2008年01月28日

懐かしい暖かさ。

あまりにも寂しい夢を見て目を覚まし、しばらくその感情を引きずってしまって困ったまる子ですこんばんは。いやあ、ほんとに全く寂しい夢でした。どういうシチュエーションを寂しいと感じるかは人それぞれだとは思うんですが、今日見た夢は私の寂しさのツボど真ん中でした(笑)。現実にあんなことされたら堪えられへんね。

夕方に帰宅し、寒い寒いと言いながらファンヒーターをつけた。トイレに行って戻ってきたらそのファンヒーターが動かなくなっていた。コンセントがささっていることを示す通電中のランプ(みたいなもの)さえ消えている。つまり電気が来ていないのである。コンセントを何回も抜き差しし、灯油のチェックをし(ほぼ満タンだった)、フィルターの掃除やらあれこれやってみたが、一時間経っても全くうんともすんとも言わない。完全にオシャカである。

この寒い時期、ファンヒーターがねぇのは死活問題だぞ…としばらく寒い部屋で困り果てていたのだが、ふと古い石油ストーブを物置に置いていることを思い出し、うんうん言いながら引っ張り出してきた。もともとどこも故障していなかったが、もう20年近く使っていないストーブである。ほこりをかぶりまくり、完全に死に体と化していた。しかし掃除をし、給油をして点火したところ、何の問題もなく部屋を温め出した。まさかの中20年の登板にはストーブ自身も驚いていることだろう。

本当はこのストーブ、近いうちに処分するつもりだったのだ。というか捨てよう捨てようと思いつつ20年そのままだった。いやあ、捨てなくてよかった!と心底ホッとした。思えばもの心ついたときにはすでに家にあったストーブで、色々懐かしい思い出もある代物だ。五徳の上でおぜんざいを作ったり、猫が肉球をやけどしたり…。ファンヒーターにはないジンワリとした暖かさも懐かしく、オレンジ色の火を眺めながらしばしノスタルジーにふけることができた。

しかし明日の朝から大変だなあ。ファンヒーターみたいにスタートダッシュが利かないから、早めに起きて点けておかないとね。


posted by まる子 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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