2008年06月10日

サイレント図書館

用事で役所に行く途中、印鑑を忘れたことに気づき、たまたま通りがかった印鑑屋さんに入ったら、私の苗字の印鑑一つだけがなぜか売り切れていて買えず別の場所で買い、いざ役所で手続きをしようと思ったら事前に調べて必要なものは揃えて行ったのにもかかわらず書類が足りないと言われて(現場判断でルールを変えているのかも)帰されてしまい、帰って鏡を見たら日焼け止めと化粧をしっかりしたはずなのになぜか顔全体が日焼けしていたまる子ですこんばんは。こういうの厄日というんかね。

昨夜ガキ使を見たら、三谷幸喜氏がサイレント図書館に普通に参加していた。サイレント図書館とは、図書館を模したセットで、一つの机に全員が着席し、これから行なわれる事を発表する。そして全員でカードを引き、ドクロマークを当ててしまった人がそのターゲットになるという企画だ。そしてそれは原則全員無言で遂行される。ターゲットはかなりの苦痛を伴う目に遭わされるがそれでも声を発してはいけないし、見ている者は声を出して笑ってはいけないのである。

三谷氏はそこで当たり前のようにカードを引き、鼻にわさびを大量に注入されたり散々な目に遭っていた。見ている限り特別扱いはされていなかった。が、その『特別扱いされていない三谷氏』を見せることが一つの特別扱いになっている複雑な状態になっていて、そういう風にこっちが感じるということは私は三谷氏をかなりの大物だと思っているということなのだろう。ラフに扱うことが何よりの接待になっているというかさ。

その中で個人的には『絶対成功しないシルクハットマジック』が面白かった。夜中だけど声出して笑ったものなあ。頭に積もった青海苔が苔のようで、頭が苔むしてるみたいだった。


posted by まる子 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ(CM含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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