2007年01月10日

石油ファンヒーター

いつの間にやら兄が転職していたのを知ってビックリしたまる子ですこんばんは。いや、お互い子供じゃないんで別にいちいち話す必要はないけどもね、純粋にビックリしちゃったっすよ。あ〜、俺もがんばろ。

うちでは石油ファンヒーターがメインの暖房器具である。他にも電気やガスなどをエネルギー源としている暖房器具はあるが、私は石油にこだわりたいのだ。灯油の調達が大変であってもそこは譲れないのである(大げさ)。

何がいいって灯油の匂いがいい。私は子供の頃からあの匂いが大好きで、給油は昔から私の役目だった。家族はみんなあの匂いが嫌いで利害が一致していることもあり、かなり幼い時分から給油大臣を仰せつかっていたのである。

そして電池式の給油ポンプではなく、あの単純な構造の手動式ポンプにこだわりたい。あの赤い蛇腹のポンプ部分をキュパキュパ握るのが何より気持ちいいのである。ポリタンクにたくさん灯油が入っているうちは2〜3回握るだけでスーッと灯油が入っていくくせに、残り少なくなってくると延々キュパキュパしないといけないところも可愛くて好きだ。昨日そのポンプが破れてしまいダメになったので明日買ってこないといけない。忘れないように今憶えておこう。

なんだか今日のエントリはこだわりが強くて若干気持ち悪い仕上がりになった気がする。でもまあ、こんな日があってもいいんじゃないかと、また今日も簡単に自分を許してしまうのだ。


posted by まる子 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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