2007年11月20日

猫の柔らかさ。

最近イワシの塩焼きにはまってしまっているまる子ですこんばんは。20センチくらいのサイズのを一日一匹。独特のかすかな苦味がまたたまらないんですよ。小骨は確かに多いんだけど、そんなもの一緒に食べてしまえば問題なし。こんなに毎日食べてしまうのは体が青魚を欲してるせいなのかもしれんな。DHAだのEPAだのそんなのを。それが体にどう効くのかはっきりとしたことは知らないけど。

近所のお店で飼われている猫が本当に珍しく私に懐いてきたので、嬉しくなって抱っこしてしまった。猫はギリギリのところで緊張を解くことはなかったけど、血相を変えて逃げるということもなく、久々に猫の手触りや重さを楽しんだ。しかしつくづく猫ってのは柔らかくて丸っこいね。それだけで和みますよ。

うちで昔飼っていた猫ってのが、猫でありながらいたるところが硬くて鋭かったんすよ。肉球は硬いし毛は(猫にしては)剛毛だし体つきも大変筋肉質でずっしりと重く、ぷよぷよ感とは無縁の存在だったんだよね。性格は無頼でとてつもなく激しかったし。

なので他の猫を触るとその柔らかさ、体つきや毛並みの繊細さに今更ながら驚かされたりする。そして私が飼っていた猫は猫の中でも異端児に入ってたんだなあとしみじみ懐かしく思うのだ。


posted by まる子 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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