2007年09月23日

実は縁がなかったってことだ。

連日の暑さに、今がもう9月も下旬であることが実感できずにいるまる子ですこんばんは。あと三ヶ月ちょいで今年も終わろうかというのに、まだ夏を引きずってるってどういうことだよ。ねえ?

子供の頃には手が出ず「大人になったら絶対これを使おう!」と心に決めていたのに、いざ大人になってみるとその商品が市場から消えてしまっていた、なんてことがある。まあ、大体そんなことを考えるのは10歳までの話であり、成長を待つ間最低でも10年近く月日が流れているわけで、それだけの期間消えずに残れるロングラン商品なんてなかなかないことを考えれば致し方ないことではあるのだけど。徒花商品だったらなおさらだしね。

私が幼い頃「大人になったら必ず…!」と胸に誓い果たせなかったのが『ノグゼマ』という洗顔クリーム。泡が出ないタイプの洗顔料で(だから洗顔フォームじゃない)、CMで見た滑らかそうなクリームで顔を洗う映像と「ツールツルンのゆで卵♪」というCMソングが好きだったのだ。クレンジングと違って油分が少なそうな所も好感が持てた。しかし気がつけば市場から消えていたのだ…残念至極。

あと憧れていたのが粉末タイプのシャンプー。薬局等でもらえるシャンプーのサンプルはたいてい粉末で(本来の商品はちゃんと液状)、粉に少量お湯をたらして泡立てるのが何となくかっこよく見えたのだ。小さい頃母に「その粉のシャンプーで洗いたい」と言ったのだが「これは刺激が強いからダメ」と結局一度も使えないまま、サンプルも商品と同じ液状になっていったのである。

子供の頃には様々な理由で使うことができず、成長してみればそれは手に入らなくなっている…。それは結局、私とその品物との間に縁がなかったってことなんだろうな。憧れなどのせいで深く印象に残るからそう考えにくいだけで、現象だけ捉えてみれば単に目の前を通り過ぎただけの存在だったわけだしね。


posted by まる子 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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