2007年12月23日

ザ・堂々巡り。

ちゃんと聞けば全然そうじゃないことはわかっているのだが、なぜかインリンの話す日本語がヘタに聞こえるまる子ですこんばんは。日本で暮らす年月の方が長くて日本語ペラペラだってのはわかってるんだけど、でもなぜかヘタに聞こえてしまう。

私のブログは電話ネタが多いが、今日もまた電話ネタ。ていうか俺ン家間違い電話絶対多いと思うぞ。今日は夕方にある年配女性から間違い電話がかかってきた。以下はその際のやり取り。

女性「○○さんのお宅ですか?」
私「はい」
女性「○○××さんのお宅ですね?」
私「いや、違います。それはもう一軒の方(うちの近所に同姓の全くの他人が住んでいる)ですね」

女性「お宅さんは△△町じゃないんですか?」
 私「△△町ですよ」
 女性「△△町の○○××さんと違いますのん?」
 私「違います。○○さんはもう一軒あるんで、そちらの方ですよ」
 女性「○○××さんじゃないんですか?」
 私「いや、だから違いますよ。○○は二軒あって、そっちですよ」
 女性「でもお宅さんは△△町でしょ?」
 私「そうですけど、○○××ではないです」
 女性「え? でも△△町の○○さんはお宅さんなんでしょ?」
 私「あの、二軒あって、○○××さんは違う世帯です」
(*部分、四回繰り返す)

もうね、堂々巡りってこのことだと痛感しましたよ。なんかデジャヴみたいな感覚になってくるの。あれ、この話今したぞ? ん、この次はこう言って来るぞ、って思うくらい同じことの繰り返し。何回説明しても全然納得してもらえずでした。結局相手は腑に落ちない様子のまま電話を切りましたけどね。たぶん同じ町内に二軒あるってのが理解できなかったんだろうな。


posted by まる子 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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