2007年11月21日

家だけはあかん。

ついさっき、10分ほど断続的に悲鳴みたいなものがずっと聞こえてて冷や冷やしていたまる子ですこんばんは。音源は遠いんですよ。でもそれでも聞こえてくるのね。酔っ払った女性がふざけて絶叫してるだけならいいんだけど。なんだか世の中ずっと物騒ですしね。

父は良きにつけ悪しきにつけ自信満々な人間である。まあそこそこ長い付き合いではあるが、いまだに驚かされたり呆れたり感心したりすることもたまにある。何がすごいってどんな状況であっても自分が一番の重要人物であると認識して行動することだ。いわゆる『みんなの目上』感覚なのである。職場の社長にさえ自分とアンタは同格であると振る舞うほどだから筋金入りである。

その自信満々ぶりがいいように働きゃいいのだが、そうそううまくは行かないのが世の常である。何せ全方位的に自信家だから、自分に専門知識がなくても世の中のあらゆる物をどうにかできると思い込んでいるところがあるのだ(そしてどうにもできないものは他人にやらせればいいと思っている)。

過去には掛け時計を直す!と言い張って(修理に出すべきと私は言った)分解し、結局どうにもこうにもならなくなって捨ててしまった。あと、家の中にあるドアのドアノブもメンテナンスする!と言い出して外してしまい、余計に扱いづらい状態にしてしまったりもしている。他にも数え切れないくらい修繕前より状態を悪化させている物が家にはあるのだ。

そして、どうして私がこんなことを書いているのかというと、父がとうとう家のリフォームをすると言い出しているからなのである。時計やドアならまだいい。だけど家は素人がヘタに触ったら取り返しがつかない物件だ。どうにかそれだけは阻止したいのだが、何せ自信満々な性格&自分が一番重要人物だと思っているので目下の人間の言うことなど聞く気すらないのだ。工具類を買い込みださないか、兄と二人で監視しよう、と決めたのだった。


posted by まる子 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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