2008年11月03日

素敵な女性だった。

私が寝ている部屋に、兄が自分の携帯を置き忘れて寝てしまったらしく、朝7時前からアラームが鳴り始めて大変往生したまる子ですこんばんは。スヌーズかけているので、止めても止めても5分後には鳴り出すんですよ。こっちは眠いし私の携帯とメーカーが違うからスヌーズ解除の方法もわからないし。結局あんまりムカついたんで電源切りました。

昨夜何となくテレビをつけたら、フランスの女優、エマニュエル・リヴァが撮影した広島の写真についてのドキュメンタリーをやっていた。今年81歳の彼女は、50年前に広島の原子爆弾をテーマにしたフランス映画『二十四時間の情事』の撮影のために広島に滞在し、撮影の合間に様々な市井の人たちを写真に撮り、長い間公開せずにいたのだという。500枚近いその写真が今回初公開されたというのでそのドキュメンタリーが制作されたようだ。

私はこの映画がすごく好きで、主演のエマニュエル・リヴァの知的に整った風貌や、いい意味で絵空事感のない、地に足の着いたリアルな雰囲気がとても好きだったのでついつい番組も見てしまった。今でも彼女は若々しく美しくて、とても屈託なさそうに声を出して笑う姿が素敵だった。そういえば映画の中でも屈託なく笑っていたなあ。

インタビューを見る限り、プライドが高くて偏屈といった印象は全くなくて、暖かく柔らかで、でも女優としての意識を忘れない女性のように見えた。本当にたまたま見ただけだったんだけど、めっけもんだったなあと思いましたです。


posted by まる子 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ(CM含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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