2008年05月14日

一度も踏んでない。

父の郷里に伝わる郷土料理『頭料理』のことを調べているうち、すっかり頭料理を食べたくなってしまったまる子ですこんばんは。頭料理というのはマスなど、大型の白身魚の内臓や皮など、普段なら捨ててしまう箇所を湯引きにして紅葉おろしとポン酢、カボスで食べる料理のことです。実は若い頃に一回食べたんですが、そのときはもう一つピンとこなかったんすよ。でも今食べたらきっと美味しいと思う。若い時分に苦手だった生魚が大丈夫になってきたし。

私は自他共に認める粗忽者で、ハプニングやミスをちょいちょい起こしてしまう人間なのだが、今日ふと「そういや携帯電話を踏んづけたことって一度もないな」と気づいた。落っことしたことは数回あるが、踏んだことは本当に一度もない。床とかその辺に放ってあることなんて多々あるのにも関わらずである。

ということは、粗忽粗忽と言われてはいる私だが、一応大事(高価)なものとそうでないものを無意識に選別しているということになる。過去に壊してしまったものの中には、自分ではそんなつもりはなくとも知らぬ間にぞんざいに扱ってしまっている物があったのかもしれない。うわぁ、嫌な奴だな俺。


posted by まる子 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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