2008年07月13日

夜中に鍵が。

チルチルミチルってなんかピン芸人の名前みたいだよなあ…と常々思っているまる子ですこんばんは。チルチルとミチルという兄妹の名前らしいけど、とにかく語呂よすぎ。「チルチルミチル」と一息で呼ばれてしまう理由は絶対それだと思う。

昨夜寝る前に水を飲もうと台所に立ったら、玄関の戸がカチャカチャいうのでものすごく怖い思いをした。もちろん施錠されているのでスッと開くことはないんですが、家族全員家に居るのに、鍵の部分を誰かがカチャカチャいわせてるのって本当に怖いですね。冗談でなく身がすくみましたよ。またね、確認にも行けないんですよ恐ろしくって。

うちの戸はガラスで出来ているので外が透けて見えるんで、もしそこに誰かの姿があったら縮み上がっちゃうじゃないっすか。息も殺してじっとその音を聞いていることおよそ十数秒。音はしなくなりましたがしばらく動けませんでした。俺はつくづく小心者でありますよ。しっかしほんとに何だったんだろうなー。


posted by まる子 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山下真司の面白さ。

夕方突然に「カレーかそうめんが食いたい」という、ちょっと首をひねるようなリクエストを食らって困惑したまる子ですこんばんは。結局どっちにもしませんでした(笑)。そうめんは明日の昼にでも。

最近、山下真司の地味な面白さに気づいてしまった。彼は太陽にほえろ!のスニーカー刑事役で売れて、そのあとスクールウォーズの泣き虫先生、そして食いしん坊万歳…と、結構な当たり役や代表作を持ち、それを足がかりに浮かず沈まずで芸能界を生きている役者さんだが、別にそういう部分が面白いわけではない。そんな人は結構な人数いると思うし。

私が面白いなあ…と思うのは、この人のずば抜けた『自然体』ぶりにである。あんなに自然体な人ってそういないと思う。テレビの中において、彼が何かに遠慮したり他人に譲ったりしている姿を私は見たことがない。いつでも自分のことだけ、自分の都合だけ、自分の感情だけにしか興味を持たないのだ。彼の世界の中で他人が占めるウェイトってものすごく軽いような気がする。あまりにも単純でストレートである。

いや、そんな人は山ほどいるし、特に生き馬の目を抜く芸能界ではそういう性質も必要な気がするが、彼はそれを隠そうという気がないのが面白いのだ。普通は人気商売についている以上、他人の評価に対して敏感に反応する人が多いのだ。役者としてのイメージを保つ意味でも(山下氏は三枚目役者ではないし)、自分の人格を偽る事はごく普通に行なわれる。

でも彼はそれをしない。選択肢の中にすらない。テレビの中で平気でわがままを言い、段取りも把握せずいい加減な態度を取り、筋の通ってないことに怒り出す。演技をしているときでもそんな山下真司の自然体は隠し切れず、怒っている演技では山下個人が怒ってるんだろうなあ(この人よくわからない理由でマジ切れするときがある)と思うし、ギャグを言うシーンでは演じている役ではなく、山下真司自身が面白いと思われたがっているのが見えてしまう。こんな面白い人そうそういないと思う。親友(らしい)の錦野旦氏も雰囲気は似ているが、錦野氏は一応キャラを作ろうとして上手く行ってないだけっていう部分が決定的に違う。

高校生のとき友達と「山下真司ってひとっつも面白みがないよね」という話をしたことがあるのだが(なんでこんな話をしたのか忘れたけど)、それは俺が若すぎてまだ気づいていなかっただけなのだ。この人は絶対に面白い。
posted by まる子 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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