2008年05月21日

ラブラドールなのに…

誰か知らない人と結婚をしたんだけど、その結婚指輪がうっすいガラスで出来ている…というなんとも意味ありげな夢を見たまる子ですこんばんは。絶対なんか意味あると思うんだよ。それが何かはわからないけども。

『ラブラドール・和田ラヂヲ』のコミックスを入手。連載ギャグマンガだけど、何せ一回のページ数が少ないのでつい最近のまで収録されていて「あ、これついこないだ読んだな」な心境。タイトルが『ラブラドール』なのに著者自身は犬飼ったことがない(大の猫好き)っていう意味のなさもいかにも和田ラヂヲ風味で面白い。作品は相変わらず脱力ため息系なんだけど、時々温度が低いのにハイテンションなものが混じっていたりして笑えるのですよ。ダラーっとした気分に浸りたいときにおすすめでげす。

『ケータイ捜査官7』古きよき時代の作家役として石橋蓮司氏が出演されていてビックリした。最近では紳士的な大学教授とか、茶目っ気のあるオジサマ(今回はそんな感じでしたね)役を演じられることが多いんだけど、昔は本当にザ・怪優って感じの人でしたよね。狂気にかられたお公家さんとか絶品だったものですよ。で、そんな作家に手を貸すゼロワン。「ルル〜、ルルル〜」が聞こえたとき「でたー!」って思いました。心に闇を持つ人間の間を渡り歩くメフィストフェレス的なキャラクターなんすね、ゼロワンて。声だって本当にクールでシャープ、性格も容赦がなく、ダークなキャラのはずなのに、やっぱりなんか可愛いんだよなあ。


posted by まる子 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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