2007年10月13日

すごい…とは思えないんだよな。

『王道バラエティつかみはOK!』『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』などの往年のバラエティ番組タイトルが醸し出す痛々しいような恥ずかしさを地味にかみしめてしまうまる子ですこんばんは。ちなみに私の中で口にするのも恥ずかしいタイトルbPは『鶴ちゃんのプッツン5』です。

夜に家族が『踊る大捜査線』の映画と『プレデター』をザッピングしながら見ていたのでせわしなくて仕方なかった。どっちかに集中せぇよ。あ、プレデターで思い出したんすけども、プレデターのスーツアクターがジャンクロードヴァンダム(あえて切らずに一続きで書く)ってホントなんですかね。

私の中でジャンクロードヴァンダムってものすごく独特の存在だ。というのも彼はアメリカのショウビズ界の正味の部分を何もわかっちゃいない日本人にすら安さが伝わってしまう珍しい人物だと思うからだ。

ほら、来日したときにすごいキャアキャア言われてる人が、アメリカ本国では実はちょっと笑われてる系の人なのだ…みたいなエピソードがときどきあるじゃないっすか。その人物に対する情報量の多い少ない、文化の違いなどの理由により、国によって評価に開きができることもあるだろうけど、そういうこと抜きにハリウッド映画に出てる人に対して無条件にすごいと感じてしまうようなことってあると思う。最近はだいぶそうでもなくなってきたけど、ゼロになったとも思えないし。

でも彼に関してはそういう無意識に履かせてしまうゲタが存在しない感じがするのだ。ものすごくダイレクトに伝わるというか。正直そんなにありがたいと思わんなあ…という感じ。実際のところアメリカでジャンクロードヴァンダムはどんなポジションなんでしょうねえ。意外にも向こうではカリスマとかだったら面白いなあ。


posted by まる子 at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またこれ、どえらいところ目をつけましたね、ジャンクロードヴァンダムw。
この人はハリウッドスターながら外タレみたいな雰囲気をもってますよね。

昔ブラックブラックガムのCMで
「ネムケー!シュッキリー!」
と言わされていたりとチープさが抜けきれない存在ですねたしかに。

Posted by 貴様に脱帽管理人 at 2007年10月14日 17:46
ジャンクロードヴァンダムは初見の段階で全くオーラを感じ取れなかったのでそれが逆に印象的だったんです(笑)。

シュワルツェネッガーがやかん持って踊ってたときでさえきちんとオーラは見えていたのに。

プリンセステンコーと結婚の噂が流れたときも「ああ、これはジャンクロードヴァンダムならではのニュースだな」と思いましたし。ハリウッドオーラバリバリの人ならそんな噂に信憑性は出なかったと思います。
Posted by まる子 at 2007年10月14日 23:29
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