2006年07月03日

寂しいからこそ独りが好き。

いつの間にか家の中にでっかいハチが入っていてその羽音に肝を冷やしたまる子ですこんばんは。すぐにアースジェットで退治しました。ハチは刺しさえしなければここまで嫌われることはなかったと思うんだが…許せハチよ。

私は基本的に『人のいない風景』が好きである。草原でも砂漠でも海岸でも廃墟でもいいのだが、人がたくさんいるだけで急にその景色に興味をなくす。もし人がいたとしてもすごく遠くに一人だけぽつんといるとかそういうのは好きなのだが、顔が見える距離だとダメなのだ。はっきり言うと、寂しい景色が好きなのである。

行ったことはもちろんないが、興味があるのがイギリスである。なぜかイギリスの自然は荒涼としているイメージがあって、空も土の色もどこか陰鬱な雰囲気をたたえている気がする。もちろん本当にただの思い込みだし、エデンプロジェクトみたいな世界最大の植物園とかもあるんだけど、イメージとしてね。

賑やかな台湾の屋台だとかが好きという人がいて、その人は24時間誰とも会わずにいるなんてことはできないと言い切る寂しがり屋さんである。人がいると安心するとかで、知り合いがいなくとも必ず人通りの多い場所を狙って旅に出ると言っていた。その人は私に「よく独りで堪えられるねぇ」と言って笑っていたが、私は人がいっぱいいるのにその中の誰とも話さないほうが却って寂しいから独りがいいと思っているのだ。

どっちが寂しがりなんだろうねえ(笑)。


posted by まる子 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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