2007年12月18日

牧場を足すだけで。

生まれて初めて固焼きそばなるものを食べたまる子ですこんばんは。なかなか機会がなくってねえ。ほかのメニューがあるときに固焼きそばはなかなか本命にはならないし。食べた感想は、あんかけ部分が意外に塩辛いんだなあと。まあ私の舌は薄味舌になってるのでそう感じただけかもしれないんだけど。

唐突だが、八代亜紀女史の口癖をご存知だろうか?会話しているところを聞いているとわかるのだが、彼女はかなりの頻度で「オッケー」と言うのだ。「了解」のときも「承認」の意味でもまず間違いなくあのハスキーボイスで「オッケー(正確にはオッケ)」と囁く。表情はたいてい笑顔だ。たぶんスタッフの人とかにも言ってるんだろうな、と想像できるくらい「オッケー」というセリフが身についている。

しかし彼女の「オッケー」って大して認知されてないんだよな。八代亜紀といえば「オッケー」と言われてもおかしくないくらい彼女は頻繁に「オッケー」と囁いているというのに。「オッケー」自体が口癖と呼ぶにはあまりにもアクがないフレーズだからだろうか。

その点で行くとガッツ石松氏の「オッケー牧場」は氏を語る上でもはや欠かせないセリフになっているのがすごいなあ。氏のキャラクターを考慮しても(そもそもガッツ氏に比べたら八代亜紀女史のキャラはあまりに希薄だけどね)桁違いの浸透率&定着率。「ぼくさぁ、ボクサーなの」と並んでモノマネのときの必須アイテムと化しているものね。もともとは『OK牧場の決斗』っていう映画のタイトルらしいけど。でもそれを自分のセリフとして採用したのはガッツ氏だし。

単なる返事でしかない「オッケー」に「牧場」を足すだけでここまでインパクトを稼ぎ出せるのか。言葉ってつくづく面白いなあ。


posted by まる子 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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