2007年11月16日

ちゃんとムード歌謡。

寝ている間にゲラゲラ笑い続け、家族から「とうとう来たのか…」と思われてしまったまる子ですこんばんは。なんかメチャメチャ笑える夢を見たんですよ。内容は定かじゃないんだけど。本当に面白くってねえ。笑える夢を見るとリアルで笑っちゃうんだよなあ。なんかおばあさんが鞭を振り回してたところまでは覚えてんですよ。

『ガキの使い』の『山崎vsモリマン』はあれで一つの伝統芸能みたいになっているなあ。なんというか、すでに完成された『型』があってそこまでどうやって近づいていくか…みたいな世界。勝つか負けるかじゃなく、山崎邦正がどんな負け方をするのか、どんな情けない醜態をさらすのか、どんなありえないハプニングを引き起こすのかを鑑賞する状態になっている気がする。そんな中でも空中浮遊イリュージョン対決は単純に面白かったけど。とくにホルスタインモリ夫が浮いているときの妙なバランスの頭身がツボを刺激してくれましたよ。

あと、試合後の余興みたいな形で披露されたショーの中で、浜田と八代亜紀のデュエット『恋の沈丁花』が耳に残って仕方なかったよ(笑)。山崎邦正が作詞作曲したムード歌謡なんだけど、結構面白い仕上がりだったと思う。歌詞に荒さはあるけど、あの陳腐さとベタなメロディはなかなかいい味になっていると思う。特に

八代「こんな私を口説く気?」
浜田「よせよ、そんなガラじゃない」

のくだりはほんとに耳に残る。八代さんの歌唱力によるところも大きいだろうけど、ちゃんとムード歌謡だ。もう一曲の方は、過不足ない悪ふざけどまりですけどもね。なんか今日は辛口だなあ俺。


posted by まる子 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ(CM含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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