2008年08月24日

夜の夢。

数時間前、近所で唐突に落雷して肝を冷やしまくったまる子ですこんばんは。普通遠くで『ゴゴゴ…』とか前触れがあるけど、本当にいきなり『ズドォォォ…ン!』いいましたからね。本気で爆発でもあったのかと思いましたですよ。ちょっと家揺れたし。

久しぶりに夜の夢を見た。私は時たま夜の夢を見る。シチュエーションはほぼ毎回全く違うが、時間帯が夜になっているその夢には共通点がある。夢を見ている私の感情が、とてつもなく寂しくなっていることだ。多くの人がいるはずの場所に私以外誰もいなかったり、人は大勢いるのに、その誰とも関われなかったりして、本当にたまらなく寂しいのである。

夜の夢の中で、私はいつでもはぐれている。疎外されているとか、ことさらに無視されているとかそういうことではない。誰も私に気づかなかったり、いるはずの人がいなくなり会えなくなってしまったりするだけなのだ。どうにかしようと私は色んな場所に移動し続ける。だけどどこに行っても何も解決しないままで目が覚める。そして寂しい気持ちだけが私に残っているのだ。その感情もすぐに揮発してしまうが、いずれにせよあまり見たい夢ではない。私が自分で見ないようにしている自分の感情の一端がそこにあるような気がして仕方ないからである。


posted by まる子 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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