2008年08月25日

たかがティッシュの箱を。

ベランダに何かのケーブル(電線ではない。電話線かなあ)がでろーんと引っかかりそうになっているので気が気じゃない日々を過ごしているまる子ですこんばんは。数日前までピンと張られてちゃんと高い位置にあったんですけどねえ。何かの弾みで下に下がっちゃったみたいっす。ちぎれてはいないので様子見しております。

ちょっと嬉しい連絡をもらった。それが何なのかは今はちょっと書けんのだが(確定していないので)、まあでもちょっとひと安心だ。あ、結婚がらみの話(見合いその他)では一切ないです。一切ないと書いて自分で自分が切なくなったよ。ちりめんじゃこの中のちっちゃいイカのように、ものまね王座の審査員席に座る峰岸徹のように居心地悪い感じになっちゃいました。

父親は昔から物音に異様に敏感で、かすかな音がしただけでもすぐに警戒する。外を自転車が通ると「誰や!」と様子を見、扇風機からわずかでも異音がするとすぐに分解して確認する。なのでうちの扇風機はボロボロである(ばらしはできるが原状回復ができないため)。今から一時間ほど前、寝床に入っていた父親が「今1階で何か音がした!様子を見て来い!」と言い出し、音が聞こえなかった私は「別にたいしたことでもないんちゃう?」とかわしていたのだが、いっこうに引き下がらないのでしぶしぶ様子を見に階下に降りた。

案の定何の変化もなく、ローテーブルの上のティッシュの箱が、ごろりと下に落ちていただけだった。その軽い紙の箱が落ちる音を賊の侵入音だと誤解したらしい。いくら警戒心が強いからって音を増幅しすぎだ。いい迷惑だぞい。


posted by まる子 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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