すぎる場合と、荒唐無稽としか思えないような事態の披露の場合である。特に二番目のケースだと回答者が呆れと怒りを押し殺して回答しているときがあったりして目が離せない。

あと、時代とともに回答内容に変化が出てくるのも面白いのだ。私が小学生の頃は『夫がロクに働かず、妻である私の稼ぎをむしりとって飲む打つ買うのやりたい放題。やめて欲しいと言うと殴られる』なんていう相談に対し『夫を支えるのは妻の大きな理解と愛だけ。子供っぽくて可愛いご主人じゃありませんか。目くじら立てずに笑い飛ばしておしまいなさい』なんていう、結局『お前が辛抱せぇよ』な答えが当たり前のように出ていた。今だと間違いなく回答者は弁護士だろうな。

長年読んでいて感じるのは、人はアドバイスをするとき自分の得意分野に絡めてでしかできないんだなあってことだったりする。スポーツが得意な人は「運動しなさい」と言うし、映画監督だと「映画の展開だとこういう場合は…」となる。それはやっぱり、自分自身がその機能を使うと一番上手く動けるからだろうなと思う。これはドンピシャではまるとすごく効果的だけど、的を外しまくると虚無の言葉に早変わりだ。相談に乗るってのは本当に難しいよなあ…などと思いつつ、毎朝人生相談を読むのである。
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2008年03月11日

意外にゆっくり転がるよねあれ。

くしゃみが止まらん、と言いながら兄が毎日毎日風邪薬を飲んでいるので「花粉の症さんじゃないのかい?」と言うと血相を変えて否定された上に「俺はお前じゃない」とあったり前のセリフを吐かれたまる子ですこんばんは。でも、まあ間違いないと思いますがね。発熱も関節痛も何もないのに毎日くしゃみばっかりしてるんだもの。

新婚の友達と電話でしばらく話をした。というか話を聞いていた。友人の幸福話を聞かされるのは不愉快と公言する人も世の中にはいるが、私はそういうのちっとも苦じゃないので喜んで話を聞く。幸せで浮かれるあまり無神経になる人は困るが、幸せなのでその話を聞いてくれってのは俺にとっちゃ喜ばしいことだ。

でもやっぱそういう話は電話よりも直接対面で聞きたいよなあ。その友達は遠隔地に嫁いだのでなかなかそういうわけにもいかないのだけど、ウキウキしている表情とかさ、そういうのが感染してこっちもハッピーになれるじゃん。電話越しの声も十分弾んではいたけどね。

それに電話だけだと、あけすけトークを聞かされたときに「ブーーーッ」言いながら椅子から転がり落ちられへんしねえ。あれ一回やってみたいんすよ。一人がけソファごとゴローンと転がるリアクション。桂三枝師匠のロングランギャグのあれね。電話でそれをしたらさすがにねえ、困り系の人になってしまいますし。まあ、友達の前でそれをやっても十二分に困り系だけど。その辺はシャレの利く人利かない人を見分けてやるつもりなんで(つもりて)。
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2008年03月10日

落ち込んだときは…。

鼻グズグズ期なのに、朝起き抜けのとき鼻水に悩まされることはなく、セキが出て大変な状態になるまる子ですこんばんは。起きて一時間くらいすると鼻かみまくりになるんだけどね。それまではセキがすごいんですよ。やっぱこれも口呼吸の影響か?(全てを口呼吸のせいにしようとしている)

平日家で夕食を食べない兄が仕事から帰宅するなり、父親の夕食をぺろっと食べてしまった。空腹に耐えかねたそうだ。私は買い置きとか作り置きとか一切しないので、それされると代わりのおかずってのに困っちゃうんすよ。まあ親父が最近食欲が落ちてきているのでどうにかなりましたけども。一言ことわってくれんと参っちゃうよなあ。しかしそれにしても我が家のエンゲル係数はいっこうに下がらんな。

落ち込んだときに何をしますか?という街頭インタビューを見ていたが、歌うとか買い物とか美食とか皆さん独自の解消法をお持ちのようでなんだか羨ましかった。私は落ち込んだとき何か別のことをやっても気が晴れないんですよ。何をやろうとも頭の片隅に必ず落ち込みの元が居座っているような感じ。リラックスしたり気持ちを切り替えるのが下手なんでしょうな。

なので私の場合はあえて積極的に落ち込む、という方法をとります。気が済むまで自分からとことん落ち込むの。落ち込むことにだけ集中するのね。するとそのうちその精神状態に飽きてくる。で、自然にふやーっと浮上するわけです。こうやって書いてみるとやっぱ俺って打たれ弱いくせに図太いよな。やだやだ(笑)。
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