2008年02月07日

塩鮭侮りがたし。

ストーブの給油をしていたらうっかり溢れさせてしまって悔やんでも悔やみきれん心境のまる子ですこんばんは。あふれさせたのは大した量ではないんやけど、灯油が高い昨今、ほんのちょっとでもムダにしたくないのが人情ってもんだよね。しかも一階はまるで灯油の国のように匂いが充満…。いや、私はあの匂い大好きなんで全く苦ではないんですがね。

血圧が高くて困っているというのに父親が「ものすごく塩辛い塩鮭を買ってきてくれ」としつこく言うので、どうなっても知らんぞ、と実際にものすごく辛い塩鮭を買ってきた。焼くと塩がふき出して表面が白くなるくらい塩気が強いやつね。水分がたくさん抜けているのでなんか全体的にタイトだし焼きあがりもかなりドライな感じ。

試しにほんのちょっとだけ食べてみたら「うひゃあ」と言うくらい辛かったっす。マッハの速度でのどが渇くの。そんなんでも親父はご満悦で食べてました。懐かしいなあ言いながらね。とはいってもさすがに半切れだけでしたけども。昔のはほとんどがこの程度の塩加減だったらしい。私はもう御免こうむりたいよ。どのくらい辛いかというと一センチ四方くらいの量でご飯一膳くらい余裕でいける感じ。あの塩分は馬鹿にできないね。どこをどう馬鹿にするかはわからないけども。


posted by まる子 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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