2007年12月12日

里田まいは面白い。

この近所では駅にしか売り場がないのにまたしてもジャンボ宝くじを買いに行かされるハメになったまる子ですこんばんは。私のささやかなくじ運に頼りすぎなんだよう。俺って一等は絶対当たらない運命なんだぜ?(←ちょっと不良少年気取ってみた)。

里田まいは面白いなあ。最近タレント達が頭の悪さを競い合う風潮が加速している気がするが、あまりにもああいう人たちが出てきたおかげで、頭の悪さにも質があるのだなあと気づかされる。面白い頭の悪さとそうでないのがあるのだ。

たぶんそのジャンル(『バカ』という理由で排斥されない)の先駆者はジミー大西だと思うんだけど、あの時代はああいうタレントの絶対数が少なかったから、競争相手もいなくて一人勝ち状態だったし、周囲も本気で数に入れてないというかイレギュラー扱いだったもんね。しかし今は頭の悪さもクオリティが問われてしまう時代なんすね。数が増えたら淘汰が始まるのはどこの世界も同じということでしょうか。

そんな中、里田まいの発想は単に『頭が悪い』で片付けられない意外性があって目が離せん。一生懸命考えた末に全く思いもよらないところから思いもよらないものを持ち出してくる。『スーパーマンが変身する前は何と名乗っている?』という問題に『安田・S・トシオ』と答え、『米将軍と呼ばれた徳川八代将軍は?』には『稲川淳二』と言う。今日も『青首○○』の○○に何が入る?という趣旨の問いに『青首サトシ』と答えていた。何がどうしてそうなるのか思考経路がサッパリ読めない。いや、ホント彼女は面白い。同ジャンルの他のタレントとは一線を画していると思う。


posted by まる子 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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