2005年05月17日

面白かったよー。

『アメリカン・サマー・ストーリー アメリカン・パイ2』という映画を数日前に見た。

ジャンルは…なんだろうなあ。『青春エロコメ』って感じでしょうか。アメリカでは人気シリーズだそうで、パート3まで出ているようです。一応、1から見ようと思ったのだけど、2しか置いてなかったし、目当ては2だったのでとりあえず2だけ見ました。2から見てもある程度わかるしね。

もうね、出てくる人みんなアホばっかり(笑)。でも愛すべきアホというか、悪人が出てこないのが気楽でいい。メインの男子大学生5人組がそれぞれいろんな問題や悩みを抱えてるんですが、なんかそれら全てがエロス方面なんですな。エロコメ系なんでそうなってるんでしょうけどね。まあ、キャラはそれぞれ誇張して描かれているんでしょうけど、でもアメリカで人気だったということは、少なくともああいう要素を持った人たちがいっぱいいるということなんでしょう。さすがですな。ステイツは違うね(笑)。


全体的に楽しい映画でしたが、私が一番笑ったのは『瞬間接着剤とあるものを間違えてしまった悲劇』ですかね。あれは腹抱えて笑いました。気持ちはわかるが、ちゃんと確認せぇよ(笑)。

あと、スティーフラーのキャラクターがもう。あの手の映画には必須アイテムですな。自分勝手で思慮が浅くてつめが甘くて自分を勝手にリーダーみたいに思ってるキャラ。勝手に女性の部屋をあさってあるものを握り締めて大はしゃぎしているシーンに、彼の全てが凝縮されている気がする。

それと、結局主人公とくっつくミッシェル(だったかな)結構好きかも。ああいう『ちょっと変わってるけどかなりの善人』というキャラわりとツボなんです。(ダーマ&グレッグのダーマとか)二人の最後のシーンはちょびっと感動しましたよ。どこに感動って転がってるかわかんないね。


実は坪井さん目当てで見た部分が大きくて、忘れた頃にお声が聴こえてくると「よっしゃ」みたいな気分になっておりました。あのパーティー大好き男がどうにも面白くて。パーティの匂いを嗅ぎつけてやってくるんだろうなあ。そしてお声も超軽妙。間違い電話の主はどうだったのか、何回か見たけど結局わからずじまいでした。6:4で、そうなんじゃないかなとジャッジしたけども。


「ワシはシモネタはノーサンキューじゃ」と思われるかたや「バカ映画なんてごめんだね」って思われるかた以外は楽しく見られるんじゃないかなあと思いました。何しろ殺伐としてないのが好感持てます。


posted by まる子 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、私ってば『シモネタOK!!』って訳じゃないですよ(必死に弁解・笑)
でも、3が見たいですよねぇ・・3が。坪井さん出てらっしゃらないでしょうが。
そして、あのママ好きな彼が妙に楽しかったです。
でも一番の台詞は坪井さんキャラの最後の台詞!

『飲み足りない』って・・・・(笑)
Posted by 平生 at 2005年05月17日 23:09
あー、もちろん私もシモネッタちゃんじゃありません(笑)。大丈夫、というだけで(笑)。3は結婚がらみの話らしいのですがねえ…見たい気がします。
ママ好きというと、若いMr.ビーンみたいな人でしょうか?彼も愉快なキャラでしたね。
「飲み足りない…」私もニヤニヤしてしまいましたよ。理由は多分、平生さんと同じだと思います(笑)。
Posted by まる子 at 2005年05月17日 23:53
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