2005年05月06日

『バグダッド・カフェ』はいいなあ。

『コンスタンティン』(キアヌ・リーブス主演の映画)の話を唐突にふられ、
「え?ロシアで火傷した男の子?」と訊きかえしてしまった。
どうも私は微妙に時代が止まっとるなあ(苦笑)。
元気にしてるんだろうかねえ、コンスタンティン君。


ふと気が向いて、映画の『バグダッド・カフェ』を見た。
主題歌(『コーリング・ユー』結構有名)含め、いい映画ですなあ。
何もないモハベ砂漠にある寂れた店『バグダッド・カフェ』に起こる、
些細で大きな奇跡の話なのだが、私はこの映画の景色が好きなのだ。


専門的なことはわからないが、わざと黄色っぽい画面になるように処理されているらしく、
砂漠独特のけだるさが本当によく伝わってくる。
それと対照的な綺麗な青い空と、そびえ立つ給水塔のコントラストも鮮やかだ。
私は荒涼とした景色がとても好きだから、余計にそう感じるのかもしれないが。


あと、主演女優のふくよかな包容力にも圧倒された。彼女は素敵だ。
posted by まる子 at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も「コンスタンティン」と最初聞いた時、そっちの方が浮かびました(笑)
映画の方はちょっと見てみたいのでそのうち☆間に合わなかったらレンタルで(爆)えへ。
Posted by 麻衣 at 2005年05月07日 01:08
ですよね!(笑)「コンスタンティンって知ってる?」って訊かれたら「え?ロシアで火傷した男の子?」ってなりますよね(笑)私だけじゃなかった、よかったー(笑)
Posted by まる子 at 2005年05月08日 00:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。