2007年11月11日

そのシャツはいいのか?

ドリンクの自動販売機の『あたたか〜い』という表示をなぜか脳内で故・山田康雄(ルパン三世)の声で読んでしまうクセがいまだに抜けないまる子ですこんばんは。『HOT』とかだったらもちろん読まないんですけど。『あたたか〜い』の『〜』がクセモノなんだろうな。勝手に軽妙な感じになるから。

NHKの番組をボンヤリ見ていたら『食彩浪漫』という番組をやっていた。料理人ではないゲストが自慢の手料理を振る舞うというフォーマットらしい。プロの料理人も出てきて別の料理も作るが、メインはあくまでもゲスト。場所もスタジオではなくゲストの自宅であったり別荘であったり、ゲスト自身の素の顔が覗くフィールドにまでスタッフが出向くという形をとっている。そこで調理を進めつつその料理にまつわる思い出や食および生活へのこだわりを語り、アナウンサーがそつのない受け答えをする肩の力の抜けた番組である。

今回見たのは作家の北方謙三氏であった。主にハードボイルド小説で名を馳せ、エッジの利いた人生相談でも有名な小説家である。また作風とご本人のキャラが重なることもあってか、ご本人も『ダンディ』な雰囲気を醸し出している。今回はそんな北方氏がシーフード料理を作っていた。それはいい。北方氏のことは別に好きでも嫌いでもないし、番組自体も何となく見てしまう内容だ。だが、料理をするというのに北方氏が犬がフンをしている姿をプリントしたTシャツを着ていたのには驚いた。デザイン化されていたけれど、それでも、ねえ。

あれはうっかりそういう服を選んでしまったのだろうか。周囲は何も思わなかったのだろうか。それともTPOなんかあえてブッチぎるのが北方流なのだろうか。とか言ってたら意外に真相は誰もシャツのデザインに気づかなかったなんてことだったりするんだけどね。


posted by まる子 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ(CM含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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