2007年09月11日

結果的に猫助け。

昔カルチャークラブ(イギリスのバンドね)のことを間違えてヘルスクラブと言ってしまい体がくにゃくにゃになるほど恥ずかしい思いをしたことをなぜかふいに思い出してしまったまる子ですこんばんは。誰でもいい、その部分の記憶を司る脳細胞をレーザーで焼き切ってはくれまいか。

夕方道の真ん中でゴロ〜ンと寝転がる白猫を見かけた。そこは車も人もあまり通らない道ではあるが、そのあまりの無防備さに(ちょっと腹も見せていた)最初はひょっとしたら死んでんじゃねぇのか?と心配になったが、近づいてみると無傷な上にちゃんと呼吸していたので、本当に純粋にそこで寝ているだけなのだと気づいた。

猫に嫌われる私が近寄っても反応がないので「こりゃ本格的に寝入っとるな」と思ったのだが、何となく気がかりなので「おい、そんなとこで寝てたら轢かれるぞ」と声をかけたがそれでも起きない。猫のやつも好きで寝てるんだから車に轢かれようと小突かれようと関係ないっちゃないのだが、行きがかり上というか袖すり合うも他生の縁というか乗りかかった船というか(最後はちょっと違う)何かあったらちょっとした責任を感じちゃうなあという心境に。

なので安全な場所にでも置いていこうと思いそっと抱き上げた瞬間、猫が目を覚まし、火がついたようにもがいて暴れ弾丸のようにどこかへ走り去っていった。

若干せいがない気にもさせられたが、結果的に今の場所よりは安全な場所に逃げることはできただろう…それで十分じゃないか…と自分で自分に言い聞かせつつ家路を急いだのだった。腕にできた引っかき傷は痛いが、まあ久々に猫にさわれたのは嬉しかったかも。

おお、今日のエントリはなんかほんとに日記みたいだ。内容つまんねぇけど(笑)。


posted by まる子 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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