2007年10月23日

歯磨き時の顔。

エクササイズの『ルーシーダットン』という名前がどうしても思い出せず、ついついなぜか『ターシャ・テューダー(絵本作家。スローライフの教科書的存在)』と言いそうになってしまって困ったまる子ですこんばんは。違うとわかっているのに引き出しが開くのはつらいものですな。

着替えなどの常識的なものを除いた上でもなお、私には人前で行なうことができないものが山ほどあるのだが、その筆頭が歯磨きである。もう絶対ダメ。お見せできない。一目見たら愛が憎しみに変わると思う(何言ってんだ)。子供の頃から親にさえ「それ何とかしなさい」とたしなめられるような顔つきで歯を磨くのである。

基本は眉間にしわを寄せて目を閉じた状態で磨いている。目をつぶった方が集中できるからだ。そして目を開けたときは、歯ブラシを隅々まで行き渡らせることに神経を遣うあまり、表情がもうエライコトになるのである。

なんていうのか、コロッケの顔面七変化系ってんでしょうかね。しかも彼のは芸だから敢えてああいう表情をされてるわけだけれども、私の場合自然にあれですから。さすがに野口五郎にはならないけど、岩崎シンデレラハネムーン宏美くらいなら瞬間的にやってるかも知れん。


posted by まる子 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。