2007年11月23日

やっぱすごいな。

羽賀研二が歌っていた『ネバーエンディングストーリー日本語バージョン』の歌いだしを聞いた時点で毎回毎回ブハッと噴き出してしまうまる子ですこんばんは。何年経っても面白い。いくつになっても笑ってしまうよ。よ〜せよ〜♪

昨日届いた圧力鍋で、早速豚の角煮を作ってみました。しかしほんとにでかいんだよこの鍋。業務用みたいな感じ。仕込みとかできそう。
nabe.jpg
写真はそのでかさに思わず撮ってしまった写真。きったないファンヒーターの上に乗せております。隣にあるのは比較対象界におけるキングオブキング、セブンスターです。鍋に貼ってあるシールは神田川さんの写真。写真はボケてますけどシールには『美味へのこだわり 美味の哲学 料理は理屈じゃないよ。腕だよ、経験だよ』というお言葉つき。「〜よ」という語尾のおかげで一見甘い言葉のように聞こえますが、その意味は結構きつくてシビア。まるで神田川さんご自身のようでありまするな。

で、肝心の仕上がりですが。短時間で本当に軟らかくできてビックリしましたよ。味もしみてたし。最初は「鍋が爆発するんじゃねぇか?」とかハラハラしてたんですけどもね。でっかい鍋は無事役目を果たしてくれました。

ただ、課題もいくつか残りましたねえ。まずは脂。普通の鍋で一回ゆでて脂抜きしてから圧力鍋でもう一回下ゆでしたんだけど、まだちょっとしつこかったな。他の方法を検討しないとね。一回フライパンで焼いてみるとか。あとレシピどおりだと若干味に鋭さがない印象を受けたので、醤油を増やすとか砂糖を減らすとか、日本酒を焼酎にしてみるとか色々やってみようかなと。

今度はカレーに挑戦しよう。夢が膨らむなあ。鍋一個で膨らむんだから、俺の夢も安上がりだね(笑)。


posted by まる子 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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