2008年08月24日

投げっぱなし淳二。

安く売っていたのでいつもと違う入浴剤を使ったら、全然お湯に色がつかないので(それは無色タイプと違う)、ものすごくたくさん使ってしまいそうな予感に怯えているまる子ですこんばんは。こうやって銭失い現象が生まれるのだね。

最近涼しいので、今までの寝不足を一気に取り戻そうとしているのか、めちゃめちゃ眠りが深い。私はさほど寝つきがいいほうではないのだけど、近頃はバタンキューだ。バタンキューて自分で言ってて懐かしいな。

本格的な稲川淳二を今年初めて見た。と言っても数日前のことなんだけどね。この人はオチのない怪談ってのを堂々とやるのがすごいなあと思う。普通は整合性を持たせるもんね。例えば『女の幽霊が現れた。顔から血を流して恨み言を呟き、地べたを這いずり回っていた』というエピソードがあったとしたら、最後にはたいてい『実はこの近辺で若い女性がひき逃げされ、即死ではなかったらしく道路を這いずったあげくに死んだ。犯人は見つかっていないらしい』とか、怪奇現象が起きている理由(と思しきもの)を提示するじゃないっすか。

でも淳二は投げっぱなし。「そういうことがありました」と言うだけ。はっきり言って肩透かしなんだけど、何でもかんでも説明がつく方が却ってうそ臭くなることに気づいているのかもしれない。だからあえて放り出す。因果関係は無視。あと、喜々として心霊写真を紹介していたのにも驚いた。あんまりそういう方向性で仕事している印象がなかったので(有料イベントではどうしているのかは知らないけどね)。

ていうか、私は何でこういちいち淳二を分析するんだろう。別に好きではないのに。


posted by まる子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の夢。

数時間前、近所で唐突に落雷して肝を冷やしまくったまる子ですこんばんは。普通遠くで『ゴゴゴ…』とか前触れがあるけど、本当にいきなり『ズドォォォ…ン!』いいましたからね。本気で爆発でもあったのかと思いましたですよ。ちょっと家揺れたし。

久しぶりに夜の夢を見た。私は時たま夜の夢を見る。シチュエーションはほぼ毎回全く違うが、時間帯が夜になっているその夢には共通点がある。夢を見ている私の感情が、とてつもなく寂しくなっていることだ。多くの人がいるはずの場所に私以外誰もいなかったり、人は大勢いるのに、その誰とも関われなかったりして、本当にたまらなく寂しいのである。

夜の夢の中で、私はいつでもはぐれている。疎外されているとか、ことさらに無視されているとかそういうことではない。誰も私に気づかなかったり、いるはずの人がいなくなり会えなくなってしまったりするだけなのだ。どうにかしようと私は色んな場所に移動し続ける。だけどどこに行っても何も解決しないままで目が覚める。そして寂しい気持ちだけが私に残っているのだ。その感情もすぐに揮発してしまうが、いずれにせよあまり見たい夢ではない。私が自分で見ないようにしている自分の感情の一端がそこにあるような気がして仕方ないからである。
posted by まる子 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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