2008年04月21日

ぜんざいとしるこを分ける基準。

土曜深夜にすべらない話をやっていて「最近はパワーダウンしてるよなあ」などと偉そうに思っていたけど、小藪千豊氏の『街の紳士服屋で作った略礼服を妹の結婚式場で初めて試着したら上はまともなのに下がなぜか半ズボンになっていた』のエピソードに声出して笑ってしまったまる子ですこんばんは。ちょっと裾が長すぎた(短すぎた)ってんならわかるけど、何で膝のとこでスッパリやっちゃったんでしょうね。

『ぜんざい』と『おしるこ』の判別基準ってなんなんだろう。小豆の粒が残っているのがぜんざいで、こしあんのように滑らかなのがおしるこ、というのが一応のざっくりした基準なんだろうけど、『粒が残ってはいるが、汁に粘り気がなくさらっさらのもの』となるとちょっと話がややこしくなる。どうも単なる粒の有無のみではなく、汁の粘り気も判断の決め手にカウントされているようなのだ。

「粒があるんだもの、これはぜんざいでしょう」と言う人もいれば「とろっとしてないからお汁粉だよ」と考える人もいる。なかには「粒はあるけどさらっとしているのは田舎汁粉、こしあんベースのものは御膳汁粉」などとやたらに細分化している人もいる。別に厳格に分けなくとも誰も実害を被らないし『ぜんざい』という名前にも『しるこ』という名前にもマイナスイメージはないので、どっちがどうだからといって足を引っ張ることもないせいか、どうも曖昧なまま時を重ねているような気がする。ま、美味けりゃいい、ってことでしょうか(笑)。

ちなみに私はアンコの状態だったら断然こしあん派なのですが、ぜんざいかしるこかと言われるとおぜんざいに軍配をあげちゃうんですなあ。今度作ってみようかな。時間かかるだけで意外に簡単だし。


posted by まる子 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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