2007年09月04日

由々しき事態だ。

乾燥ひじきの入った袋を輪ゴムでとめていたら途中で輪ゴムがぱちんと切れ「イテ!」となり、新しい輪ゴムでやり直していたらまた輪ゴムがぱちんと切れ「イテ!」となったまる子ですこんばんは。なんか自分自身が針飛び起こしてるみたいな気分になりましたよ。

父はときどき急に特定の食べ物に凝りだす癖がある。予告もなくだしぬけに「オイ、ザーサイあるか?」などと言い出すので正直困る。そんな父が今凝っているのがクリームパンである。急に食べたくなったのだそうだ。まあ別に高いものでもなし、入手困難というわけでもないので私はすぐに了承した。

まあ別にそれは本題ではないのだが、いざ買いに行ったら最近あんまりベーシックなクリームパンって売ってないんすね。ミニタイプのとか、豆乳入りだったりとか。今日買い物したときにも棚には一個しか残っておらず、しかもそれはちょっと変わったクリームパンだったのでどうしたもんかとしばし迷った。なのでいったん保留にし、別の物をカゴに入れてからやっぱり買うことに決め、棚に向かった。

するともうクリームパンが棚にはなかった。あら、別の人が先に買っちゃったんだわ、しょうがありませんわねと簡単に諦め私はレジへ。そして会計の最中、カゴの中を見て私はわが目を疑った。なんと諦めたはずのクリームパンがカゴに入ってるではないですか!私は自分がクリームパンをカゴに入れたことを完全に忘れていたのである。

私は自分の頭の中に忘れ袋(母命名。私は関心のないことをすぐに忘れるので、必要な情報は忘れ袋に入れているのだと幼少時母に言われた)を搭載している人間ではあるが、自分が何を買ったかくらいは把握しているつもりだった。買うこと自体を忘れることはあったけれど、まさか買ったことを忘れてしまっていたとは。のん気にブログなぞ書いてはいるが、実際はかなりショックで打ちひしがれておるのだ。

いや、ホントまずいぞ俺。脳トレやってんのに。


posted by まる子 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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