2008年03月02日

ビエラとかいうやつらしいぞ。

夕方うたた寝をしていて、笑点の木久扇師匠が座布団10枚達成する夢を見たために目を覚ましたまる子ですこんばんは。まさか木久扇師匠が10枚ってことはないだろ!とビックリしたもので(←無礼)。そして起きた時間はちょうど5時半でした。どんだけ笑点好きやねん。

近々家にあるテレビを全部買い換えることになった。全部言うても二台やけどね。一台は完全に色がおかしくなって(「白黒の方がマシ」知人談)オダブツ寸前だし、もう一台とて地デジ対応じゃない古いタイプのものなので、まあついでにやっちまうか、ってことになったのだ。

しかし家電というものは最新機種を追いかけるのが趣味な人でもない限り、大体年単位で買い換えるものなわけで、新しくしたときにはその技術の向上やデザインの洗練ぶりにいつも驚かされることになる。なんかこう『隔世の感』みたいな思いを抱かされるのだ。もちろんこまめにデータを取っている人はそこまでの感覚は持たないかもしれないけど、それでもやっぱりカタログと現物ではインパクトが違うしね。

新しいテレビが来たら当分テンションあがるんだろうなあ。俺は貧乏性オブ貧乏性な上に意外に新しいもの好きなので。


posted by まる子 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辞書は楽し。

村上ショージ氏がガキ使で言い放った「やる気!元気!井脇!」のフレーズに意表をつかれたまる子ですこんばんは。あったあった、あったよなあ「やる気!元気!井脇!」。小泉チルドレンの残り香が漂いますな。しかし意外なものを掘り出してきたなあ村上ショージ。世間の9割方は忘れてたはずですぜ。

私は昔から辞書を読むのが好きで、携帯に搭載されている辞書も暇があると読んでしまう。そのおかげで『のぼる』と『あがる』の違いを思いもかけず知ることができた。ありがとう辞書。

まあ、そんな私が今日も暇つぶしに携帯の辞書を見ていると、ある単語が目に留まった。それは『トボガン』。和英で引くと『toboggan』、英和で引いてみたら『そりで坂を滑り降りる』というようなことが書かれてあった。しかし私は一度もトボガンなんて言葉は聞いたことがない。英語圏に暮らしたこともなければ英語を話す知り合いもいないので英語に接触している率がそもそも低いのだけど、それにしても耳慣れない言葉である。なんか南国の果物みたいな響きだよね『トボガン』(←それはたぶんアボカド)。

こんなに使用目的が限られる単語だと、一生言わずに死んでいく人もいそうだなあ…とよく知りもしないくせに偉そうにそんなことを考えたりする。しかしこれで絶対忘れないぞ『トボガン』。たぶん使う機会は訪れないだろうけど。トボガン界に入ることもないだろうし。

余談だけど、辞書に載っていた単語で一番ビックリした上に笑ったのは、古語辞典に載っていた『たまぶりぶり』。紐についた玉を振って遊ぶ玩具らしいのだけど(玉振り振り、なんでしょうね)、それにしても「たまぶりぶり」てねえ。授業中友達と一冊の古語辞典を見ていてそれを発見したときに爆笑してしまい、先生から大目玉食らったのも懐かしい思い出だ。今も元気にしてんのかなああの子。
posted by まる子 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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