2008年02月24日

〜男。

春一番でとてつもない強さの風が吹き、洗濯物が飛んでいくことに悩まされたまる子ですこんばんは。タオルが一枚飛んでいきましたよ。しかし『春一番』と聞くとA・猪木モノマネのオーソリティであるあの芸人さんが浮かんでしまいますな。本名春花直樹さん。

私は子供の頃から名詞の最後に「〜男(お)」とつけて人の名前みたいにして呼ぶクセがある。もちろん家の中だけでしかしないが、その代り家の中ではものすごい頻繁に言っている。「あ、雪男が降ってる」「靴男がバラバラや」「鍋男を洗わんとあかん」…などなど。別に擬人化したりはしないのだ。例えば箸を落としたとき「箸男が落ちた」とは言うが「箸男が逃げちゃった」とかは言わないのだ。

ところがこのクセは意外とうつるらしく、私がそれを言い出してから数年後には母と兄も普通にポツポツ言うようになり、未だに時々使っているようだ(「風呂男に入ってくる」「餅男が食べたい」等)。他人から影響を受けるのが大嫌いな親父だけは頑なに言わないけどね。


posted by まる子 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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