2008年08月19日

レツゴーせんとくん。

はがきまで買っていたのに暑中(残暑)お見舞いを出すのをすっかり忘れていたまる子ですこんばんは。「何か忘れている…」とここ数週間ずーっと思ってたんすよ。急いで書かなくちゃ。

平城京遷都1300年記念キャラクター、せんとくん(ぬる坊)の着ぐるみがとうとう発表された。私が望んだようなぬるぬるする素材で出来ているなんてことはなく、どことなく柔らかそうな材質でできているっぽかった。発表会場で元気いっぱいに踊りまくり、飛び跳ねてアピールしていたせんとくんだったが、その顔が往年のレツゴーじゅん氏にそっくりだったのでそれが面白かった。

レツゴー三匹がどのくらいの知名度を誇っているトリオなのか正味のところ知らないので説明させていただくと、アゴを引き、口元を力のこもった笑みの形に作る。そして額を思い切り引き上げるように(皺ができるまで)して目を思い切り見開くとレツゴーじゅん氏ご自慢のプリティフェイスが出来上がる。

せんとくんの着ぐるみはそれと同じ表情をしていたのだ。そういう造りになっているのか普通にしていてもあごを引いたようになっているし、口が小さいせいで力が入っているように見えてしまう。もし皆さん今度ご覧になる機会がございましたら、頭の片隅にでもレツゴーじゅん氏を置き、参考画像にしつつご覧になって下さい。


posted by まる子 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常の断片

今日は日本各地でどのくらい「『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言うたもんやねえ」という会話が繰り広げられたのか少し気になっているまる子ですこんばんは。実際急に少し暑さが和らぎましたもんね。いや本当によく言ったものですよ。

ピーナッツバターは甘いものだと信じている人がいてちょっとビックリした。単体だったら甘くないのにねえ。すりつぶしても甘くなるわけないじゃないか。とか言っているが、私は甘くないピーナッツバターは苦手である。パンにあれを塗ったあとにジャムを塗るんだったら甘くないのを選ぶけどさ。こんなこと書いてたら食べたくなってきてしまったよ。

あんな事件を起こしたので、あんまりこういうことを言わない方がいいのかもしれないが、私は月亭可朝の『嘆きのボイン』が好きである。哀愁漂うメロディーに、一見大バカだが深い歌詞。月亭可朝ってある意味すごくロックな芸人だとは思うけど、あの事件はそういうくくりで語れないものだと思う。残念だなあ。
posted by まる子 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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