2007年12月27日

風呂で居眠り過去を思い出す。

フジテレビのものまね番組で、出演者が歌いだした瞬間に客席からあがる「フーーーッ!(似てる!)」という感嘆の声を封じてしまう演目は何なんだろう…とふと考えてしまったまる子ですこんばんは。かなり強敵ですぞ、あの歓声は。あの番組そんなに見てるわけじゃないけど、見る限り確率100%で「フーーーッ!」の声があがるんだよね。絶対元ネタ知らんやろ、ってのでも歓声はあがる。さとう宗幸の『青葉城恋歌』だろうとティナ・ターナーの『愛の魔力』だろうと堤大二郎の『燃えてパッション』だろうと絶対「フーーーッ!」は轟くはずだ。答えを見つけるのは難仕事だな(大げさ)。

入浴中、湯船にじっくり浸かっていたら、そのあまりにも絶妙な暖かさ加減につい居眠ってしまったよ。顔が前に倒れてバチャン!と水面を叩いた衝撃で目を覚ます始末。いやあひっさびさです、風呂場で寝てしまうの。高校生のとき以来。

高校一年のとき、母が胆石で緊急入院したんだけども、勉強と部活の私の生活に家事とお見舞いが一気にのしかかってきたのですよ(他の家族は一切手伝わず)。で、私は基本的に時間の使い方がヘタで、何かをしながら何かをするってことができないんすね。一つ一つ終わらせてから次に行くっていう段取りしか。だから毎日毎日入浴が午前二時くらいになってしまって、そこでついつい毎日居眠ってしまってたわけですな。ひどいときは湯船に三時間浸かってたこともあるくらい。

結局私も入院するハメになって、そこから生活を立て直したんですけどもね。やっぱり若かったんだなあ俺。今現在あの暮らしをしろと言われたら絶対無理だもの。3日で真っ白に燃え尽きること請け合い(笑)。


posted by まる子 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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