2007年11月18日

鍋物が楽だと思えない。

うちのカセットコンロには点火装置がついてないので(壊れてるのではなく、初めからついていない)マッチで火をつけるんだけど、なんかコンロにマッチで火をつけるのが平気になったときにちょっと大人になったような気がするよと言ったら「しょぼいな、お前」と言われてしまったまる子ですこんばんは。昔はガスが出てる状態のコンロにマッチで火をつけるのがすごく怖かったんすよ、大爆発しそうで。でも今は平気さ。

父が「今日は寒いから鍋が食べたい。特に魚の鍋が食べたい」と言い出したので(そこで冒頭のカセットコンロの話に繋がるわけですよ)、それなりに材料を揃えて買ってきた。兄は魚の鍋は一切食べないので肉、魚混合の鍋である。鍋は材料費は若干かかるが、準備が楽なのでいいよね〜という話をよく聞くが、私はあまり楽だというイメージがない。いや、実際に作業してみたら支度は早く終わるんだけど、でもそれでもメチャメチャ楽だわ〜と思えないのだ。

たぶん買い物のしんどさや、白菜のでかさ重さ、大根おろしの大儀さなどが私にマイナスイメージを植えつけているのだと思われる。後片付けも意外に早く終わるんだけどね。食器の一つ一つが大きいだけで数は少ないから。いつか「鍋って楽だわ〜オーチンハラショー!」と心から思える日が来てほしいものである。


posted by まる子 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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