2007年12月23日

子供の頃のクリスマス。

日が落ちてすっかり暗くなってから自転車に乗っていると、そのまま自分がふっと消えてしまったら気持ちいいだろうなあ…などと思ってしまうまる子ですこんばんは。寒いときには特にそう思うなあ。そんな瞬間皆さんありませんか?

もうじきクリスマスですが、皆さんあったかいクリスマスを過ごされるんですかねえ。ハッピーな人が多ければ多いほどいいってものですな。ところでクリスマスといえばサンタクロースなんだけども、サンタのネタになるともう付き物といっていいくらいの質問が「サンタの存在を何歳まで信じてた?」というやつである。もう絶対一回は訊いただろうし訊かれてると思う。かくいう私も訊かれたことが数回ある。

実は私は幼稚園くらいまでは信じていたのだ。そう言うと皆さんビックリするのだが、そんなに私はサンタを信じることに違和感があるキャラなのだろうか。まあ日頃の発言がリアリスト的なものだから仕方ないのかもしれないけどね。

母は私なんかより筋金入りのリアリストだったけれど、サンタに関してはちゃんとひと芝居売ってくれていて、我々兄妹が欲しいものをメモに書き、封筒に入れて封をしたあと母に預け、それを母がポストに投函する…という手の込んだシステムをとってくれていた。今から思えば宛先を自宅にしていたんだろうなとすぐわかるのだけど、当時の私は何せ五歳児なので「封筒に入れた時点で中身は母は知らないはず。だけどプレゼントはちゃんと届く。やっぱりサンタさんはいるんだ!」…と素直に信じていたのだ。我ながら単純で可愛いやっちゃ。

でも小学校に上がってしばらくするとその魔法も解けたのだろう…と母も察したらしく、普通におもちゃ屋さんに一緒に買いに行ってくれるようになった。でもいつ魔法が解けたのか、自分でもはっきり覚えてないんだよなあ。ただ知る前も知ったあとも、クリスマスになると浮かれることに変わりはなかったんだけどね(笑)。


posted by まる子 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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