2007年09月09日

もっと、くだらなさを。

タクシー料金のおつりとして現金ではなく収入印紙を渡されて途方にくれる夢を見て目を覚ましたまる子ですこんばんは。収入印紙なんて10年単位で見てないよオイラ。何で俺の脳はそんな古い記憶を穿り出したのだろうか(笑)。

唐突だが私はくだらない話が大好きだ。もう、くだらない物件に常に飢えていると言ってもいい。念のため申し添えておきますがこの場合の『くだらない』はあくまでも笑えるくだらなさで、真のくだらなさではありません。「もう、くっだらないなあ」と笑い飛ばせなくちゃダメなんすよ。

たとえば『ブルース・リーのポスターを張って寝ていたら、夜中にごくかすかに「アチョ〜」と聞えてくる。そしてその声がだんだん大きくなる。そして最後には映画でおなじみのあの音量で「アチョーーーッ!!!」という怪鳥音とともにポスターからブルース・リーが飛び出し、みぞおちにパンチを入れられて気絶した。起きたらみぞおちに青あざができていた』とか(これ、実際に言っている人がいて、本当に笑った)。

ああほんとにくだらない。申しぶんのないくだらなさぶりだ。

『夜中に庭で大きな音がするのでなんだろうと思って見に行くと、そこにペガサスがいてもがいていた』なんていう話も大好きだ。まっことくだらない。こういう話を延々としながら退屈しない人と仲良くしたいくらいだ。

私は第一印象ではどうも真面目で冗談が通じない印象(今笑った人にはもれなく岡本信人の等身大パネルを送ります)があるらしいので、こういう話が好きだと言うと困惑させてしまうらしい(実は冗談が通じないってのは本当だけど)。私をよく知る人は驚かないですけどね。キャラがフラフラと定まらないのが、どうやら私のキャラなのだそうだ。勉強になった(出先で人にそう言われた)。


posted by まる子 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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