2008年03月17日

やっぱり自分が好きなのか?

『無観客試合』を「むきゃんきゃくじあい」と言ってしまい「ちょっとだけ永六輔みたいだ」と言われてしまったまる子ですこんばんは。「しゅじゅつしつ」とか「せにゃならん」とかは実際発音する人のことを全く考えてないよな(←八つ当たり)。「せにゃならん」ってつい「せなにゃらん」って言ってしまいません?2ccほど猫が入るね。

数日前「ペットはどうして飼い主に似てくるのか?」とかいう疑問を解明していたが、私は「え?そんなの最初から自分に似たのを選んでるだけじゃないのか?」と思っていたので、やっぱりそういう趣旨の答えが出たときにみんなが驚いていることに驚いてしまった。まああの場合『驚く』というリアクションだけが正解なので致し方ない部分もあるけど、それ以前に「わざわざそれを採り上げるの?」という意味で驚いてしまったのだ。

私が飼っていた猫は、細身のクセにマッチョで、手足が長く顔も洋猫のように尖っているタイプで、私とはビジュアル的に全然共通点がなかったんだけど、見た目の好みだけでいえば全然好みじゃなかったのだ。たくさんいる中から選んだわけじゃなかったのでそうなったのだが、複数から選ぶことができたのならまずあの猫を選ぶことはなかったと思う。もちろん、長年暮らして愛情もわき『ものすごく可愛い』と感じてはいたけどね。

で、どんな猫が好きかと考えてみたら、丸ぽちゃで手足が短く、丸顔でぺちゃっとしていて、何となくドジで動作が鈍い猫だなあ…という結果に。それでそのとき「ああ、自分に似た動物を人って好むのかもしれんなあ」と思い至ったのが16のときだった。全くモニター調査せず、サンプルは俺一人状態でそれはどうなんだって話なのだが、でもその後色んな人の話を聞いていて、その人物が好む動物との間に共通点が多いなあと感じ、考えを変えぬままここまで来たのである。専門家が立証していてちょっと嬉しかったので忘れる前に、タイムラグがあるものの書いてみやした。


posted by まる子 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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