2007年07月28日

食べ物色々

幼少の頃より『さぬきうどん』という字を見るとどうしてもたぬきが頭の中に浮かんでしまうという今更な話題ではじめてみましたまる子ですこんばんは。ちなみに大阪にはたぬきうどんはありません(たぬきといえばきつねうどんのそばバージョン)。京都のたぬきはあんかけなので夏には向きませぬぞよ。

自分自身で「ああ俺ってやっぱり食い意地張っとるなあ」と思うのだが、私は世界の料理とかそういうのを見るのが好きである。学術的にではなく、単なる好奇心でなのだが世界中の食文化に興味があるのだ。ネットでもちょっと暇があるときになんとなく色んな国の料理や食物を調べたりする。フランス料理とかタイ料理とかそういうメジャーどころもまあまあ見るけど、どちらかというと全然知らないといっていい国の料理を見るのが好きなのだ。これは最近気づいた趣味である。

で、それを見て「あ、これは一回食べてみたい」だの「これは辛すぎるだろうな、たぶん無理だ(ブータン料理を見たとき)」だの自分勝手な感想を抱くのである。もちろん、国内でも地方により様々な料理があるので、そういうのも調べて「おいしそうやないの」などと思っているのだ。その食欲の強さに自分で自分がいやになるよ(笑)。

食文化の違いの面白さって、それぞれの国、それぞれの土地で何をどう食べれば美味しいと感じるのかが違い、しかも正解がない(逆に言えば全部正解)ことにあると思う。日本ではポピュラーなあんこも、国が違えば豆を甘くして食べるなんて考えられない、気持ち悪い!となるのだ。嗜好というものは教育によって学習するものなのだなあと今更ながらに思ったりするのである。

で、今私が食べてみたいのが、ブラジルの有名なお菓子『キンジン』である。黄色いプリンみたいな形をしているのだが、ものすご〜く甘いのだそうだ。甘すぎるものって苦手だけど、どのくらい甘いのか一度体験してみたいのである。のどが焼けるような甘さなんでしょうかね。


posted by まる子 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。