2008年07月21日

コロンボ面白いなあ。

昨日でも十二分に暑かったのに、今日はそれを上回る暑さで思わず「燃いぜ!」と言ってしまったまる子ですこんばんは。その昔にあったVOWを知らない方には虚無のネタですね。説明しますと「熱いぜ!」と書いているつもりの手書き看板が「燃いぜ!」になっていたっていう物件なんですけどね。

連休のためか、CS放送の多くのチャンネルが無料解放されている。普段CSを見られないので昨日今日とここぞとばかりに見てしまったりしている。「ちゃんと加入せぇよ、ケチやなあ」と思われそうだけど別にそこまで見たいとは思わないので仕方ないのだ。それで今日は朝から刑事コロンボを見てしまった。これは母が好きで付き合って見ていたのだけど、子供のころだったので正直面白さが理解できなかった作品なのだ。故・水野晴郎氏が毎回毎回「さあ今夜はお待ちかねシリーズ最高傑作」と紹介していて「いったい真の最高傑作はどれなんだ」と思っていた程度である。

見てみたら確かに面白かった。倒叙法(先に犯人を明示しておき、探偵がいかにして犯人にたどり着くかを見せる手法)の代表作と言われるのもわかる。古畑任三郎がこの作品の影響を受けていると聞くがそれもすごくわかる。BGMのタイミングやテイスト、犯人サイドのキャラクターの作り方とかすごく似てたのでビックリした(私が今日見たのは殺される側がすごい嫌な奴ってパターンだった)。推理ものが好きだった母がはまったのも無理ないなこりゃ、って感じでした。ユーモラスなのに緊張感のある駆け引き(視聴者は犯人の事情をよく知っているので、焦りとかがダイレクトに伝わる)に引き込まれ、部屋が暑いのに最後まで見てしまいました。


posted by まる子 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ(CM含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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