2007年11月08日

埋蔵金ってどうなったの?

外を歩いていたら道行く人達がすれ違いざまに私の右肩をじろじろ見るので「失礼しちゃうわ」などと思いつつ自分で確認したらユリの花粉がベッタリついていて大変恥ずかしかったまる子ですこんばんは。今家にユリを生けてるんですが、花粉がレンガ色で目立つんですよこれがまた。しかも花粉て一度付くとなっかなか取れない。ほんとに難儀しました。

糸井重里氏が徳川埋蔵金発掘に血道を上げていたことはもうなかったことになっているのだろうか。なんかもう誰もあのことに触れないなあと急に思ったんだけども。あれだけ局をあげて何回も何回もやってたらある意味一つの伝説になってもおかしくないと思うんだが、違うのだろうか。たぶん世間に浸透しきる前に、矢追純一氏みたいなライフワーク化をせずにスパッと切っちゃったからイメージが付かずに済んでるんだろうな。

私は糸井氏は何もかも計算のみで動いている人という印象がある。コピーライターという世論をある意味コントロールできるポジションで成功できたからってのが大きいんだけど。はしゃいだり遊んだりするのも全部一度計算してから行なっているような気がする。つまり糸井氏の行動には全て意味があるように感じるのだ。

だとすると埋蔵金発掘及びそこからの急速な撤退には何の意味があったんだろうと考えてしまう。あの引き際の見事さは自然な振る舞いには見えず、純粋な趣味とは思えないし。糸井氏は一体何を動かしたかったんだろう。成功した場合と失敗した場合(埋蔵金が出るか否か)の両方の対策は講じていたはずで、どっちに転んでも何かが動くと踏まないとやらないような気がするんだよな。結局のところわからないけど。

ただ、発掘中斜面が激しく崩れてきたときに「山が怒ってるよ!」と叫んだのは計算ではなかったんじゃないかとか思っている。


posted by まる子 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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